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真犯人フラグの猫おばさんの歌の意味は?犯人のヒントになっていた?

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真犯人フラグは考察や伏線をたどるのが楽しいドラマになっていきそうですね!

そんな真犯人フラグ第1話と2話で気になったのは、歌を歌う猫を連れた”猫おばさん”です。

しょっぱなから怪しい雰囲気が漂う猫おばさんですが、犯人と思われるヒントが秘密が隠されていたようです。

そこで今回は真犯人フラグの猫おばさんの歌の意味は?犯人のヒントになっていた?と題してお届けしていきます。

真犯人フラグの猫おばさんの歌の意味は?

真犯人フラグにやたら出てくる猫と猫の鳴き声、そして事件に絡んでいるのではないかと思われる猫おばさんは一体何者で、歌の意味は何なのか調査していきました。

真犯人フラグの猫のおばさんとは?

真犯人フラグ第1話から登場した猫おばさんこと”平田敦子”猫とクラシックが大好きだと言う、れっきとした真犯人フラグの登場人物です。

年齢や職業は不明で、相良家が新居を立てようとしたときに遭遇する謎多きおばさんですが、猫おばさんと呼ばれるわけは猫を多頭飼いしているからで、飼っている猫は合計9匹です。

ちなみに9匹の内の白猫は「ショスタコーヴィチ」というソ連作曲家の名前を付けていますので、相当クラシックに詳しいと思われます。

そんな猫おばさんと相良家が偶然遭遇したのは、相良家が新居を建てる時です。

このとき猫おばさんは相良家と初対面にも関わらず『何もないといいけどねぇ…』と意味深な一言を残し立ち去りました。

この発言から考察すると、猫おばさんは以前の相良家の土地に関して知っていると考えられそうですよね。

真犯人フラグ猫おばさんの歌の意味とは?

真犯人フラグ第3話の予告編で猫おばさんは「おと~さん~」と歌っているのに気付いた人も多いのではないでしょうか。

猫おばさんの「おと~さん~」と歌っていた曲は、オーストラリアの作曲家シューベルトが1815年に作曲した【魔王】の1節からとったものです。

当時シューベルトはまだ10歳という年齢で、傑作だと称えられました。

ちなみに魔王に付けられた歌詞は、ドイツの詩人であるゲーテの同名の誌『1782年の歌劇『漁師の娘(Die Fischerin)』から引用したものです。

魔王のストーリー

魔王は、父親が高熱に苦しむ息子を医者に診せるため馬で夜道を必死で駆け抜けるという内容が描かれます。

曲名にも使われている”魔王”というのは、息子が高熱に苦しみ、風に吹かれる枯れ葉の音が魔王のささやきのように聞こえてくるからです。

シューベルト作曲の【魔王】は傑作でありながら、高熱でもがき苦しむ姿や恐怖心をリアルに描いた曲になっているのだとわかります。

”お父さん、お父さん!”と何度も呼ぶ節は、パニック状態であるということと、お父さんに魔王がいると言っても通じない焦りが感じられます。

最終的に父親は息子を助けることが出来ず、途中で息絶えてしまうというラストを迎えます。

魔王に隠れる2通りの意味

残酷なラストを迎える魔王ですが、一見息子のために必死になって頑張る父親や息子を大事に想う父親像のように見えます。

しかし魔王にはもう一つ隠れた意味として、息子の話が通じない、もしくは息子を高熱にさせるまで【児童性的虐待】したという父親の像もあると言われています。

そう考えると、失踪事件から必死になって家族を探す父親=凌介は、2面性をもっているのではないかという可能性も考えられます。

真犯人フラグ猫おばさんの歌は犯人のヒントになっていた?

真犯人フラグの猫おばさんの歌は犯人のヒントになっていたのではないでしょうか。

そんな猫おばさんの歌に関する犯人のヒントを探っていきました。

猫おばさんの歌は犯人のヒントだった?

猫おばさんの歌っている歌が【魔王】であるならば、一番身近な人が犯人であるとわかります。

魔王を歌った意味を考えると、篤人と光莉の父親である凌介が犯人または犯人と関りがあると考えられます。

そうなると篤人は冷凍死体にして、光莉とは性的関係を持っていた、という可能性もあるのではないでしょうか。

もし父親の2面性が事件の真相ならば、とてつもなく恐ろしい展開となっていきそうですね…。

猫おばさんは事件現場にもいた

猫おばさんは夜に猫の散歩をしているときに、突然ワゴンから白い猫が飛び出して行ってしまいました。

この時飛び出したのは「ショスタコーヴィチ」です。

そしてこの時に猫おばさんが歌ってた局はショパンの幻想即興曲でした。

猫が飛び出していった先は、誰かが公衆電話から電話をかけるシーンが写りました。

この後、凌介に不動産から電話があり、建設現場で何かが埋まっていると通報があったと知らされたようです。

ちなみにこの白猫は度々ドラマに登場してきます。

猫とピンポンダッシュ

凌介の家にピンポンダッシュされるシーンがありましたが、この時にドアを閉めたときに猫の鳴き声がしました。

この猫もまた猫おばさんの猫でした。

ネット上では猫が間違えてピンポンしてしまった説や、猫おばさんが何か凌介の家に知らせに来たのではないかと言われています。

この真相はまだ謎に包まれたままですが、真犯人フラグ3話で更に猫おばさんと事件の関係性が深まっていきそうなので、引き続き考察していきたいと思います。

まとめ

真犯人フラグの猫おばさんの歌の意味は?犯人のヒントになっていた?と題してお届けしていきました。

真犯人フラグの猫おばさんの歌は、父親の2面性を歌う【魔王】と思われます。

もし主人公の父親が2重人格、もしくは2面性を持った父親だったとすれば最終的にどんでん返しの展開となっていきそうです。

そんな猫おばさんは犯人のヒントを出す重要人物かと思われますので、引き続き猫おばさんから目が離せませんね!