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愛の不時着は何話から面白い?おすすめの場面やセリフを紹介!

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現代版ロミオとジュリエットとも言われる、愛の不時着。

そんな愛の不時着は、韓国tvNで2019年12月から2020年2月にかけ放送され、日本でもNetflix限定で配信がスタートすると瞬く間に話題になり、今も尚人気が衰えません。

なぜここまで人気で、人を夢中にさせるのか、これから愛の不時着を見たい人は気になってしまいますよね!

そこでピンポイントに愛の不時着は何話から面白くなるのか調査すべく、愛の不時着ファンがおすすめする名場面やセリフを紹介していきます。

今回は愛の不時着は何話から面白い?おすすめの場面やセリフを紹介!と題してお届けしていきますので、愛の不時着をこれから見る人や、まだ愛の不時着の面白さがよくわからない人は参考にしてみて下さいね!

愛の不時着は何話から面白い?

愛の不時着を見始めたけど、なかなか世間の様にハマれないという声もあります。

正直言うと1話だけ見ただけでは、そこまでハマれないのが事実で、1話でリタイアしてしまった視聴者も多いのだとか。

そんな愛の不時着は何話からが面白くなってくるのか気になったので、見どころと共に面白くなってくるポイントを紹介していきます。

愛の不時着の見どころ

愛の不時着はどこを切り取ってもベストシーンと言われるほど、主人公演じるユン・セリ(ソン・イェジン)とリ・ジョンヒョク(ヒョンビン)のやりとりに最大の魅力がある作品です。

また物語の舞台は平穏で日常的な話ではなく、命の危機と隣り合わせの状況下で繰り広げられる究極のラブストーリーであることも、「感動的すぎる」と多くの人の共感を得られたポイントだと思います。

ですが1話では魅力はあまり伝わりません。

原因は1話だけで偶然と偶然が重なりついていけない人が多くいるからです。

ここで興味を持っていただきたいのが、セリと出会ったジョンヒョクの存在です。

  • 第2話でわかるポイント:ジョンヒョクの人柄
  • 第3話でわかるポイント:ジョンヒョクの心優しさや、身分

ヒロインをかくまうジョンヒョクの存在が、だんだんと大きく描かれていきます。

ここままさに視聴者の心の内に、だんだんとジョンヒョクの存在が大きくなっていくのと同じように、ジョンヒョクってどんな人なの?味方?敵なの?と興味が湧き始めます。

またドラマの中で散りばめられる胸キュン必須のセリフや、相手を思うがために言ったセリフに感動する人の声も多く、ここは共感度MAXで涙するファンも多かったのだとか。

愛の不時着はまさに感動&胸キュン&ハラハラドキドキを感じられる、韓ドラ史上最高の一本だと思います!

あらすじ

舞台は韓国と北朝鮮。

韓国の財閥令嬢のユン・セリ(以下、セリ)は、女性向け化粧品メーカーの社長を務める人物。自身が社長の身のせいかどこか上から目線で強い女性に写ると思います。

そんなセリは、会社が開発したウェアを試すため、自らウェアのテストをするためにパラグライダーに乗って試験を行います。

すると突然運命のように竜巻が起こり、セリは竜巻の風によって飛ばされ北朝鮮の地に不時着してしまうのです。

気を失っていたセリですが、目が覚めて軍人を見つけたので大声で助けを呼びます。そこで出会ったのがもう一人の主人公リ・ジョンヒョク(以下、ジョンヒョク)です。

セリを見つけた軍人は、セリを「韓国からのスパイ」だと勘違いし逃がさまいと追いかけるはめになってしまいますが、ジョンヒョクはセリがスパイではないとわかったのか、周りの軍人に嘘をついてセリをかくまいます。

韓国に無事にセリを帰すためにいろいろな方法を模索しながら、2人は徐々に距離を縮め惹かれ合っていくラブストーリーです。

愛の不時着が面白い理由とは?

愛の不時着が面白い!と高評価な理由は何なのでしょうか。

ファンや視聴者が思う愛の不時着の面白さを紐解いていきました。

愛の不時着の面白いと思う理由3選!

愛の不時着はタイトルの通り、セリが北朝鮮に不時着したように、運命のいたずらかのようにセリ自身もジョンヒョクの心に不時着し、2人のストーリーが繰り広げられます。

だんだんと2人の距離が縮まるまでは、様々な偶然とミラクルが起き、また運命的なシーンと合わせ素敵な挿入歌が流れます。

すると不思議なことに、2人の愛が広がっていくとともに視聴者も愛の不時着に夢中になってしまうようなストーリー構成になっています。

そんな愛の不時着で面白いと感じさせる3つの理由を紹介していきます。

愛の不時着が面白い理由①運命が重なる

ハプニング・偶然が重なるのはまさに愛の不時着をみる醍醐味です。

最初は上手くいきすぎておかしいと思うかもしれませんが、見方を変えて【運命】と思えばすんなりとストーリーが入ってくるようになります。

愛の不時着が面白い理由②場面を盛り上げる挿入歌

愛の不時着は挿入歌がとにかく素敵でロマンチックです。

とくにユン・ミレさんの【Flower】は愛の不時着の作品自体をよく表している曲で、聞くだけで涙が溢れそうになりますね。

他にも感動的なシーンやセリやジョンヒョクの表情をよく表現した挿入歌も入ってくるので、さらに場面を盛り上げてくれます。

まるで見ているこちらが、愛の不時着にトリップしたような気持ちになるので挿入歌にも注目のポイントですよ!

愛の不時着が面白い理由③繋がり

愛の不時着ではストーリーが一方通行ではなく、〇話と〇話が繋がったり、ストーリーの繋がりが面白い作品です。

このシーンはあのシーンと繋がっていたと気付くと、より面白さが感じられますね!

例えば第2話で登場する韓国式の食事マナーについては、第11話と繋がっていきます。

またおすすめシーンでこれから紹介する第4話では「アロマキャンドル」がアイテムとして関連してきます。

愛の不時着は盛り上がる場面と、ストーリーが進む場面と上手く組み合わさっているので、盛り上がりに欠ける場面こそ、どこかのストーリーと繋がって面白くなるので、早送りして鑑賞しないように注意してくださいね!

愛の不時着のおすすめの場面やセリフを紹介!

ファンや視聴者の間で絶対見逃してはいけないと言われる名場面が、愛の不時着にはあります。

そこで、これから見る人におすすめしたい場面やセリフを紹介していきますね!

愛の不時着おすすめの場面やセリフに胸キュン!

愛の不時着におすすめな場面はたくさんあります。

  1. 第4話:アロマキャンドル
  2. 第5話:停電
  3. 第7話:病院でのキス
  4. 第11話:励ましの言葉
  5. 第12話:本音を語る
  6. 第13話:すれ違い
  7. 第16話:再会

どれをとっても名場面や名セリフがありますが、中でも断トツで人気でおすすめの場面やセリフを紹介していきます。

第4話:アロマキャンドル

愛の不時着の中でも断トツトップにロマンチックなシーンとして知られるのが第4話のセリを照らすアロマキャンドルです。

【場面】

市場で村の女性達をはぐれてしまい迷子になってしまったセリ。

すると不安にかられ動けなくなってしまったセリの目の前に、キャンドルを高く掲げたジョンヒョクが現れます。

セリに対し心優しい行動をするジョンヒョクの人間性が現れる名シーンです。

【セリフ】

「今回は香りがするキャンドルだ。合ってる?」

第5話:停電

ピョンヤン(平壌)に向かう途中に、停電によって列車が立ち往生する運命のいたずらで、2人は野宿することに。

そこでセリに心を許したジョンヒョクの本音が思わず漏れ出します。

【場面】

野宿をしながら2人で語り合っていると、自分の将来が全く見えないと悲観的になるジョンヒョクに対し、セリが心強いセリフを言いながらも、ジョンヒョクには幸せになってほしいと強い思いが伝わる場面です。

【セリフ】

「インドには”間違えて乗った汽車が、時には正しい目的地に運ぶ”ということわざがあります。思い通りにいかなくても、将来を考えてみて。あなたは幸せでいてほしい。どんな汽車に乗っても必ず目的地に着いてほしい」

第7話:病院でのキス

銃撃戦でセリをかばい撃たれてしまうジョンヒョクを、セリが助けるシーンでは2人の距離が一気に縮まるシーンが繰り広げられます。

【場面】

銃撃戦でセリをかばい、撃たれたジョンヒョクでしたがセリが急いで病院に向かったおかげで命を取り留めます。

ジョンヒョクはセリが韓国になぜ帰らないのか責めてしまいますが、ジョンヒョクが生きているのはセリが輸血したおかげだとわかり、謝罪。

”あなたを守りたかった”と話すセリに、甘いキスをします。

2人の想いが一気に縮まった名シーン!

【セリフ】

「一度くらいはあなたを守りたかった…」

第11話:励ましの言葉

セリの兄夫婦が家に訪ねてきた時に、兄夫婦はセリに冷たい言葉を浴びせました。

そこで一番にセリのことをかばったのがジョンヒョクです。

【場面】

兄夫婦は相変わらずセリに冷たい。

それを見守っていたジョンヒョクはセリに言葉をかけ励まします。

憎しみの気持ちで人生を過ごすより、愛おしい人のことを思って人生を過ごすことを選ぶんだ、と励ましの言葉を優しくセリにかけるジョンヒョクは王子様のようですね!

【セリフ】

「人生で絶対に忘れてはならない人は、憎い人ではなく、好きな人だ。人を憎み続けると気持ちが荒れて自分が傷つく。君が損をするよ。好きな人のことだけを思って生きるんだ」

第12話:本音を語る

第12話ではジョンヒョクがセリをどれだけ愛しているかわかる名シーンが散りばめられていました。

【場面】

家でお酒を飲みながら、お酒のさいか本音を語るジョンヒョクの言葉はまるでプロポーズのようでした。

また、ジョンヒョクの部下たちがセリにサプライズ誕生日を開いたときに、驚きが隠せなかったセリが「誕生日が来るごとに今日という日を思い出そう」というセリフに、ジョンヒョクがかけた言葉も素敵でした。

【セリフ】

①「帰りたくない。君とここにいたい。ここで君と結婚して君に似ている子供が欲しい。君に白髪が生えてシワもできて老いていく姿を見てみたい。きっと綺麗だろうな」

②「来年も、その次の年も、その翌年も幸せな日になる。”生まれてきてくれてありがとう”、”愛する人がこの世にいてくれて嬉しい”と思っているから。だから、ずっと幸せな誕生日になる」

第13話:すれ違っていた過去

実はセリとジョンヒョクは過去に出会っていたのです。

その名シーンがわかる第13話では、2人はまさに【運命】だったことがわかります。

【場面】

ジョンヒョクは過去にスイスのつり橋でセリに偶然会っていたことを告白。

過去にすれ違っていたことを知ったセリがかけたロマンチックな言葉です。

【セリフ】

「人は死ぬ前に、人生で最も幸せな瞬間が走馬灯のように頭の中をよぎると言います。その瞬間が今だと思う」

第16話:再会

ジョンヒョクが北朝鮮に送還されると知り、セリと別れることに。

ですが、ジョンヒョクはセリに1年分のメール配信を予約していたのです。

日々生活に散りばめられた小さな幸せを感じるような愛の言葉を送りつ続けるジョンヒョクの想いと感動が伝わる最終回でした。

そしてジョンヒョクとセリはスイスで再会を果たします。

【場面】

16話の最終回ではやっとの想いで、セリとジョンヒョクが再開します。

そこでジョンヒョクがセリに向けて言ったセリフは、大きな感動を呼び涙のエンディングを迎え愛の無事着となりました。

【セリフ】

「間違った汽車に乗って、その汽車が僕をここに連れてきてくれた。そしたら着いたんだ。来たいと願い続けたこの場所に。僕の目的地に」

まとめ

愛の不時着は何話から面白い?おすすめの場面やセリフを紹介!と題してお届けしていきました。

愛の不時着は1話も面白いですが本格的に面白くなってくるのは、セリとジョンヒョクの性格や置かれている立場が分かり始める第3話~第4話です。

一度リタイアしてしまった人でも、まずは第3話まで見て行くと、ジョンヒョクの人柄や優しさに惹かれてくると思います。

またおすすめの場面やセリフを見ていきましたが、ここでは紹介できないほど素敵でロマンチックな場面がまだまだあるので、是非本編を見て楽しんでくださいね!