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オアー監督は安西先生に似てる?顔画像やwikiプロフィールで調査!

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パラリンピックの開幕で、車いすラグビーの試合が8月25日に行われましたね!

そんなラグビーの試合で注目されたのはケビン・オアー監督です。

現在では日本チームの躍進を支える監督として知られていますが、プロフィールや経歴がすごいとの噂!

またオアー監督は、スラムダンクに登場するキャラクター安西先生に似ているという声も広まっているので顔画像もチェックしておきたいですね!

そこで今回はオアー監督は安西先生に似てる?顔画像やwikiプロフィールで調査!と題してお届けしていきます!

オアー監督は安西先生に似てる?

8月25日(水)に試合が始まった車いすラグビー!

日本チームを躍進に導くケビン・オアー監督が、スラムダンクに登場するキャラクター安西先生に似ているとの声が広まっています!

オアー監督に似ている安西先生って?

車いすラグビーの名将・オアー監督が似ていると言われているキャラクター、スラムダンクの安西先生一体どんなキャラクターで、どこが似ているのでしょうか。

両方の画像を比べると確かに見た目からして似ていますね!

【オアー監督と安西先生の似ていると思われる点】

  • ホワイトヘアー(白髪)であること
  • 見た目、体形や体格が似ている
  • オアー監督(53歳)安西先生(推定60歳)年齢層も同じくらい
  • 業界の名将であること

スラムダンクの安西先生は、元バスケ全日本代表の名称で、白髪ヘアーでいつもニコニコしているため白髪仏「ホワイトヘアードブッダ」と言われている穏やかなキャラクターです。

しかしかつては「悪魔(ホワイトヘアードデビル)」とも呼ばれるほどの、大学界の名称でもありました。

厳しくも優しい、ストイックな部分も、まさにオアー監督を思わせますね!

実は安西先生のモデルは、熊本高校バスケ部の元監督や月間バスケットボール初代編集長の島本 和彦さんがあげられています。

特に熊本高校のバスケ部元監督は安西先生に見た目がそっくりでした!

こうして3人揃えてみると、似ている部分が多すぎて混乱しそうです。

ですが私的に安西先生はオアー監督の方が似ているような気がしますね。

オアー監督の顔画像やwikiプロフィールで調査!


オアー監督のプロフィールをまず見ていきましょう。

  • 名前:ケビン・オアー(Kevin Orr)
  • 生年月日:1968年6月29日
  • 年齢:53歳(2021年現在)
  • 出身:アメリカ・イリノイ
  • 役職:車いすラグビーのコーチ

アメリカのイリノイで生まれのオアー監督は、双子の兄弟がいますが、自分だけ細胞の病気を患っています。

子供のころから病気に負けずとても活動的で、スポーツをするのが好きだった様子。

そんなオアー監督は車いすラグビーのヘッドコーチとして、瞬く間に2年弱で日本チームを見事に世界選手権優勝で世界に導いた名将です。

日本は世界一になれるポテンシャルがあると言うオアー監督は、これまでどんな経歴で日本チームを監督するようになったのでしょうか。

オアー監督の経歴

オアー監督が車いすラグビーに興味を持ち始めたのは、1984年ロサンゼルスオリンピックが開催されたときです。

当時陸上競技用の車いすレースが行われ、それを観戦したきっかけで車いすを使う競技に取り組んでみようと思ったそうです。

1984年にイリノイ大学に進学し、オアー監督は車いすで陸上競技をするため一生懸命練習していきました。

そして1988年にはソウルパラリンピックの出場選手として、800m/1500mで銅メダルを獲得したのです。

オアー監督は選手として活動しながら、車いすバスケットボールにも取り組みました。

ここは安西先生のバスケ時代と被るところがありそうですね!

ではなぜ車いすラグビーの監督をするようになったのでしょうか。

車いすラグビーの監督になったきっかけ

大学在学中から人を教育し、成功に導くことに興味があったオアー監督。

四股まひの学生から「車いすラグビーのチームが作りたいから手伝ってくれ」と言われたことがきっかけでアラバマにチームを結成!

そこでオアー監督はチームのコーチを務め、全米選手権優勝まで導いていきました。

元々人にスポーツを教える才能があったことがわかりますね!

オアー監督が日本HCに就任するまで

オアー監督はかつて、日本チームの強豪であるアメリカ・カナダの監督を務めていました。

リオオリンピックにて日本チームがカナダに敗れた後に、日本からヘッドコーチ(HC)になってくれないかというオファーがあったそうです。

当時オアー監督は日本からのオファーに戸惑いがありましたが、要因として言葉の壁がありました。

しかし車いすラグビーは、スポーツであり=世界共通認識があるため、何を話しているかお互い感じ取れるもの。

2年間監督だった経験を活かし培ってきたボキャブラリーで、言葉の壁を乗り越えていきました。

オアー監督の行いに、車いすラグビー日本選手たちも言葉以上の事を理解して、今ではワンチームとして理解し合っているとオアー監督は言います。

日本選手チームを優勝に導いた鍵

オアー監督は、ネガティブな言葉をチームで話さないようにしています。

大事なのはハートで相手に勝つということ。

日々「勝つ自信を持て」と選手に声掛けするオアー監督に励まされた日本選手チームたちは、一段となって勝ちにいくようになりました。

強豪チームに勝った日本選手

今年の8月5日~10日にオーストラリアのシドニーで開催された、車いすラグビー世界選手権。

世界ランキング1位の強豪オーストラリアチームとの試合では「62-61」で、見事に初優勝果たし快挙を成し遂げましたね!

そんなオーストラリアの戦いの前では、「オーストラリアに1回だけ勝てばいい」と話したようです。

強豪だからこそ毎回勝てない、ですが1回勝てば選手たちの自信に繋がるとオアー監督は思ったのかもしれません。

その後日本選手チームは、2004年のアテネオリンピックに初出場、リオ大会で銅メダルを獲得しています。

世界選手権で最高ランク3位まで上り詰めた日本選手は、オアー監督がヘッドコーチに務めてからわずか2年で世界に通用するチームまで成長しました。

ここまで世界に輝けるようになったのは選手たちの並みならぬ努力と、オアー監督から教わったモチベーションの持ち方や、自信の持ち方のおかげではないでしょうか。

まとめ

今回は、オアー監督は安西先生に似てる?wikiプロフィールや経歴がすごい!と題してお届けしていきました!

オアー監督は安西先生に見た目も、考え方も経歴も似ている部分がありましたね!

そんなオアー監督のプロフィールと顔画像をみていきましたが、幼少期に障害を持ちながらもとてもポジティブでアグレッシブな人物であることがわかりました。

オアー監督の教えで、日本選手も大きく成長していったのだと思います。