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ほん怖2022「一言のあやまち」ロケ地の高校の女子寮どこ?撮影場所の特定ネタバレ!

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8月20日にフジテレビ系「土曜プレミアム」で放送された「ほん怖」夏の特別編2022年のひと作品「一言のあやまち」。

「ほん怖」は「ほんとうにあった怖い話」で、今回ドラマのひとつに乃木坂46の山下美月さんが主演で注目されていますね。

この「一言のあやまち」の舞台はある高校の女子寮でのお話で、そこは心霊現象が多発する場所でもあったようです。

この撮影現場はどこか、ロケ地の女子寮などをまとめてみたいと思います。

ほん怖2022「一言のあやまち」ロケ地の高校の女子寮どこ?


高校の女子寮のロケ地についてですが、撮影に使うことのできる寮が神奈川県横浜市栄区にあるようでした。

鍛冶ヶ谷寮というところで、学園ドラマなどにも使われているみたいです。

高台に建っている寮で眺望が最高によいロケーションだということです。

ここはJR根岸線「港南台駅」14分、横浜横須賀道路「港南台」ICから車で5分のところにあります。

ほん怖2022「一言のあやまち」の女子寮の元ネタはある?

もとネタについては、千葉県にある鎌ヶ谷女子寮かもしれません。

鎌ヶ谷女子寮はかねてから心霊現象がよくあるとうわさされている寮です。

鎌ヶ谷女子寮は、現在取り壊しされていて、住宅地になっています。

鎌ヶ谷女子寮での心霊現象のうわさといえば、寮に最初に入った人の携帯に非通知の電話がかかってくるとか、幽霊が窓から来た人を見降ろしたりするといった話でした。

また、ここでは亡くなられた人の遺体が何体も見つかったという話があり、女子寮で心霊現象が起きるのも無理はない話です。

ただ、ほかにもこのような話がある女子寮はいくつかあるみたいで、ほん怖のもとネタはほかの女子寮の話かもしれません。

ほん怖2022「一言のあやまち」とは?

「一言のあやまち」とは、友達への些細な一言が、予期せぬ事態を招いてしまいます。

学校生活では誰しもが、経験したことのある「後悔」がテーマになっているホラー作品です。

山下さんが演じる、愛奈さんは女子寮で暮らす高校生ですが、表情の変化や目で語るような演技がとても魅力的だといわれています。

学校や学生寮で起きるおぞましい心霊現象の数々、霊にまつわる高校生たちの会話劇も注目されています。

「一言のあやまち」は最後の最後までゾッとする展開になっています。

いったい、何という一言を発したために霊体験をすることになったのか・・。

ほん怖2022「一言のあやまち」のあらすじは?


ほん怖(2022)ドラマ「一言のあやまち」は乃木坂46の山下美月さんが主演しています。

荻野愛奈役の山下美月さんは、女子寮で親友の橘桃香と遠藤唯と生活していたのですが、最近ではふたりからことあるごとに怪奇現象の話を聞かされていました。

もうひとりの友人小山千尋とは、だんだんと口を聞かなくなっている自分に気がつきます。

千尋とは、入学時から仲がよかったのですがこの頃はほとんど口を効かなくなっていました。

愛奈はそんな自分に内心焦ってはいましたが、寮の中ですれ違うことはあっても目も合わせない関係になっていたのです。

ある日愛奈は最初の心霊現象を目の当たりにしてしまいます。

失恋した桃香を励まそうと唯と励ます会を催したのですが、その会を終えてから自室に戻ってみると・・。

部屋の中で何かで頬をバサッ、バサッと触る感触に襲われたのでした。

次々にその現象は日を追うごとに多くなってきました。ついには、謎の声まで聞こえるようになりストレスはたまる一方です。

そんな中、愛奈はあることに気がついてしまいます。

それは、千尋の存在でした。何かが起きる前には必ず千尋が近くにいることに気がついたのでした。

まとめ


「ほん怖」は、1999年からフジテレビ系土曜プレミアムで放送されています。

「一言のあやまち」に乃木坂46の山下美月さんが出演しています。

「ほん怖」は、実際に人々が体験した怖い話がもとになっています。

友人の千尋も霊感の強い体質で、心霊現象の多い寮に住む愛奈とは口を効かなくなっていたみたいです。

ただ、口を効かない割りには、何か起こるたび千尋が愛奈の近くにいたという事実があります。

いずれにしても、ラストは本当に怖いお話になっているそうです。

結末はどうなっているのか楽しみですね!!