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箱根駅伝2022大手町や小田原駅の混雑予想と交通規制はいつからいつまで?

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お正月の風物詩とされる箱根駅伝は、2022年も1月2日(日)から1月3日(月)にかけて開催されます。

そして毎年のようスタート&ゴール時点の大手町・読売新聞社前周辺と、往路のゴール地点箱根・芦ノ湖駐車場付近の小田原駅は多くの応援や、観客で混雑されると予想されますね。

箱根駅伝2022の開催当日の混雑状況について、混雑の予想と交通規制はいつからいつまでになるのか、お出かけする際に役立つ情報をこちらの記事でまとめていきます。

そこで今回は箱根駅伝2022大手町や小田原駅の混雑予想と交通規制はいつからいつまで?と題してお届けしていきます。

箱根駅伝2022大手町や小田原駅の混雑状況予想

2022年で第98回目になる箱根駅伝は、スタート・ゴール地点の大手町・読売新聞社前から始まり、箱根・芦ノ湖駐車場で往路のゴール地点となり、合計20.8kmのコースで開催されます。

一番混雑が予想される大手町や箱根の最寄り駅となる小田原駅周辺について混雑予想をしていきます。

箱根駅伝2022大手町・読売新聞社前

2022年1月2日(日)から開催される箱根駅伝は、スタート・ゴール地点の大手町・読売新聞前から始まります。

昨年はコロナウイルス感染拡大の影響で無観客観戦となりましたが、今年も同じようなスタイルで、スタート地点及びコースでの応援は”感染対策のため控えてください”と公式ホームページに公開されました。

箱根駅伝2022の応援に関して⇒

また他にも、選手関係者や家族、OGOBの人でも感染は遠慮するように注意書きがされ応援の自粛を求める声があがっています。

しかしながら、昨年は無観客対策が甘かったせいか、観客でごった返しという状況になってしまったため県知事に対し「コロナウイルス対策をするのであれば駅伝は中止すべきでは?」という声まで寄せられました。

更に現在オミクロン株の流行で帰省を中止した人も多いと思われますので、首都圏に人がとどまり、大手町周辺は人が集まりやすい状況になっていると思われます。

ですので、大手町・読売新聞社前の混雑状況は、新型コロナウイルス感染拡大前までにはいかないと思いますが、昨年と同じく観客や応援が集まると予想されます。

感染力の高いオミクロン株が日本で流行してきて、またもや感染拡大で自粛生活を強いられることになるので、駅伝の観戦や応援はテレビの前やラジオにしましょう。

箱根駅伝2022小田原駅周辺

2022年1月2日(日)のゴール地点及び1月3日(月)の出発時点である箱根・芦ノ湖駐車場周辺は選手を間近で見られる場所でもあるため混雑が予想されます。

昨年はあまり強い無観客対策が行われなかったため、特に最寄り駅である小田原駅周辺は人が多く集まりました。

今年も同じように危険感のない人が集まると予想されますが、箱根駅伝の公式ホームページからは応援の自粛を要請しています。

箱根駅伝2022の応援に関して⇒

今年は感染力の高いオミクロン株が日本で流行し始めると既に予想されているので、現地での観戦は自粛してお家のテレビやラジオで応援するようにしましょう。

箱根駅伝2022の交通規制はいつからいつまで?

2022年1月2日(日)~3日(月)にかけて開催される箱根駅伝では、選手が走る沿道に交通規制が入ります。

そんな箱根駅伝2022の交通規制について、いつからいつまで、どこが交通規制されるのか調査していきました。

箱根駅伝2022のコース

2022年1月2日(日)~3日(月)にかけて開催される箱根駅伝は、合計217.1kmのコースでおよそ、皇后ラン43週にあたる距離を走ります。

主要時間にして約10時間45分23秒は、東京からロサンゼルスに飛行機で飛ぶくらいと同じと言うので驚きですね!

そして箱根駅伝の壁と言われるのが、東京の出発時点から往路の箱根・芦ノ湖駐車場までの標高差800mであるという所です。

【山を制する者が箱根を制す】とも言われ、標高が高くなっていく上り坂でどれだけタイムを縮められるかが勝負となります。

1月2日(日)スタートは大手町・読売新聞社前から始まり第5区の箱根・芦ノ湖駐車場入り口がゴール地点となります。

4区の後半にかけ5区では一番厳しいと言われる山の上り。

16.2kmの最高地点をすぎていくと、19km過ぎ時点で箱根神社大鳥居で一気に下り坂になるため、上り坂と下り坂の走り替えができるかどうかポイントとなってきます。

 

1月3日の往路スタートは箱根・芦ノ湖駐車場入り口6区から最後10区で大手町・読売新聞社前に戻りゴールとなります。

特に争いが厳しくなると言われているのは第8区の地点。

体力の勝負ともなる8区は、選手それぞれの力の見せどころです。

箱根駅伝2022大手町や小田原駅の交通規制情報

箱根駅伝2022の大手町・読売新聞社前と小田原駅周辺について最新の交通規制情報をまとめていきましたので、当日お出かけする際に参考にしてみて下さいね!

交通規制は当日の状況により短縮または延期される場合もありますので注意しましょう。

箱根駅伝2022大手町の交通規制情報

箱根駅伝2022のスタート・ゴール地点である大手町・読売新聞社前の交通規制は以下の通りです。

  • 1月2日(日):朝7時50分頃~8時05分頃まで
  • 1月2日(日)(スタート地点):朝7時~9時頃まで
  • 1月3日(月):12時頃~15時頃
  • 1月3日(月)(フィニッシュ地点):13時15分頃~14時頃

1月2日は朝7時から交通規制が始まり、9時頃または9時過ぎまで規制される予定です。

1月3日の往路では12時~15時の間交通規制される予定です。

ですので大手町・読売新聞社前を通りたい場合は以上の時間以外の時利用したほうが賢明ですね。

どうしても時間が被ってしまう場合は、現場にいる警察官・係員の指示に従って迂回するようにしましょう。

箱根駅伝2022小田原駅の交通規制情報

箱根駅伝2022のゴール往路地点となる箱根・芦ノ湖駐車場周辺の交通規制は以下の通りです。

  • 小田原中継所:1月2日:11時頃~12時45分頃
  • 小田原中継所:1月3日:朝8時40分~9時25分頃
  • フィニッシュ地点:1月2日:12時30分頃~14時30分頃
  • スタート地点:1月3日:朝7時30分頃~8時20分頃

小田原では芦ノ湖駐車場から小田原駅(小田原中継所)まで、1月2日は11時頃から14時30分頃まで交通規制が入ります。

1月3日はスタートで7時30分~9時25分頃まで交通規制が入るので、以上の時間は車で通らないように注意しましょう。

どうしても時間が被ってしまう場合は、現場にいる警察官・係員の指示に従って迂回するようにしましょう。

まとめ

箱根駅伝2022大手町や小田原駅の混雑予想と交通規制はいつからいつまで?と題してお届けしていきました。

箱根駅伝2022について大手町と小田原駅周辺の混雑状況を予想していきました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で現場での応援は自粛するよう要請されていますが、それでも観戦に来る人は多くいると予想しましたが、テレビやラジオでも応援と観戦はできるので当日はお家で駅伝を楽しみましょう。

また、箱根駅伝の影響で当日は交通規制が長い時間入るので、どうしても付近を通る人は現場にいる警察官や係員の指示に従って迂回するようにしましょう。