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マスクドシンガーやらせ疑惑の理由は?つまらないし面白くないとの声も

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2021年9月3日(金)からAmazonプライムビデオ限定で配信中の新感覚エンターティメント音楽番組【ザ・マスクド・シンガー】。

アマプラで大々的に広告やCMを流しているマスクドシンガーですが、どんな番組か全国的に視聴者が増える分、つまらないし面白くないという声も広まっています。

そんなマスクドシンガーでは主にマスク姿で歌って正体を隠すセレブたちがパフォーマンスしているのですが、マスクの正体をあえて当てないパネリストの推理に、やらせではないかという疑惑も抱いてしまいますよね。

そこで、今回はマスクドシンガーやらせ疑惑の理由は?つまらないし面白くないとの声もと題してお届けしていきます。

マスクドシンガーやらせ疑惑の理由は?

CMや街中のポスターなど大々的に広告を打ち出している、Amazonプライムビデオ限定配信の音楽番組【ザ・マスクド・シンガー】。

視聴者の評判ではやらせではないかという疑惑が広まっています。

マスクドシンガーとは、正体不明のセレブ(VIP)たちが、歌だけで勝負する番組で、ライブ感とマスクの下は誰なのか推理するのが楽しい番組ですが、スタジオにいるパネリストがあえて推理を外しているという疑いがありますね。

しかし、マスクドシンガーの公式情報では『司会者もパネリストも観客も出演者の正体を知らない』ということなのです。

では正確な情報があるのにもかかわらず、なぜやらせと疑われてしまうのか見ていきましょう。

パネリストの推理であえて正体を当てない?

マスクドシンガーのスタジオには、マスクの下の正体は誰か当てるパネリストが数人登場してきます。

例えば先週明かされたイカキングの正体では、マスクを外さなくても声に特徴があるので正体がわかるのにもかかわらず、見当違いな推理をしていると、気になった人も多いのではないでしょうか。

心理学を学んでいる人から見ると、右上に視線が動いたためあえて答えを外したとバレバレなんですね~!

そこはやらせと言うとかわいそうなので、番組として成り立たせるための、パネリストたちの努力と言っても良いかもしれません。

全員が正体をわかったとしても同じ答えだと、番組自体がつまらない結果になってしまう上、出演者も困惑してしまいますよね。

マスクドシンガーのフォーマットが日本人に合わない?

そもそもマスクドシンガーなんて番組、日本の番組じゃないと気付いた人も多いのではないでしょうか?

マスクドシンガーの元祖は、韓国MBC放送の『覆面歌王』というもので、MBCが覆面歌王のフォーマットを海外に販売して世界に広まった音楽番組です。

その中でもアメリカのFOX社がフォーマットを買取したことで、番組は一気に世界に広まり、今や世界50ヵ国に愛される音楽番組となったのです。

そして今回Amazonプライムビデオ限定で配信されたのは、フォーマットを元に作られた日本版オリジナルのマスクドシンガーです。

煌びやかで豪華なステージ、一人で番組を取りまとめる司会者に、ノリノリの観客たちはまるで外国の番組だなと思わせるのは、フォーマットが元にあるからです。

フォーマットを買ったからには、フォーマット通りにやりながら日本版ならではのオリジナルを出さなければいけないのですが、ノリノリでついていけないという声もありますね。

マスクドシンガーの観客がやらせ?

マスクドシンガーでは番組中、ステージを盛り上げるためにとにかく大声を出して楽しく過ごしている観客が写りますね。

見ているコチラ側としては「歓声がうるさい!自然じゃない!」と、やらせ疑惑が広まってもおかしくないかもしれませんが、本家の動画や、アメリカ版マスクドシンガーを見ると、日本版も同じように番組を盛り上げているのがわかります。

アメリカや海外番組の真似事だと言われても、フォーマット通りにやっているだけなんですよね。

そんなマスクドシンガーは盛り上げてなんぼ!な番組なので、日本人に馴染みのある番組と見比べると正直、相当な差がありますよね。

このが、あえてAmazonプライムビデオ限定配信にさせたのかも?とも思いました。

Amazonプライムは日本人に万人受けする番組ではないかもしれないと、既にわかっていたのかもしれませんね。

個人的な意見としては、日本人離れした海外番組のような演出を、日本に取り入れるのは新鮮で面白いと思います。

また観客が盛り上がることで、視聴者の気分も上がるのでライブ感が楽しめると思います。

ですが「これはなんの茶番なんだ」と、冷めた目で見てしまうと一気につまらなくなるのが落とし穴かもしれませんね。

マスクドシンガーコロナ対策していない?

マスクドシンガーを見ていると、今の時代びっくりするのが観客、ステージにいるパネリスト、司会者まで全員マスクを着けていないことです。

しかもコロナ前ではなくコロナ渦の中、撮影された事実まで公表されました。

そこでなぜコロナ対策をしているのか視聴者の問い合わせに対し、Amazonプライムは以下のように答えています。

先日の公開より、ザ・マスクド・シンガーをご視聴頂きありがとうございます。ザ・マスクド・シンガーは、2021年2月に厳格なコロナ安全対策の下で撮影されました。

Amazonスタジオは、タレント・制作スタッフ、そしてAmazonの従業員の安全確保を最優先事項としています。ザ・マスクド・シンガーの撮影中も、制作チーム全体の安全性を確保しながら撮影が行われました。

例えば、出演者・制作スタッフ・観客を含む番組制作に関わる全ての人々に、定期的なPCR検査を撮影全期間において義務としていました。

最後に、このコロナ禍で視聴者の皆さまに感動を届けるために安全な手法での制作を進行してていただいた多くの方々に感謝の意を表します。引き続きAmazonプライムビデオをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い致します。

(引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/138a82216b6f4c56460f7e4b1db3b7ade7926682)

このご時世痛い問題に直面したマスクドシンガー。

コロナウイルス感染拡大の予防をしていると考えると、マスクドシンガーに登場した観客は入れ替えしないでずっと同じメンバーで収録しているのかもしれません。

ネット上の声では不安な声が広まっていますが、十分な対策がされていることを信じたいものです。

マスクドシンガーつまらないし面白くないとの声

マスクドシンガーがつまらないし、面白くないという声があります。

  • マスクの正体がすぐに予想できる
  • 出演者の正体を知ってもつまらない
  • 出演者の歌が上手くない

つまらない、面白くないという声の理由をそれぞれ見ていきましょう。

マスクの正体がすぐに予想できる


マスクドシンガーではこれまで何人か正体を明かしてきましたが、あまりにも声に特徴があるためマスクの下は誰か推理しなくても正体がわかってしまうことがありました。

一回正体がわかると、どうしても番組としてつまらなくなってしまうのがネックなようですね。

マスクドシンガーはまだシーズン1で出だしたばかりなので、あえて推理しやすいキャラクターにしたのか、もしくは家族全員で楽しめる番組として推理レベルを一定にした可能性も考えられそうです。

出演者の正体を知ってもつまらない

ネタバレになってしまいますが、最近までマスクドシンガーでは「押上右近さん、吉田沙保里さん、哀川翔さん、サンプラザ中野くん」がマスクを外し正体をバラしましたね。

歌っている人の正体を知っていたという人に関しては、今さら正体がわかったとしても面白くないと感じるかもしれません。

マスクドシンガーの公式情報では「マスクの正体を知った時に驚きと感動を隠せないでしょう」とあるので、ここは視聴者のハードルをあげてしまった感がありそうです。

ですが、正体を知った後にもう一度歌をパフォーマンスをして、スタジオを盛り上げてくれる点はとてもよく感じました。

正体を知ってつまらないと感じるか、感じないかは、自分の中の期待感と比例していると言えそうです。

出演者の歌が上手くない

マスクドシンガーの出演者は、時前収録で歌を披露しています。

個人的な意見としてはパフォーマンスとリンクし、とても一体化されていて感動しましたが、ネット上では「歌が上手くない」という声が一番上がっていたので残念ですね。

確かに海外で放送されているマスクドシンガーは、生歌にかつ世界的トップアーティストが出演しているため、どうしても歌の出来の差が出てしまいまよね。

日本版オリジナルのマスクドシンガーは、歌含めてパフォーマンスをしているので、上手い、上手くないというよりライブ感覚で楽しむような番組です。

ここは比較しないで、日本版オリジナル番組として楽しんだ方がいいのかもしれません。

まとめ

マスクドシンガーやらせ疑惑の理由は?つまらないし面白くないとの声もと題してお届けしていきました。

マスクドシンガーのやらせ疑惑の理由や、つまらないし面白くないという声を調査していきましたが、海外マスクドシンガーとのレベルの違いが一番大きいのではないかと感じました。

マスクドシンガーという番組の演出は、国によってそれぞれ違ってくるので、日本版オリジナルならではの良さを感じられれば楽しく見れると思います。

コロナ渦の中、元気のない日本に元気を与えられるような、楽しい番組であることは変わりないと思うので、気になった人は一度見てみて下さいね!