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ロブロックスのお金を稼ぐゲームアプリのやり方!収益化できるのか解説!

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基本的に無料で遊べるゲーミングプラットフォームとして知られているロブロックス(ROBLOX)は、ゲームを作って遊んでもらうことで、アプリ内の通貨を稼ぎ換金することができます。

実際にロブロックスを使って現実世界で生計を立てている人もいるので、ロブロックスでお金を稼ぐ方法に興味ある人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はロブロックスのお金を稼ぐゲームアプリのやり方!収益化できるのか解説!と題して、ロブロックスのお金を稼ぐゲームアプリのやり方や実際に収益ができるのか解説していこうと思います。

ロブロックスのお金を稼ぐゲームアプリのやり方!

ロブロックス(ROBLOX)は無料ゲームを楽しめるだけではなく、ゲームを作ることやプレミアム会員になることでアプリ内の通貨を稼ぎ換金することができます。

そんなロブロックスでお金を稼ぐゲームアプリのやり方を見ていきましょう。

ロブロックスでお金が稼げる?

ロブロックスはデイビット・バシュッキとエリック・カッセルによって2004年に設立され2006年にリリース後、月間1億5000万人以上にも及ぶユーザーが遊ぶアプリゲームへと成長を遂げている人気ゲームアプリとして注目されています。

そんなロブロックスでは、5000万本以上ある様々なゲームジャンルを基本的に無料で遊ぶことができるのですが、お金を稼ぐには「ゲームを作って遊んでもらう」または「プレミアム会員になる」などの条件があります。

こういったシステムのことを、UGC(User Generated Contents=ユーザー生成コンテンツ)と言い、ゲームを作って遊んでもらうことで利益が発生することのことを指します。

わかりやすく考えれば動画に広告を差し込み、視聴者に見てもらうことで利益が発生すると言うことですね。

ではここから、ロバックスでどんな通貨を稼げるのか、どういった方法でお金が稼いでいけるのか具体的に見ていきましょう。

ロブロックスの通貨(ロバックス)について

ロブロックス内の通貨はロバックス(Robux)と言います。

ロバックスはロブロックス公式サイトにて400Robuxから販売していますが、定期購入(プレミアム会員)でより多くのロバックスを購入することも出来ます。

ロバックスのプレミアム会員

ロバックスの定期購入は月額610円~できて良心的ですよね。

更に通常道理ロバックスを購入するよりもボーナスロバックスが付けられるのでより多くのロバックスを購入してロバックスの購入で広告や収益化するために投資するのもアリだと思います。

ロブロックスでお金を稼ぐ仕組みとは

ロブロックスでお金を稼ぐには、自分の作ったアバター・ゲームなどに価値を付けロバックスを稼ぐ方法があります。

ロブロックスのゲーム制作は基本PC操作で【ROBLOX STADIO(ロブロックススタジオ)】で行うことができます。

ロブロックススタジオでは、テンプレートから簡単に作れるゲーム制作から、専門知識を必要とするレベルの高いゲーム制作を行うことができます。

ゲームを制作することは無料ですが、多くのユーザーに遊んでもらうためにも宣伝や広告を差し込むのは有料です。

また、アバターの販売も同じく販売やアップロードをするのに有料なものがほとんどなので、お金を稼ぐまでに多くのロバックスが必要なのを覚えておきましょう!

せっかくゲームやアバターを作ったけれど、有料にするほどの価値があるものかどうか、ユーザーたちが決めるので収入が安定しているかどうか微妙なところ(有料ゲームはクオリティの高さが求められます)ですが、一度自分が作ったものを大流行させることができれば成功を掴むことができそうですね。

そんなロブロックスは開発者エクスチェンジプログラム(DevEx)で実際にドルへ換金することができます。

ですが実際にお金を稼ぐまでのレベルに行くには、厳しい条件をクリアの元、長期にわたり時間と才能が必要なので”そう簡単なものではない”と覚悟しておく必要がありそうです。

では記事の後半でロブロックスの収益化について条件などを解説していきますね!

ロブロックスは収益化できるのか解説!

ロブロックスは収益化することができますが、条件が満たされているかどうかの審査が通らなければ収益化することができません。

そんなロブロックスで収益化するまでの条件や流れを解説していきます。

ロブロックスを収益化する条件とは

ロブロックスで実際に収益化するまでに、開発者エクスチェンジ(DevEx)プログの条件をクリアしていかなければなりません。

難しそうな条件を出されてちょっと尻込みしてしまいそうですが、ロブロックスでお金を稼ぐまでの収益化するには、Roblox Studioを使ってコーディングを学び、誰もがゲーム制作に携わることができますのでご安心ください。

ですが収益化するまで才能・時間・お金は必要になってくることをここで確認していきましょう。

まず、ロブロックスで収益化するには下記の条件を満たす必要があります。

【ロブロックスを収益化するまでの条件】

  1. 年齢が13歳以上であること
  2. アカウントに獲得済みRobuxが少なくとも【50,000robux】あること
  3. Robloxの認証済みメールアドレスを持っていること
  4. 有効なDevExポータルアカウントを持っていること

以上の条件の他にも、納税のアカウント、違法な行動や論理的ではない活動は条件が満たされていないと捉えられ、プログラムに参加することができません。

詳しいQ&Aはコチラ⇒ROBLOX開発者エクスチェンジ公式ページにありますが、読んでもよく分からない部分が多いのでこちらのページで要約していきます。

プログラムの参加は厳しい条件のクリアが必須!

ロブロックスで収益化するまでは、クオリティの高いゲーム制作に加え、厳しい条件にクリアしていないとプログラムの参加ができません。

ユーザーが思わずプレイしてみたい!そう思わせるようなゲーム作りを¥はなかなか1人では時間やコストがかかりますよね。

多くのロブロックスユーザーは、チームでゲーム制作を行うことがほとんどですので、チームで制作を進めていくことがおすすめです。

また厳しい条件というのは【DevEx利用規約】を一読し、違反や違法を犯さずルールを厳守することが求められます。

納税申告書の提供義務

ロブロックスでは収益化すると共に、納税申告書の提供が義務化されているため、はじめてプログラムに参加する人は納税申告書の提供が必要です。

条件をクリアしたら、支払い方法とDevExポータル上での納税申告書の提供をしていくため予め納税証明書を用意しておくとスムーズです。

登録までは1週間の猶予が与えられるため、期間内に書類提出できなかった場合はプログラムの参加が却下されてしまいますので注意しましょう。

登録完了後は

登録に基づきDevExリクエストや書類はロブロックス社が審査していきます。

初めて登録する人は提出が終わった後何もすることがなく待つばかりですが、結果報告に関しては通常2、3営業日かかりります。

またこのプログラムでは「Tipalti」上で決済が行われれるため、支払いが完了する都度、次の支払いを受け取るまでに追加の処理時間が必要となりますので注意しましょう。

(画像引用元:開発者エクスチェンジ

支払いについては土日祝日意外に取引されますが、国によって時間のズレが多少あるそうです。

ロブロックスで収益化する方法とは

ロブロックスで収益化するには以下の方法があります。

  • ゲームを制作して他ユーザーにプレイしてもらう
  • 制作したアバターを購入してもらう

文章にするとカンタンですが、魅力的なゲームやアバターを作るのはアイディア、キャッチーなアイテムかどうか、クリックしたくなるような広告・アイコンかどうか試されますね。

ゲームを制作する上で心がけたいこと

  1. 魅力的なアイコン作り(タイトル)
  2. 何度もプレイしたくなるようなゲーム作り
  3. 宣伝・広告作り

ロブロックスでは5000万タイトル越えの多種多様なゲームがズラりとあります。

その中でもクリックされるような魅力的なアイコン作りとキャッチーなタイトルは必要不可欠!

また、一度やればもういいや!と思わせない、何度もプレイしたくなるような”生活の一部”に溶け込むようなゲーム作りをしていくことがおすすめです。

またロブロックスは更に自分が制作したゲームを多くのユーザーにプレイして貰えるようにするため、告での宣伝「ユーザー広告」と「スポンサードゲーム」という機能も兼ね備えています。

広告宣伝は有料になってしまいますが、今後多くのユーザーにプレイしてもらい人気ゲームになるためにも先行投資として考えるのが良いと思います。

詳しい広告宣伝についての方法はコチラ⇒

他にもアクセスすることで料金が発生する「入場料」のようなシステムをゲームに実装【ゲームアクセスの販売】をすることもできますので、ユーザーがプレイしたくなるようなクオリティーの高いゲームを目指して制作に挑んでみましょう!

アバタ―の販売について

ロブロックスのアバターは、自分自身を表現するのにうってつけのアイテムを多数取り揃えています。

ロブロックスが公式で有料販売しているもので気に入ったものがなければ、オリジナルで制作してアバターの販売もでき、それを販売することだってできるのです。

ですがアバターのスキンを制作でアップロードで有料である場合や、販売するのは有料なのである程度のロバックス(Robux)が必要なので注意です。

アバターの制作はゲーム制作と同じく【ROBLOX STADIO(ロブロックススタジオ)】で行うことができます。

一から作るのにアイディアが湧かない人は、実際にユーザーたちが販売しているアイテムを参考に制作に取り掛かってみてはいかがでしょうか?

まとめ

ロブロックスのお金を稼ぐゲームアプリのやり方!収益化できるのか解説!と題してお届けしていきました。

ロブロックスでお金を稼ぐにはまず審査が必要ですがクリアできれば、本格的にクリエイティブな活動をスタートさせることができます。

自分の制作したゲームやアバターでお金が稼いで、収益化できたらとっても嬉しいですよね!

クオリティーの高いゲームを作っていくためにも専門知識や売れているゲームを参考にして、自分だけのオリジナルゲームやアバターを多くのユーザーに知ってもらいましょう!