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力の指輪テオの折れた剣はサウロンの伏線?血が剣に入る意味を考察!

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力の指輪に登場する少年のテオは納屋で折れた剣を発見しますが、その剣には邪悪な存在であるサウロンの刻印がされていました。

このシーンはテオが剣を発見したことによって、サウロンの復活を思わせる伏線なのでしょうか。

また血が剣に入る意味は何で、剣に隠された力と謎を解き明かしていくべく、今回は力の指輪テオの折れた剣はサウロンの伏線?血が剣に入る意味を考察!と題してお届けしていきます。

力の指輪テオの折れた剣はサウロンの伏線?

力の指輪で少年のテオが折れた剣を見つけましたが、しっかりと刻印がされたサウロンの剣だったことがわかりました。

テオが剣を見つけたことにより、サウロンの復活を意味する伏線なのでしょうか。

力の指輪テオが見つけた折れた剣はサウロン復活の伏線?

力の指輪で、テオは納屋の床板の下である剣を見つけます。

それは折れていたようですが、実際にテオは元々剣を見つけていて隠し持っていたのか、それとも偶然に見つけたのか詳しくは描かれていません。

剣にはサウロンの剣を意味するルーン文字「暗黒語」が刻印されていました。

元は折れていた剣ですが、テオの血を流すことで血の魔法により、剣は復活を遂げています。

この剣を見る人は、まるで剣の魔法にかけられたかのように剣に引き寄せられるのですが、テオも同じく剣との間に何かが生れたのだと思います。

サウロンの剣が復活することで、剣が元の持ち主の場所に戻ろうとサウロンを呼び寄せる可能性もあるのかもしれません。

またテオが折れた剣を見つけた直後に、空から隕石のように降ってきた男「よそびと」が登場します。

よそびとが落ちたクレーターを上からの目線で見ると、サウロンの目を思わしきデザインの炎に囲われていました。

今後テオはサウロンと何か関りを持つようになるのでしょうか。

力の指輪で血が剣に入る意味を考察!

力の指輪で剣は血を飲み込むかのように、血がスルスルと入っていく様子が伺えました。

なぜ剣に血が入るのか考察していきます。

力の指輪サウロンの剣に血が入る意味とは

サウロンの持つ剣は、黒い剣と呼ばれ剣には暗黒語が刻印されています。

そんなサウロンの剣は、石によって多様に装飾されくすんだ色をしていますが、血を浴びることによって赤くなり輝きが増すと言われています。

剣は地球に落ちた隕石から採取された金属を使用し、エルフの「Eol」によって製作されたためとても丈夫で折れることはほとんどありません。

その剣はとても獰猛で、血しぶきを浴びるごとに全ての血を飲み込みますが、なぜ血を剣に入れることができるのでしょうか。

力の指輪で剣に血が入る意味とは①力が与えられる

サウロンによって数多くの兵士が死にましたが、その中でも恐ろしいとされるのがサウロンが持つ血が入る剣です。

斬った兵士の血を剣が飲み込むことで、剣はさらに力を得たように赤く輝きます。

この意味を考察していくと、剣に血が入ることで罪なき兵士の「哀しみ・憎しみ・恨み」が剣に入り更に剣に邪悪な力強さを与えるのではないかと思います。

力の指輪で剣に血が入る意味②魂が宿る

力の指輪で剣に血が入るのは、剣は血によって魂が宿るのだと思われます。

斬られた人たちの魂が剣に宿り、最強の剣へと生まれ変わっていく力があるのではないでしょうか。

今回テオの血を吸って、壊れていた部分を修復させたのも、テオの血のおかげで魂が宿り力が戻ったと予想されますね。

まとめ

力の指輪テオの折れた剣はサウロンの伏線?血が剣に入る意味を考察!と題してお届けしていきました。

力の指輪テオの折れた剣はサウロンが出現し、暗黒の力が迫ってきていることを示す伏線なのではないかと思います。

折れた剣はテオの血によって復活を遂げて、また多くの民を犠牲にするのでしょうか。

今後力の指輪で更に詳しくサウロンや剣についての物語が展開されると思いますので、続きが楽しみですね!