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氷川きよしはいつからオネエに変わった?顔画像で変化を確認!

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氷川きよしさんは2000年のデビュー以降、演歌界のプリンス(王子様)として活躍してきたイケメン演歌歌手ですが、最近になってみる氷川きよしさんは、ツヤツヤお肌にと共に、日に日に美しく変化し、女性らしくなっていっているような気がしますよね。

そんな氷川きよしさんは2019年「ジャンダーレス(男女の概念をなくす)であることをカミングアウトしました。

演歌界のプリンスはどこかへ消え、新しく生まれ変わった氷川きよしさんに驚きを隠せないファンも多くいたと思いますが、いつからオネエに変わってしまったのか気になるところです。

ここはそんな氷川きよしの変化を顔画像でデビュー当時から現在に至るまで確認していこうと思い、今回は氷川きよしはいつからオネエに変わった?顔画像で変化を確認!と題してお届けしていきます。

氷川きよしはいつからオネエに変わった?

氷川きよしさんは今まで「きよし」だった愛称を、2019年に「きーちゃん」「kiina(kii+natural)」に変更し、【ジャンダーレス】であることをカミングアウトしました。

【ジェンダーレスとは】

  • 男女の概念をなくす
  • 男らしく・女らしくもなく一番は自分らしく
  • 社会的常識にとらわれた男女の思考と全く違う考え

デビュー当時から中性的な雰囲気を出していた氷川きよしさんでしたが、顔つきは男らしく眉毛もしっかりしていてまさに演歌界のプリンスでした。

しかし現在は女性も羨むような肌ツヤと、サラッサラの髪の毛という外見に、上品な仕草と中身も同時に変貌を遂げています。

そんな現在の氷川きよしさんを見ると、世間にカミングアウトして重荷が下りたせいか自分らしく活き活きとしているようにも見えます。

まさに今、氷川きよしさんは一番輝いているし、人生を謳歌しているように見えますよね。

氷川きよしがオネエ?と言われるようになったきっかけは

氷川きよしさんがオネエ?と呼ばれるようになったきっかけは、ある男性との熱愛報道でした。

氷川きよしさんと熱愛と噂となったのは以下の3人で、報道に驚きを隠せないファンも多かったのではないでしょうか。

  • 風間トオル
  • 平井堅
  • 松村雄基

風間トオルさんや平井堅さんがお相手となったときは、決定的な証拠写真がなかっため「噂」にとどまりましたが、2010年に松村雄基さんとのツーショット写真がフライデーに掲載されたため、ネット上ではオネエでオカマ疑惑が加速しました。

また2014年にも逗子にて氷川きよしさんと松村雄基さんが密会していたことをスクープされていますが、これ以降に2人に関する報道はされていません。

今現在でも交際は続いているのか謎ですが、ジャンダーレスに変わっていっている様子が伺えますよね。

氷川きよし演歌歌手としてヒットしたが内心は

氷川きよしさんは演歌歌手として知られていますが、現在ではビジュアル系やロック系、ポップスなど様々な系統の曲を歌っていますよね。

そんな氷川きよしさんはデビューする際プロデビューサーの馬鹿にされればされるほど、世間から顔と名前を覚えてもらえる”という一言から【箱根八里の半次郎】を歌ってヒットしたのが理由で演歌歌手としての道を進んでいきました。

しかし表側は演歌歌手として人気が出るものの、内心は違う歌も歌いたいという願望が隠されていたのです。

ビジュアル的にだんだんとオネエに変化していったように見える氷川きよしさんですが、本来の自分の姿を徐々に取り戻していった、と言ってもいいのかもしれません。

それを決定づけるのが、2021年11月18日に行われた「大丈夫・最上の船頭」の発売イベントのことです。
この時氷川きよしさんは「本来の自分に戻りました」と発言しているので、本来の自分を表現できるようになった事実を確定付ける発言だったと思われますね。

ポリープの除去で喉の変化

氷川きよしさんは2014年の武道館コンサート後に喉のポリープ除去をしています。

より高音が出るようになった氷川きよしさんの喉は、演歌のみならずロックやビジュアル系などの音域も歌えるようになっていきます。

このように声の変化で、幅広い系統の曲に合わせ歌えるようになったので、氷川きよしさんの歌の幅も同時に拡大されたのだと分かります。

氷川きよし外見も中身もオネエだった!

氷川きよしさんは外見もそうですが、中身も心もオネエとなっていっています。

それがわかるのが2020年2月に行われた「氷川きよしスペシャル・コンサート2018 きよしこの夜 Vol.18」の中で、アニメ<ドラゴンボール超>の「限界突破×サバイバー」の熱唱した時です。

世間の目を気にせず、顔には化粧を程こし、フェミニンなレースを施した衣装で登場しました。

まさに今までのイメージを覆すパフォーマンスでした。

このとき氷川きよしさんは、曲のタイトルのように限界突破して世に自分の本来の姿をさらけ出したのではないでしょうか!

自信満々でパフォーマンスする氷川きよしさんは最強ですね!

美しい美脚も披露!

また他にも2019年に8月8日に行われた「ヤクルト対阪神の始球式」では、すね毛が綺麗になくなった美しい美脚を披露してくれました。

この時氷川きよしさんは4度目の始球式ということで、投げ方もベテランかつ女性らしくなっていました。

そんな本人は新曲を歌う時のトークのように緊張していたようです。

始球式という大舞台は何度経験しても緊張しますよね。

にしても美脚が羨ましすぎです…!

お料理上手で評判

氷川きよしさんはいくら帰宅が遅くても、自分で料理して食事をします。

自分の大事な体に対し健康管理する以外に、お料理中は無心になれるのでストレス解消になるのだとか。

料理上手で見た目もキラキラな氷川きよしさんは、女性が憧れる女性へとなっていきそうですね!

氷川きよし顔画像で変化を確認!

氷川きよしさんのデビュー当時から現在までの変化を確認するため、顔画像を比較していきました!

氷川きよしがオネエに変わっていく?顔画像を時系列で確認

氷川きよしさんはデビュー当時キレイなお顔をしていましたが全くオネエとは程遠い見た目だったと思います。

そんなデビューから現在(2021年時点)まで、変化する様を時系列で確認していきましょう。

氷川きよし顔画像①23歳(2000年~)

演歌の貴公子として登場してきた、新星氷川きよしさん!

この当時はまだ23歳という若さで、まだまだ初々しさ漂う感じでした。

歌も見た目も爽やかで、まさに王子様の登場で輝かしいデビューを果たしましたね。

氷川きよし顔画像②29歳(2006年~)

デビューから演歌歌手として定着してきた29歳の時は、ぱっちりとした目元と太めの眉毛が男らしい印象でした。

デビュー当時に比べ、目元が変わったようで「美容二重整形」した噂もあります。

芸能界では二重整形するくらい日常茶飯事ですし気にすることはないと思いますが、目元だけで印象は変わってきますね!

氷川きよし顔画像③33歳(2011年~)

30代に突入した氷川きよしさんは、濃いめのメイクに、眉毛も細くキリっとなり始めました。

30代からは肌の調子が気になり始める頃かと思うので、テレビ写りを良くするためにもメイクが施されるのは当たり前でしょう。

また黒髪だった髪の毛も茶髪へ変化していっていますね!

氷川きよし顔画像④39歳(2016年~)

40代間近となったときの氷川きよしさんは、今現在(2021年)とあまり変わらなくなってきました。

眉毛もスッキリと整え、どこか美しさを感じさせる顔立ちになっていますね。

この時氷川きよしさんは本来の自分を出すか出さないか、そんな苦悩の境地に立たされた時期ではないでしょうか。

”もっと自分を表現したいのに、周りのイメージがあるから表現できない”自分らしくいることの怖さがあったのだと思います。

氷川きよし顔画像⑤42歳(2019年~)

氷川きよしさんは40代に入ってから、だんだんと女性らしくオネエっぽく変わって今とほぼ変わらない状態になりました。

オネエに変わったと思われる年齢は40代頃だったとわかります。

そんな氷川きよしさんは2019年9月頃から雑誌のインタビューなどで、イメージと自分自身とのギャップに関しての苦悩を話していました。

年齢と共に「もう時間がない」と思ってしまうので、「人にどう思われるか」より「自分がどう生きるか」が大切だな、と。(引用:Music Voice)

40代という年齢と共に演歌歌手としての地位も築けた今だからこそ、もっと自分らしくいたいという気持ちが切実に伝わってくる内容でした。

テレビ業界にいるからこそ、イメージは付き物ですが一回きりの人生だからこそ、後悔のないように過ごしていきたいのは皆同じです。

また新しく生まれ変わった氷川きよしさんの今後を、ファンとしては応援していきたいですね!

まとめ

氷川きよしはいつからオネエに変わった?顔画像で変化を確認!と題してお届けしていきました。

氷川きよしさんは40代に入り42歳あたりで、自分はジェンダーレスであることをカミングアウトしました。

そんな氷川きよしさんがオネエになっていく姿を顔画像で確認していきましたが、苦悩していた時期や、迷走していた時期もあったと画像からわかります。

今の氷川きよしさんを見ると本当に輝いていて、自分らしく生きることがどれだけ大切かを教えてくれているような気がしますね。