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「名も無き世界のエンドロール」ラスト20分でどんでん返し?原作との違いはある?

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今回は名も無き世界のエンドロール」ラスト20分でどんでん返し?原作との違いはある?という内容でお届けしていきます。

映画・名も無き世界のエンドロールは、主演キダ役に岩田剛典さん×マコト役に新田真剣佑さんで描く、10年間の時をかけたプロポーズ大作戦!

しかしただのプロポーズではなく、日本中を巻き込む壮大な計画だったという、映画全編ただならぬ雰囲気をかもし出している、エンターティメント性あふれるサスペンス映画です。

注目は『ラスト20分!』というキャッチコピーで、話題となっている映画ですが、どんなラストとなっていくのでしょうか。

そして映画名も無き世界のエンドロールは、原作小説との違いがあるのか調査していきました!

【名も無き世界のエンドロール】ラスト20分でどんでん返し?

2021年1月29日で全国公開される【名も無き世界のエンドロール】。

”ラスト20分、想像を絶する衝撃のエンドロールが始まるー。”と告知であるように、試写会に行った皆さんは、どんでん返しを思わせるラストに驚いた様子を隠し切れなかったようですね!

気になるラスト20分は、どのように描かれているのか【名も無き世界のエンドロール】の見どころを見ていきましょう。

【名も無き世界のエンドロール】ラストは衝撃的?

【名も無き世界のエンドロール】は、原作・行成薫さんの同名小説を映画化した作品です。

そんな【名も無き世界のエンドロール】のメガホンをとったのは、映画に予想だもつかない刺激的な伏線を散りばめてきた佐藤祐市監督。

作品の主軸ともなる”プロポーズ大作戦”というと、青春物語またはラブストリーなのかなと思いきや、序盤から不穏な空気が漂う謎多き映画となっているんです。

映画は時系列をシャッフルするように流れ、決して簡単に”真実”にたどり着くことが出来ないようになっています。

ラスト20分で流れる、映像は全ての伏線がパズルのように回収され、見ているこちら側を驚かし、思いもよらない感情が押し寄せてくるでしょう。

果たして、全部の伏線を、映画から読み取ることはできるのでしょうか。

ここでもっと映画を楽しむために、【名も無き世界のエンドロール】で”キーワード”となるものを紹介しようと思います。

【名も無き世界のエンドロール】のキーワードとは?

花火【名も無き世界のエンドロール】では冬花火として打ちあがりますが、鑑賞を重ねるにつれ、違う意味合いに感じてきます。

コーラキダによくどっきりを仕掛けるマコト。コーラが登場したらそのドッキリの仕掛けに注目です。

キダとマコトが高校生の頃に、県道で犬が倒れ死んでいるのを見つけてしまいます。それは何故なのでしょうか。

ナポリタンキダとマコトの好物。なぜ二人は同じものが好きなのでしょうか。

それぞれのキーワードは、映画の真実にたどり着くヒントでもあります。

作中にでてきたら、”なぜなのか”と考えながら見ていくと面白いかと思います。

そして【名も無き世界のエンドロール】で、主演以外に重要な人物が存在するようなので、その人物を見ていきましょう。

【名も無き世界のエンドロール】の重要人物

(画像引用元:https://www.namonaki.jp/#cast

キダ役を演じる岩田剛典さんと、マコト役を演じる新田真剣佑さんは幼馴染という設定で出演しますが、第3の幼馴染として、物語のキーパーソンともなるヨッチ役に山田杏奈さんが登場します。

ヨッチという人物は、物語に進むにつれどんどん中心にのめり込む、重要な人物。

そんなヨッチは、キダとマコトの学校に転校生として登場するのですが、寂しがり屋で情緒不安定な人物でもあり、最も怖いのは”自分の存在が消されること”だという女の子です。

”存在が消える”物語の重要ポイントともなっていくようなので、ヨッチの言動については細部まで注意深く見ておくことを、オススメします!

【名も無き世界のエンドロール】映画基本情報

【映画基本情報】

  • タイトル:名も無き世界のエンドロール
  • 公開日:2021年1月29日(金)全国順次ロードショー
  • 監督:佐藤祐市
  • 原作者:行成薫
  • 主題歌:須田景凪「ゆるる」
  • 公式HP:https://www.namonaki.jp/

【あらすじ】

複雑な家庭環境で育ち、さみしさを抱えて生きてきたキダとマコトは幼馴染み。そこに同じ境遇の転校生・ヨッチも加わり、3人は支え合いながら家族よりも大切な仲間となった。しかし20歳の時、訳あってヨッチは2人の元から突然いなくなってしまう。

そんな彼らの元に、政治家令嬢で、芸能界で活躍するトップモデルのリサが現れる。リサに異常な興味を持ったマコトは、食事に誘うが、全く相手にされない。キダは「住む世界が違うから諦めろ」と忠告するが、マコトは仕事を辞めて忽然と姿を消してしまう。

2年後。マコトを捜すために裏社会にまで潜り込んだキダは、ようやく再会を果たす。マコトは、リサにふさわしい男になるために、死に物狂いで金を稼いでいた。マコトの執念とその理由を知ったキダは、親友のため命をかけて協力することを誓う。以来、キダは〈交渉屋〉として、マコトは〈会社経営者〉として、裏と表の社会でのし上がっていく。そして、迎えたクリスマス・イブの夜。マコトはキダの力を借りてプロポーズを決行しようとする。しかし実はそれは、10年もの歳月を費やして2人が企てた、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった─。(引用元:名も無き世界のエンドロール公式HP

【名も無き世界のエンドロール】原作小説との違いはある?

【名も無き世界のエンドロール】の原作は行成薫さんが描いた小説です。

原作を見たから映画をみると更に面白い!という声もある一方、映画と原作が違い過ぎる!という声も多く寄せられています。

そんな【名も無き世界のエンドロール】映画と原作小説の違いはどこにあるのでしょうか。

【名も無き世界のエンドロール】映画と原作の違いは?

全体の雰囲気が違う!という声も多く、原作の方が青春っぽさが強い!という声が多くありました。

では、映画と原作が違うポイントはどのあたりなのか、見ていきましょう。

【映画と原作が違うポイント】

  • 原作の方が青春らしい描写が強め
  • 伊坂幸太郎さんのような作風が感じられる
  • 男性同士のバディもの
  • 時系列が原作の方がもっと複雑
  • どんでん返しや、展開が想像しにくい

原作は小説であるため、個人個人のイメージによっては、想像しにくく読みにくいと感じてしまうかもしれません。

全体的には青春描写が強めなのですが、サスペンス要素も含め作風が伊坂幸太郎さんに似ているという声が多く寄せられていました。

そんな【名も無き世界のエンドロール】が映像化することによって、映画鑑賞者の中には先が読めてしまう方もいるようですが、間違いなく衝撃的なラストを迎えるので、原作と同時に映画も楽しんでほしいと思います。

【名も無き世界のエンドロール】ラスト20分についての声

【名も無き世界のエンドロール】のラスト20分についての声を、まとめていきました。

ラスト20分でどんでん返しをくらった視聴者は、感動で涙!または鳥肌ものだったという声や、丁寧に描かれていて伏線が回収できた!という声まで、絶賛の声が多く寄せられていました。

非常に満足度が高い映画なので、小説と是非合わせて楽しんでみたいですね!

まとめ

「名も無き世界のエンドロール」ラスト20分でどんでん返し?原作との違いはある?という内容でお届けしていきました。

ラスト20分に、きっと感動する映画【名も無き世界のエンドロール】!

どんでん返しが予想されていますが、皆さんは散りばめられた伏線や、壮大な企画に気付くことはできるでしょうか。

ここで紹介したキーパーソンや、キーポイントに注目してみてくださいね。

そして今作【名も無き世界のエンドロール】は原作小説に忠実に作っているようですが、映画ならではの面白さもありそうですね!

名も無き世界のエンドロールの、ラストで見せる衝撃は、是非劇場で!