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えんとつ町のプペルはステマで炎上の理由は?つまらないとの口コミも

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今回はえんとつ町のプペルはステマで炎上の理由は?つまらないとの口コミもという内容でお届けしていきます。

2020年12月25日に公開されたえんとつ町のプペルは、お笑い芸人でありながら日本でトップをいくビジネスマンで知られる西野亮廣さんが、製作総指揮を務めるアニメーション映画です。

そんなえんとつ町のプペルをメディアがおすすめし過ぎていると、ネット上ではステマではないか?と炎上をしている様子。

また実際は映画があまり面白くなかったなど、つまらないという口コミも目立っているようです。

そこで今回はなぜステマだと言われてしまうのか、その炎上の理由について、実際の口コミやつまらないという声を調査していこうと思います。

えんとつ町のプペルはステマで炎上の理由は?

ステマとは非営利の高評価や口コミを得ようとすることです。

例えば、実際に口コミがそれほど投稿されていないのに、良い口コミばかりを公表し映画の認知度や人気を上げたりする行為と言うと分かりやすいかと思います。

海外では違反ではあるのですが、日本では厳しく取り締まっていないのが現状。

では、西野亮廣監督のえんとつ町のプペルがなぜステマ疑惑が出て、炎上しているのかその理由について調査していきます。

ステマで炎上の理由①無償でポスティング

映画の知名度をあげるために、オンラインサロンのメンバーが無償で映画のチラシを宣伝したりポスティングしていたりしてます。

ツイッターでも笑顔でえんとつ町のプペルを応援し、〇〇枚ポスティング完了!などのツイートをしている方がたくさんいました。

ここまで映画を応援しようとする人が集まるのは、凄いとも感じますよね。

ステマで炎上の理由②拍手の強要や強制?

一般的に考えて、試写会といった会場では拍手は巻き起こるものですが、一般の映画館で拍手がでることは滅多にないでしょう。

ですがえんとつ町のプペルを見終わった後には、必ずといっていいほど拍手が巻き起こるようです。

そんな実態を見た視聴者の間では、宗教染みているという声もあります。

拍手が起こるという事は、それほど感動的で素晴らしい作品であることなんだと思います。

ステマで炎上の理由③メディアの告知がすごい

従来の映画の告知だとしたら、公開前に多く告知をすることが多いですよね。

えんとつ町のプペルは”公開前・公開後”に関わらず、告知や宣伝が比較的多いようです。

えんとつ町のプペルを宣伝して自分の宣伝をする人も?

中には話題であるえんとつ町のプペルを宣伝するフリをしながら、自らのアカウントの宣伝をするツイートも多く見られるようです。

お互い利用し合っているとも考えられますが、これは一種の宣伝方法であることは変わりないですよね。

ステマで炎上の理由④50万部突破した人気作品

これまで絵本作品で、50万部も突破した作品は少ないと考えられます。

それほど注目度も人気度も高いのがえんとつ町のプペルです。

人は何かと注目度の高いものに興味が湧きますよね。

その連鎖でさらに人気上昇させていった”えんとつ町のプペル”はステマとも言われ炎上しているそうです。

ですが、ただ単に作品として視聴者や読者に響いて人気を呼んだとも言えますよね。

ステマで炎上の理由⑤作者に注目

えんとつ町のプペルの製作指総揮者となっているのは、キングコングの西野亮廣さんだと皆さんご存じだと思います。

ですが実際には【studio4℃】というアニメスタジオがあっての、えんとつ町のプペルなのです。

studio4℃はこれまで「鉄コン筋クリート」や「海獣の子供」などを制作した実力あるアニメスタジオであることは間違いありません。

ですが、ここを西野亮廣さんの作品であると広告で打ち出すことで、もしかして西野亮廣さんのビジネス力に影響されて映画の宣伝をしているのではないかという、ステマ炎上の元になってしまったようです。

西野亮廣さんは日本でトップクラスのオンラインサロン運営をしているビジネスマンでもあるため、そういった批判の声が自然に出てしまうのではないでしょうか。

えんとつ町のプペルはつまらない?口コミや評判は?

えんとつ町のプペルはつまらない?という声もあるようですが、ほとんどが作品を称賛する声です。

そこで、えんとつ町のプペルを実際に鑑賞した方の声をあつめていきました。

中には何回も見に行った人もいるそうで、全国に大きな影響を与えているようですね!

えんとつ町のプペル口コミ・評判

えんとつ町のプペルの口コミ・評判まとめ

えんとつ町のプペルの口コミをみていきましたが、実際には賛否両論という感じでしたね。

元々絵本だった作品なので、わかりやすくて感情移入しやすいのはポイントとして高い。

そして作画や、絵のおしゃれさはピカイチですよね。

ですが、人によっては内容が合わなかったり、好きな絵ではなかったり、”つまらない”か”面白い”と感じるのはそれぞれ違ってくると思うのです。

ツイートにもあるように、ネット社会である今だからこそ、自分の思った感想を素直に言うことができなくなっている人たちが多くなっているのは悲しい事です。

”つまらない”という言葉に便乗することなく、自分の感性を大事にしていきたいですよね。

西野亮廣のオンラインサロンとは?

西野亮廣さんは芸人である以上に、日本最大級のオンラインサロンの運営をしている経営者でもあります。

西野亮廣さんが製作した映画えんとつ町のプペルがこれまで、日本全国に大きな影響を与えられたのはある意味、映画が大成功したとも言えるでしょう。

多くの人が見れば見るほど、さまざまな意見は集まるものです。

ではオンラインサロンとはどういったものなのか、ここで見ていきましょう。

西野亮廣のオンラインサロンというブランド

オンラインサロンは、月額会費制のWeb上で展開されるコミュニティの総称である。 作家、実業家、アスリート、ブロガー等、専門的な知識を持っていたり、ある分野で優れたスキルや経験を持つ個人、又は複数のメンバーが主宰者となり運営している。(引用元:Wikipedia

簡単に理解するとすれば、ファンクラブといっても良いでしょう。

2016年に立ち上げられた「西野亮廣エンタメ研究所」

西野亮廣さんのオンラインサロンは、日本トップクラスの会員数と規模で”ブランド”と言っても良いでしょう。

2020年12月時点でその会員数は71,000人以上にも及びます。

ここまで規模が大きくなったのは、オンラインサロンの内容が充実しているからではないでしょうか。

西野亮廣オンラインサロンでどんな内容が見れるのか

西野亮廣さんはこれまで、さまざまな活動をしてきました。

  • トヨタの車両をデザインしたコラボ企画「TOYOTA×西野亮廣ニシノクラウン」
  • 東京タワーでの「にしのあきひろ 光る絵本展 in 東京タワー」など…

その企画やプロジェクトのリアルな進行状況を共有してくれ、会員はコメントやイベントで交流し意見交換することができます。

また、マーケティングやビジネスに関する長文を毎日かかさず西野亮廣さんが自身の文章で投稿してくれるので、その文章を読むことによってビジネス力やエンタメ力が身についていくのです。

言葉の影響はすごいもので、会員の中には”物事の考え方が180度変わった”という方もいるそうです。

西野亮廣さんのように影響力ある人間が、考えを皆さんに共有していくと考えると、全くそれを知らないという人はどんなものなのか興味が湧いてきそうですね。

まとめ

えんとつ町のプペルはステマで炎上の理由は?つまらないとの口コミもという内容でお届けしていきました。

えんとつ町のプペルはステマなのか?実際のことは明確ではありません。

ですが西野亮廣さんの作品であるえんとつ町のプペルを応援しようと立ち上がる人たちが多い事は、西野亮廣さんの力と人柄でもあると思うのです。

えんとつ町のプペルについて”つまらない”という声もありましたが、多くの視聴者が増えるほど多くの考えがネット上で飛び交うのはよくある事ですよね。

では、えんとつ町のプペルはステマで炎上の理由は?つまらないとの口コミも、と題して見ていきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。