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濱口竜介は韓国人で結婚した妻は誰?両親の職業や経歴もすごかった!

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映画【ドライブ・マイ・カー】で第94回アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞し、日本映画史上に歴史を刻む快挙を成し遂げ注目されている人物といえば、監督を務めた濱口竜介(はまぐち・りゅうすけ)さんですよね!

濱口監督は東大卒と知られていますが、他にもすごい経歴があると言われていて、どんな両親の元で生まれ育って、両親はどんな職業で濱口竜介さんが務める監督業に関係あるのか気になります。

また、濱口監督はネット上で”韓国人だ”という噂もあり、妻はいて既婚者なのか独身なのか、プライベートな情報も見ておきたいですよね。

そこで映画監督の濱口竜介さんについて今回は濱口竜介は韓国人で結婚した妻は誰?両親の職業や経歴もすごかった!と題してお届けしていきます。

濱口竜介のプロフィール

  • 名前:濱口 竜介(はまぐち・りゅうすけ)
  • 生年月日:1978年12月16日
  • 年齢:43歳(2022年現在)
  • 身長:170㎝~(憶測)
  • 体重:未公開
  • 出身地:神奈川県川崎市
  • 職業:映画監督/脚本家
  • 出身高校:千葉県立東葛飾高等学校
  • 出身大学:東京大学文学部美学芸術学専修課程
  • 最終学歴:東京芸術大学大学院映像研究科

代表作/監督

  • 『ハッピーアワー』
  • 『寝ても覚めても』
  • 『偶然と想像』
  • 『ドライブ・マイ・カー』

代表作/脚本

  • 『スパイの妻〈劇場版〉』

映画監督の濱口竜介さんは、神奈川県出身で、千葉県の高校を出て、東京大学に進んでいるのでプロフィールを見る限り、色々な土地を転々としているようですね。

引っ越しばかりする原因はどうやら両親の職業に関わりがあるようです。

また身長に関しては未公開になっているため、憶測になってしまいますが写真を見る限り170㎝はあると思われます。

ちなみに写真に並んでいる西島秀俊さんは178㎝でそれほど変わらないので、175㎝~177㎝ほどではないでしょうか。

濱口竜介は韓国人で結婚した妻は誰?

映画監督の濱口竜介さんは韓国人という噂があります。

そんな濱口竜介さんが韓国人と言われる理由や、現在妻がいて既婚者なのか独身なのか気になる、プライベートな情報を調査していきました。

濱口竜介は韓国人?

ネット上で濱口竜介さんについて調査すると「韓国人」というキーワードが出てきますが、濱口竜介さんは韓国人ではありません。

濱口竜介さんは神奈川県出身で正真正銘の純日本人です。

韓国人?と言われる原因は、濱口監督自身、代表作【パラサイト】などで知られる映画監督のポン・ジュノさんと対談したのがきっかけでした。

濱口監督がポン・ジュノ監督と対談したのは、2021年に開催された釜山国際映画祭の時です。

この時ポン・ジュノ監督は史上初めての外国語映画アカデミー賞を受賞し注目を浴びましたね!

そして濱口監督はポン・ジュノ監督について「とても尊敬している監督で人間的な魅力にも圧倒された」と話しています。

そして自身の作品の「ドライブ・マイ・カー」について、本当は”釜山”で撮影する予定があったと話しつかは”釜山”で撮りたい」とコメントを残しました。

この発言が親韓と思われ、噂が発展し濱口竜介は韓国人なのでは?と言われるようになったのです。

濱口竜介は結婚していて妻は誰?

濱口竜介さんは年齢的にも妻がいてもおかしくないですが、結婚しているかどうか明確にはなっていません。

濱口監督について、身内の情報や結婚、妻についてなどメディアの報道は全くと言って良いほど無いので、濱口竜介さん自身プライベートな情報はなるべく外に漏らさないようにしているようですね。

可能性としては”妻がいる”という情報はないので、結婚しておらず独身なのかもしれません。

また子供についても、情報がないので分かり次第追記していきたいと思います。

濱口竜介の両親の職業や経歴もすごかった!

監督で脚本家の濱口竜介さんについて、気になる両親や、濱口監督の経歴を調査していきました。

濱口竜介と両親について

濱口竜介さんは神奈川県出身で、家族には父親と母親、2歳上の兄がいる4人家族の元で育ちました。

【濱口竜介監督の家族について】

  • 父・母・2歳上の兄の4人家族
  • 父親が転勤族
  • 2年おきに転居し、色々な土地に住んでいた
  • 大変な幼少期を過ごした

両親の父親の方は、転勤族で2年おきに引っ越しをしていたため、「大変な幼少期を過ごしていた」と本人が語っています。

これまで転居した回数は8回にも上り、転居の期間は濱口竜介さんが中学生になるまで繰り返されました。

  1. 出身地:川崎(神奈川)
  2. 大阪
  3. イラン
  4. 再度大阪へ
  5. 茨城
  6. 新潟
  7. 岐阜
  8. 千葉

以上の転居先を見ると、濱口竜介さんが神奈川県出身で、千葉県の高校を出た理由がわかりますね!

濱口竜介の両親の職業は

  • 父親の職業:公務員
  • 母親の職業:専業主婦(憶測)

濱口竜介さんが引っ越していた土地の中には、海外のイランも含まれています。

濱口竜介さんの父親は海外赴任もしていることから、国家公務員ではないかと考えられますね。

父親については公務員であることを明らかにした濱口竜介監督ですが、母親について何も語らないため、職業や人柄については分からない状態です。

ですがこれかだけ転居していたと考えると、母親は専業主婦でないと厳しいのではないでしょうか。

濱口竜介の学生時代

  • 出身高校:千葉県立東葛飾高等学校
  • 出身大学:東京大学文学部美学芸術学専修課程
  • 最終学歴:東京芸術大学大学院映像研究科

濱口竜介さんは小学校・中学校時代は父親の転勤の影響で転校ばかりしていました。

そして高校時代では、最後の転居先である千葉県で千葉県立東葛飾高等学校を卒業しています。

そして高校卒業後に進んだのは東京の名門校、東京大学です。

実は2歳上の兄も東大出身だったので、歳の近い兄の影響で東大に進んだのではないかと言われています。

東大を受けた理由としては、兄とさほど学力の差がないと思ったことがきっかけだったようですが、濱口竜介さんは現役で合格することが出来ませんでした。

そして”兄には負けられない”と思った濱口竜介さんは、負けず嫌いを発揮し1年浪人して東大に合格することができたのです。

入学後は「映画研究会」サークルに入り映画研究に没頭したそうです。

濱口竜介の経歴

東大卒業後は東京芸術大学大学院映像研究科に、映画監督を養成するコースにて経験を積んでいった濱口竜介監督。

同じ研究室で縁がある監督のもとで、映画の助監督やテレビのアシスタントディレクターの経験を経ていき、2008年の修了作品で監督した『PASSION』を発表すると瞬く間に話題となり、サン・セバスティアン国際映画祭、第9回東京フィルメックスのコンペティション部門に選出されるという、学生作品では異例の注目を集めました。

また2011年で東日本大震災後のドキュメンタリーを撮るため、濱口監督は同年5月から現地に滞在しながら、酒井耕監督と共同監督で現地を撮影し続け「東北記録映画三部作」を完成させます。

ハッピーアワー以降の活動

濱口竜介監督が注目されたのは2016年監督作品の『ハッピーアワー』

この時に起用したキャスト達はほぼ全員が演技経験がなかったため、演技指導法としてフランスの監督ジャン・ルノワールが実践していた「イタリア式本読み」と呼ばれる手法を採用したそうです。

『ハッピーアワー』では出演俳優陣が国際コンペ部門の最優秀女優賞を受賞、また2016年3月には、芸術選奨新人賞受賞、そして第25回日本映画批評家大賞選考委員特別賞を受賞し見事に成功を収めました。

2018年:原作「柴崎友香」小説の『寝ても覚めても』を監督し、初の商業映画作品を作りました。同作は第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されています。

2020年:新型コロナウイルス感染拡大の影響でミニシアターが営業危機に陥るのを見て、濱口竜介監督は、映画監督の深田晃司さんと共に、小規模映画支援のためのクラウドファンディング『ミニシアター・エイド基金』を立ち上げ、総額3億3102万5487円の募金を集めました。

この活動は、2020年度の日本映画ペンクラブ賞の受賞で称えられました。

2020年:黒澤清監督『スパイの妻〈劇場版〉』で脚本執筆で脚本家の野原位さんたちと映画を制作し、国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞、第94回キネマ旬報ベストテンでは脚本賞を受賞しました。

ドライブ・マイ・カーでの成功

濱口竜介監督は『寝ても覚めても』発表後、いくつか映画を制作していましたが新型コロナウイルス感染拡大の影響が出て予定が大きく狂ってしまいます。

そして2021年3月には『偶然と想像』が第71回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に出品され、審査員グランプリの銀熊賞を受賞しました。

同年の7月発表の作品『ドライブ・マイ・カー』では原作「村上春樹」小説を元に映画化し、第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、日本映画史上初の脚本賞受賞を果たします。

また2022年開催の第94回アカデミー賞では作品賞・監督賞・脚色賞・国際長編映画賞(旧外国映画賞)の4部門にノミネートされた内の、1部門である国際長編映画賞を受賞。

作品賞と脚本賞のノミネートは日本映画で初めてとなります。

監督賞は36年ぶりで、第38回アカデミー賞の『砂の女』の勅使河原宏監督、第58回アカデミー賞『乱』の黒澤明監督に引き続き、日本で3人目となりました。

そんな濱口竜介監督は世界から注目され、2022年2月に開催されたベルリン国際映画祭では、国際審査員団の一人に抜擢され、今後もますます活動の幅を広げていくと思われます。

まとめ

濱口竜介は韓国人で結婚した妻は誰?両親の職業や経歴もすごかった!と題してお届けしていきました。

濱口竜介監督は韓国人ではなく純日本人です。

結婚や妻、子供についての詳細は公開されていなくプライベートはほぼ謎のようですので、また引き続き濱口竜介さんについて追っていきたいと思います。

そんな濱口竜介監督の両親は、父親が公務員で2年おきに転居していて、大変な幼少期を過ごしていたことがわかりました。

母親は恐らく専業主婦で、同じくとても大変な経験をしてきたと思われます。

苦労も多かった濱口竜介さんですが、兄の後を追い東大を卒業し東京芸術大学も卒業しています。

そんな濱口竜介監督の近年の活躍や経歴を見ると本当に階段を上るように、上へ上へ上り詰めているように見えて、本当にすごいですよね!

アカデミー賞受賞監督として、今後どんな作品がまた濱口竜介監督から発表されるか楽しみですね!