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【ミステリと言う勿れ】整の正体は何者?過去が壮絶ですごかった?

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2022年1月10日に新ドラマとして放送開始された、田村由美原作漫画の【ミステリと言う勿れ】。

正体不明の主人公菅田将暉演じる久能整(くのう・ととのう)は、何者か注目が集まっていますね!

そんな整は早速1話で同級生殺害事件にかかわると容疑をかけられますが、本人は容疑を否定しています。

ですが整の周りには容疑を裏付ける証拠が次々と発見されますので、犯人に間違いないと思ってしまいますよね。

そんな整の気になる正体は、壮絶な過去が隠されていたようです。

そこで今回は【ミステリと言う勿れ】整の正体は何者?過去が壮絶ですごかった?と題してお届けしていきます。

【ミステリと言う勿れ】久能整のプロフィール

  • 名前:久能整(くのう・ととのう)
  • 星座:うお座(2月19日~3月20日)
  • 出身:幼少期は広島県(寒い地域で育った)
  • 所属:大学2年生(教育学部)
  • 好物:カレー
  • 夢:小学校の先生
  • 特徴:天然パーマ(時々美容室にいってボリュームを抑える)
  • その他:心理学ゼミをとっている
  • 人物:高校3年生の時同級生だった寒河江が殺され、殺害の容疑にかけられる

久能整は教育学部に所属した大学2年生です。

将来小学校の先生を志すため、教育学部に入っていますが、なぜか天達先生が指導する心理学ゼミにも通っています。

そんな久能整で一番目をひくのが、いまにもバクハツしそうなボリューミーな天然パーマです。

彼は自分の髪型にコンプレックスを抱いています。

彼女や友達は一人もいなく、一人でカレーを作っては食べるのが好きで、一晩かけてとことん煮込むのが久能流です。

またカレー以外のご飯はほとんど食べず作らずで、みたらし団子とわらび餅も好き。

最近はフルーツサンドもお気に入りの様子です。

そして社会の常識は常識だと思わず、常に疑いの目を向けている、一風変わった少年。

また久能整は人並外れた洞察力を兼ね備え、気になったことはしゃべれずにいられないため、周りからウザがられて生きてきたようです。

自己紹介の時は常に「ただの大学生です」とコメントします。

【ミステリと言う勿れ】久能整の正体は?

”ただの大学生です’と答える【ミステリと言う勿れ】の主人公、久能整ですが人の言ったことはすぐに記憶し、数字暗号を覚えるのも得意なのでただ者ではなさそうです。

また人のいう事を真似してしまうクセがあるようで、そのクセが事件との手掛かりにもなっている様子。

そんな私生活がミステリアスすぎる久能整の正体は一体何なのでしょうか。

【ミステリと言う勿れ】久能整の家族

父・母という家族構成の中で一人っ子として生まれた久能整。

また母親と父型の祖母とは仲が悪かったようで、よく祖母は母親にいじめや、虐待をしていました。

そんな環境の中味方になるはずの父親は、仕事と称して家に寄り付かず見てみぬふりをし、久能整の見方をかばうことはなかったようです。

また常に自分の母親(祖母)の方につき、瞬間湯沸かし器のように母親を怒鳴ることもありました。

父親は全く言葉の通じない人物だったようです。

【ミステリと言う勿れ】久能整の友人

久能整は友達も彼女もいなく快適に暮らしているといっますが、かつては友人もいました。

ですが’気になった人はみんな自分の周りからいなくなってしまう”のです。

【ミステリと言う勿れ】で久能整の友人として登城するのは「犬堂我路(ガロ)」と「ライカ」です。

ガロと整はバス乗客者としてバスジャックの人質になり、その場で知り合います。

価値観が似ていると感じた2人は意気投合、またガロは鋭い洞察力を持つ久能整に信頼を寄せています。

そしてライカは病院の温室で出会い、数字暗号を自在に操る謎の美女です。

ライカと久能整は、はじめて焼肉を一緒に食べに行ったり、普段割り勘主義だった整がはじめておごってあげたいと思った相手です。

また整が高校の時には、狩集汐路という少年も登場します。

大学の同級生の相良レンとも知り合い、友好関係が築いていけそうな人物として登場します。

【ミステリと言う勿れ】久能整という名前

久能整という名前で登場する主人公は、他にもあだ名があります。

小さい頃には「トトロ」と呼ばれていたそうですが、元同級生に偶然会った時に名前を呼ばれ「人違いです」と嘘をつきました。

また大学生の同級生相良レンからつけられた名前が「ぼっちえのき」や、何でも言葉にして周りからウザがられていた久能整は「空気」とも呼ばれ喜んでいました。

他にも三つ子の子供には「モフモフの人」と呼ばれ、響きがいいとお気に入りの様子を見せています。

【ミステリと言う勿れ】久能整は正体とは

独りぼっちで何を考えているかわからないミステリアスな人物久能整。

そんな久能整ですが、頭脳明晰で事件や様々な事を解決に導く能力を持っています。

だんだんと冷静な口調で物事を解決する様はまさに探偵のようですね。

「真実は人の数だけあるんですよ」などの名言や、思わず心を突き刺すようなセリフは見ていて関心してしまうこと間違いないでしょう。

【ミステリの言う勿れ】久能整の過去が壮絶ですごい

【ミステリと言う勿れ】では整をはじめ、数多くの登場人物が過去に何かがあります。

その中でも整は過去に虐待されていた壮絶な過去がありました。

【ミステリと言う勿れ】久能整の過去

久能整は口癖の一つに「ダンゴムシになっちゃダメ」というセリフがあります。

特に辛いことがあると出る口癖なのですが、この口癖には隠された過去が関係していました。

それは父親の祖母が母親に虐待していた時、母親も整に対して感情が平たんになっていき、母親の愛情を感じられず育ってきたためです。

また父親は言葉の通じない人間だったので、幼少期に名前を呼ばれたことが数回しかない過去があります。

つまり、父親は整の事に関して何も干渉していなかったことがわかります。

またエピソード1では刑事に胸倉をつかまれてシャツがはだけたときに、火傷の跡が痛々しく残っていたことがわかります。

祖母に虐待されていた母親は、情緒不安点になり整のことも虐待していたのかもしれせんが真実は明らかになっていません。

しかし、虐待されている母親を見て確実に心の傷は深く負っていると考えられます。

そんな久能整の母親は最終的に亡くなってしまいます。

周りは自殺という中、久能整は自殺ではなく他殺であると考えているようです。

そんな辛いと丸まってしまう=ダンゴムシのようになってしまう整は、親からの愛情を十分受けずに育ちましたが、救いの手を差し伸べてくれた人物もいました。

ある日家に帰りたくない整の前に現れたのが、天達先生の恋人だった喜和さんです。

心理療法士の喜和さんは、整に声かけたおかげで心が救われたようです。

このことがきっかけで久能整は、心理学を学ぶようになったのかもしれません。

まとめ

【ミステリと言う勿れ】整の正体は何者?過去が壮絶ですごかった?と題してお届けしていきました。

【ミステリと言う勿れ】の整の正体はまだ謎に包まれていますが、ただ者ではないことはわかっていただけたかと思います。

そんな久能整の過去は母親が虐待され、父親からの愛は全くなかったため、厳しい家庭環境の中、心の傷を深く負っていることがわかりましたね。

現在は一人で快適に暮らしているようですが、同級生殺害事件がきっかけで事件や警察と関わってきます。

今後、整がどのように事件を解決していき、どんな名言を言ってくれるか楽しみです。