ドラマ

推しの王子様2話あらすじネタバレ!3次元の推しが上手く育たない?

Pocket

今回は推しの王子様2話あらすじネタバレ!3次元の推しが上手く育たない?と題してお届けしていきます。

2021年7月15日フジテレビ系列の新ドラマ・推しの王子様!第1話から好調なスタートを切り、ネット上では話題沸騰中ですね!

空から推しが降ってきた!という、奇想天外な展開を見せた推しの王子様第1話では、ケント様そっくりの航(渡邊圭祐)を一人前の男に育て上げると決意した泉美(比嘉愛未)…ですが実際はそうそう簡単に上手くいきません。

そんな推しの王子様は、2次元と違って3次元(リアルの世界)の推しは上手く育たない?泉美の奮闘劇を描く2話のあらすじネタバレを調査していきます!

推しの王子様2話あらすじネタバレ!3次元の推しが上手く育たない?

推しの王子様2話のあらすじふまえ、2話ではどのような展開になるかネタバレ調査していきます!

泉美の推しであるケント様そっくりなのに、中身が全然違う航を育てる奮闘劇が始まりそうです。

推しの王子様 2話あらすじ

推しの王子様2話あらすじ

【彼を上等な男に育てよう。外見も中身も、最高の王子様に――】

乙女ゲームを手掛ける企業『ペガサス・インク』にて社長と務める泉美は、自分の理想通りに作った推しキャラ・ケント様にそっくりな航と出会いを果たしました。

しかし似ているのは外見だけで、中身はダメダメな無気力男!?

夢もなくその日その日を生きる航を見て、彼を『ペガサス・インク』の社員として雇うことに。

まだ何もできず、何者でもない航を「絶対、ちゃんと育てて見せる!」と宣言し、本物のケント様になれるかどうかを副社長・光井(ディーン・フジオカ)と賭けました。

泉美から航を紹介された『ペガサス・インク』の社員たちは、ケント様そっくりなことに驚きを隠せない様子でした。

そんな航は、とりあえずプランナーの有栖川(瀬戸利樹)の下につき、雑用から始めて仕事を覚えることになります。

しかし社会人としての常識を全く持っていない航は、漢字も敬語もろくに使えず有栖川から愛想つかされてしまいます。

このままでは大問題に繋がりかねないと、『ペガサス・インク』社員たちは泉美に訴えるのでした。

そんなある日、公園で野宿しようとしている航を見かけた泉美は…。

(参考元:https://www.fujitv.co.jp/oshinooujisama/story/index.html)

推しの王子様2話ネタバレ

推しの王子様は脚本家・阿相クミコ/伊達さん(大人のカフェ)の完全オリジナルストーリーです。

ドラマは完全オリジナルだからこそ、予想や考察が楽しいですよね!

1話では副社長・光井と賭け中身までケント様そっくりに一人前の男に育て上げると決意した泉美でしたが、”現実はそう甘くない”と、2話でわかってくるようです。

そこで推しの王子2話ではどんな展開を見せるか、予想と考察をして行こうと思います。

仕事が全然出来ない航にペガサス・インクの社員たちは…

泉美が乙女ゲームの中で作り上げた推し・ケント様そっくりな航は、『ペガサス・インク』の社員たちが楽しそうに働いている様子を見て”ここで働きたい”と志願しましたね。

最初は拒否をしていた泉美でしたが、推しのおかげで、どれだけ自分が助けられたかという気持ちを思い出し、航を雇うことになります。

きっと泉美は、目標なく人生を無気力に生きる航を見て、あの頃の自分と似ている部分を感じ、航を放っておけなくなったのだと思います。

そして「一人前の男に育て上げる」と副社長・光井と賭け、航を雇ったものはいいものの、中身は全く持ってダメダメ人間だったことが発覚します。

飛んだ迷惑だ!と思う『ペガサス・インク』の社員たちは、航に冷たい目を向けるでしょう。

しかも見た目だけで雇われたと思われているので、航をひがみ、職場の空気も悪化してきそうです。

このままでは大問題に繋がりかねないと宣言したプランナーの有栖川は、泉美に「航の面倒は見切れない!社長もちゃんが雇ったんだからちゃんと面倒見てほしい」と宣言します。

ここでいかにリアルに存在する人間を育てるのが大変か、痛感するのかもしれませんね。

面倒を見ると決めた愛美

そこで自分が一人前の男に育て上げるという決意の元、航の面倒も見ようとする泉美。

泉美は夢とか目標を語りますが一向に、航には響かないようでした。

しかし泉美は諦めません。

ある日、野宿をしようと公園で寝る準備をしている航を見かけた泉美は、航に声をかけます。

「うちに住んでいることは、くれぐれも内緒だからね!」

家も帰るところもない航を見兼ねて、泉美は航を家に住まわせることにするのでした。

このような事態になった航は、ラッキーと思うのか、それとも何でここまで自分に良くしてくれるのか不思議に思うのか、この2択だと思います。

航は何でここまで良くしてくれるのか、泉美に問います。

泉美は過去の自分を見ているようだと、航に言うのではないでしょうか。

昔の自分は今の航と同じように無気力で、目標もなく日々を生きていた。

だけど推しに出会ったことで”エネルギーを貰え、生きる気力が持てた”ということを。

だから自分の好きなことを見つけ、目標ができるというのは人生にとってとても大事なことだと語ると思います。

泉美の言葉と優しさに心打たれた航は、少しづつ行動に変化が出てくると予想できそうです。

航の幼馴染の登場でどうなる?

本編予告編では、航に対し親しげに声をかける幼馴染・古河杏奈(白石聖)が登場します。

杏奈は現役大学生『ペガサス・インク』でインターンとして働き、乙女ゲームが大好きで「ラブ・マイ・ペガサス」の大ファンでもあります。

将来は『ペガサス・インク』の社員として働くのを夢に持ち、日々を過ごしていました。

人当たりが良く真面目で、誰からも好かれそうな性格をしている杏奈は、密かに想いを寄せている人がいました。

それがです。

ある日、航と久々の再会に、顔から喜びがあふれ出す杏奈。

『ペガサス・インク』でインターンとして働いているということを話し、活き活きと目標をもって生きている杏奈の姿を航は目撃するでしょう。

それに感化された航は、何をやっても諦めていた自分に気付くのではないでしょうか。

杏奈という存在は、物語で度々登場してくる人物となりそうなので注目していきたいですね。

泉美と航の関係は?

泉美は航を育てると宣言したのはいいものの、航を上手く育てるにはどうすればいいのか悩み始めそうです。

予告編では荷物を持って家出するシーンが登場しました。

航のことを想い、一回自分で自分の事をなんとかしてみて、と泉美は家を出るのかもしれません。

そこで愛美がいなくなってから航は、どれだけ泉美に助けられていたか分かるのではないでしょうか。

また、泉美自身も航を一人前にするには無理かなと諦めかけている時に、航はまた泉美の前に現れると思います。

予告編では「育てたいって言ったのはアンタだろ」と航は泉美に言うシーンが登場しますが、果たしてどんなシチュエーションで泉美を抱き寄せることになったのか気になりますね!

推しの王子様2話以降はどうなる?

推しの王子様で2話以降はどのように展開されるのか、感想をふまえ予想・考察していきました!

推しの王子様2話以降は?感想と考察

推しの王子様は今後どのように展開していくか予想すると、航を一人前の男として輝かせるために、目標や生きる希望を持たせてあげられることができるかどうか、という部分がポイントとなっていきそうです。

ですが、人によって生きる希望や目標は違ってきます。

泉美と航の価値観の違いで、衝突する場面は出てくることは間違いなさそうですよね。

ですが無気力だった航に、自我が出てきたら成功ではないでしょうか。

自分を持つということは成長したことに繋がります。

しかし泉美が気合い満々で育てると宣言し、「自分はこうして成功したから、相手にそのようにさせる」という訳にもいかなく、人を育てると言うのは何百、何万通りもあるので難しい事ですよね。

目標や希望を持たせるには、航にとって楽しい・生きがいと思える事がないといけません。

果たして航にとって生きがいになるものって、何になるのでしょうか。

それは仕事?それとも恋愛?泉美の手によって航がどんな男に育っていくのか楽しみですね!

まとめ

推しの王子様2話あらすじネタバレ!3次元の推しが上手く育たない?と題してお届けしていきました。

推しの王子様2話あらすじからネタバレ考察していきましたが、いかがでしたでしょうか。

2次元は上手く操作できるけど、3次元のリアルはなかなか思うようには出来ないですよね。

この壁を突破して航も、泉美も一緒に成長していくと思われます。

次回、推しの王子様第2話は、7月22日(木)に放送されますのでお見逃しなく!