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大豆田とわ子オダギリジョーのセリフ名言集まとめ!出演シーンを画像と一緒に!

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今回は大豆田とわ子オダギリジョーのセリフ名言集まとめ!出演シーンを画像と一緒に!と題してお届けしていきます。

ドラマ大豆田とわ子と三人の元夫で6話から登場している謎の男・小鳥遊大史を演じるオダギリジョーさん。

ネット上では”オダギリジョーの言葉が深い”など名言過ぎるセリフが話題を呼んでいます。

そこで大豆田とわ子で登場するオダギリジョーさんのセリフを名言集にまとめ、出演シーンの画像と一緒に紹介していこうと思います。

大人の色気漂うオシャレなオダギリジョーさん演じる、小鳥遊大史の言葉に酔いしれましょう!

大豆田とわ子のオダギリジョーとは?

ドラマ・大豆田とわ子と三人の夫で謎の男Xとして6話から登場したオダギリジョーさん。

ドラマメインを全部さらっていくほど存在感が抜群で、ネット上では話題沸騰中です!

大豆田とわ子とオダギリジョーの出会い


大豆田とわ子が謎の男・小鳥遊大史と始めて会ったのは、6話のラジオ体操の時。

バスでパンを忘れたことに気付いたとわ子は取って、渡しに行くことから2人は公園で出会います。

親友”かごめ”のことを突然話しはじめるとわ子に、優しく言葉をかけるところが印象的でした。

小鳥遊(オダギリジョー)は数学が好きで、プライベートと仕事は別ものだと考ています。

しろくまハウジングを買収した外資系ファンド・マディソンパートナーズの責任者で仕事では鬼と化するギャップがありすぎる男性。

そんなオダギリジョーさん演じる小鳥遊はどんなセリフで視聴者に感動を与えたのか、記事の後半で、名言集を画像付きでまとめていきます。

大豆田とわ子オダギリジョーのセリフ名言集まとめ!出演シーンを画像と一緒に!

ドラマ大豆田とわ子と三人の元夫で見せたオダギリジョーさんの名言を出演シーン画像付きで振り返ってみましょう。

大豆田とわ子とオダギリジョーの優しい会話

まだ名前も性格も知らない小鳥遊大史(オダギリジョー)にとわ子は、自分の大親友である”かごめ”が亡くなったことを話しました。

親友が亡くなった話なんてと思ったとわ子は”こんな話ごめんなさい”と大史に謝りますが、大史から帰ってきた言葉はとても優しいものでした。

全然変な話じゃないですよ。

全然変な話じゃないですよ。
好きな人の話をしてくれてるんですよね。
それはさっき僕が聞いたからですよね。(大豆田第6話/オダギリジョー)

”自分が聞いたから話してくれた”という、相手を思いやる心を感じられる優しい言葉ですよね。

人間には、やり残したことなんてないと思います。

人間には、やり残したことなんてないと思います(大豆田第6話/オダギリジョー)

確かにやり残したことがないと言ってしまえば、心の負担がなくなり気持ちがスッと楽になります。

この言葉に救われる人はたくさんいるでしょう。

人生って、小説や映画じゃない。

人生って、小説や映画じゃない。

幸せな結末も、悲しい結末も、やり残した事もない。

あるのは、その人がどういう人だったかという事だけです。(大豆田第6話/オダギリジョー)

人生は思いがけないことが突然起きたり、予想できないものだからこそ、目の前のことに一生懸命に生きるのみです。

だからその時自分が行ったことに対し、想定していなかったのだから”やり残した”と考えなくてもいいのです。

その時の行動で自分がどういう人であったか、その人にとって自分はどういう人であったかはその時にしか現れない事実であることを話してくれました。

人生にはふたつのルールがある。

人生にはふたつルールがある。

亡くなった人を不幸だと思ってはならない。
生きてる人は幸せを目指さなければならない。

人は時々寂しくなるけど人生を楽しめる。
楽しんで良いに決まっている。(大豆田第6話/オダギリジョー)

亡くなってしまったら何もならない訳じゃなく、生きている人の心の中で生き続けます。

親友が亡くなったから自分は人生を楽しんではいけない、そんなルールはありません。

生きている人は生きているからには、亡くなった人の分まで楽しむべきで、人生を歩んでいくべきだと、話してくれましたね。

いや、あの、こぼれてます。

いや、あの、こぼれてます。(大豆田第6話/オダギリジョー)

涙があふれ出し涙がこぼれ落ちるとわ子に対し、ハンカチを差し出したオダギリジョーさん。

”涙が”と使わずに、”こぼれています”と言うので、反動的にとわ子は”何がですか?”と返したシーンがありましたね。

時には言葉を直接的に言うのではなく、間接的に言う言葉選びのセンスの良さを感じさせますね

”こぼれてます”涙はこぼしていいものだと伝えているような気もします。

お会いできなくなるのが困るんです。

お会いできなくなるのが困るんです。

都合いいかも知れないけど、でもごめんなさい。
本当の気持ちです。(大豆田第7話/オダギリジョー)

しろくまハウジングが外資系ファンド・マディソンパートナーズ買収されてしまい、その責任者は公園で出会った謎の男・小鳥遊大史だとわかったとわ子。

業界では”企業買収の悪魔”とも呼ばれているそうですが、プライベートではそんな空気をかもしだしていなかったのです。

ビジネスでとわ子とオダギリジョーさんは敵対する相手となってしまいましたが、オダギリジョーさんはプライベートではとわ子と親しくしたいと申し出ます。

”本当の気持ち”なんて言われてしまったら、世間の女性はイチコロですね。

感謝はしてるんだけど、なりたかった俺はこんなんじゃなかったんだよ

感謝はしてるんだけど、なりたかった俺はこんなんじゃなかったんだよ(大豆田第7話/オダギリジョー)

大史は30歳過ぎて社長に拾われ”なりたかった俺はこんなんじゃなかったんだよ。と言い放ち、社長に”贅沢言ってるんじゃないよ”と言われてしまいます。

これこと依頼本音で社長と話すことはやめたそう。

オダギリジョーさんの若かりし頃は、苦い思い出がありましたね。

数学なんて生きる上では役に立たないのでむしろ邪魔しかしません

数学なんて生きる上では役に立たないので
むしろ邪魔しかしません(大豆田第7話/オダギリジョー)

オダギリジョーさんの幼少期は数学が友達といえるほど、数学が好きだった様子。

今でもとわ子に数学の話を楽しそうにしますが、逆に数学をけなしているこのセリフは一体何を意味するのでしょうか。

多分素直じゃない自分と、友達がいなかった自分を表しているのかもしれませんね。

めちゃくちゃ言ってるのはウチの社長ですよほんとめちゃくちゃです。酷いです。

めちゃくちゃ言ってるのはウチの社長ですよほんとめちゃくちゃです。酷いです。(大豆田第7話/オダギリジョー)

社長令嬢からプロポーズを受けているオダギリジョーさんは、返事しないままでいます。

とわ子に対し、とわ子が返事の仕方を教えてくれたらなんとかなってたのにと言うのですが、とわ子が”めちゃくちゃなこと言いますね”と返します。

そのあとのセリフが”ウチの社長の方がめちゃくちゃで酷い”と話しています。

社長の命令だから従わなきゃいけない?現実と葛藤している様子が見られました。

僕には人生がない期間があったんです。

僕には人生がない期間があったんです。17歳から31歳まで。
人生がなかったんです。(大豆田第7話/オダギリジョー)

なかなか一般人の口からは出ない台詞に思えます。

自分の人生ではなかったというオダギリジョーさん。

では誰の人生だったのでしょうか。

きっと操作されてもみくちゃにされて、波乱万丈だったことが伺えます。

そして何より寂しかったのでしょう。

それを拾ってくれたのが今の社長です。

それを拾ってくれたのが今の社長です。

何をどうしていいか分からなかった僕に
とりあえず人に作ってもらった飯食えって
残り物のカレーを温め直して食べさせてくれて。

お前うちに来て俺の下で働けって
それで僕は、そっかこの人のところに行けばいいんだって
ホッとしたんです。(大豆田第7話/オダギリジョー)

人生のなかった時代に社長が救ってくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいだというセリフですね。

だから社長の命令は絶対だと余計感じるのでしょう。

そういう事なんです。僕は。

そういう事なんです。僕は。

僕が何をしたいかとかそんな贅沢を言っては・・・(大豆田第7話/オダギリジョー)

このセリフの後にとわ子は家で作り過ぎたカレーを、大史に振舞いましたね。

女性誰しもが何かをしてあげたくなる衝動にかられるセリフです。

どこまで友達から預かった荷物を背負い続けるつもりですか?

どこまで友達から預かった荷物を
背負い続けるつもりですか?(大豆田第7話/オダギリジョー)

オダギリジョーさんの社長をなぜ辞めないのかという問いに、親友かごめとの約束だからと答えたとわ子に対してのセリフでした。

自分の人生を生きなさいとも言われているような気もします。

このセリフで、とわ子が自然と背負っていた重荷が、ッと消えていくのではないでしょうか。

人間便利なもので、寂しがり屋には寂しがり屋が近づいてくるものです。

人間便利なもので、寂しがり屋には寂しがり屋が近づいてくるものです。
実際、僕もあなたに惹かれて近づきました。
それ分けませんか?(大豆田第7話/オダギリジョー)

壊れた網戸を治せるといったオダギリジョーさん。

そのあとのセリフが以上のものでした。

壊れた網戸をなぜ持っているか聞く元夫①番2番があったシーンの伏線が、見事に回収された場面でもあります。

”類は友を呼ぶ”ということわざに責任を押し付け、自分はとわ子に近づいてきたと言うセリフは、計算高い小悪魔なセリフにも聞こえそうです。

トラック乗っちゃいましたね

トラック乗っちゃいましたね(大豆田第7話/オダギリジョー)

網戸が倒れた衝動で、とわ子の手を握った時のセリフです。

もうこれは”乗るしかない”ですよね。

誌的かつ独創的なセリフが心地いいです。

人生を一緒に生きるパートナーになってくれませんか?

人生を一緒に生きるパートナーになってくれませんか?(大豆田第8話/オダギリジョー)

8話ではとわ子にプロポーズのセリフを言ったオダギリジョーさん。

一緒に生きるパートナーなんてカッコよすぎる台詞ですよね。

結局とわ子と大史は結ばれることはありませんでしたが、出会ったことによってお互いにいい影響があった2人でした。

親友”かごめ”との気持ちに整理がついたとわ子、社長のいいなりにならないという気持ちになった大史。

今後もプライベートでたまに会う仲になってほしいし2人ですが、果たしてどのような展開を見せるのか引き続きドラマが楽しみですね。

まとめ

大豆田とわ子オダギリジョーのセリフ名言集まとめ!出演シーンを画像と一緒に!と題してお届けしていきました。

大豆田とわ子との会話でオダギリジョーさん演じる小鳥遊大史は、深くて優しいセリフで視聴者を夢中にさせましたね!

特に公園でのとわ子を優しく励ますシーンは最高でした。

とわ子にとって4番目の夫になりそうな予感でしたが、結婚することはありませんでした。

とわ子と大史はこの距離感が一番ベストなのではないでしょうか。

引き続きオダギリジョーさん演じる小鳥遊大史が、どのようにとわ子と関係を築いていくのか、どんな名言やセリフを話すのか注目です。