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【正体】ドラマ1話あらすじネタバレと考察!鏑木はなぜ野々村を助けた?

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【正体】ドラマ1話では鏑木(亀梨和也)が、死刑判決されたのちに脱獄犯となり、一番最初に潜在する場所として工事現場「牛久保土木」で、野々村和也市原隼人)と出会うことになります。

鏑木はこのとき自分の名前を変え、野々村らと共に工場現場の一員として働くのですが、野々村と交流していくにつれ、鏑木は従業員たちが劣悪な環境で働いていることを知ります。

そこで鏑木は野々村を助けるのですが、なぜ死刑囚で脱獄犯の鏑木は人を救うのか疑問ですよね。

そこで今回は【正体】ドラマ1話あらすじネタバレと考察!鏑木はなぜ野々村を助けた?と題して、【正体】ドラマ1話あらすじと鏑木が野々村たちを助けた意味をネタバレ考察していきます。

【正体】ドラマ1話あらすじネタバレと考察!

2022年3月12日(土)放送の【正体】ドラマ1話のあらすじ、ネタバレ内容と考察をしていきます。

【正体】ドラマ1話あらすじ

【正体】は染井為人原作小説を元に、中田秀夫監督・谷口正晃監督、脚本家の前川洋一を迎え、ドラマ化したミステリー傑作。

主人公の死刑囚・鏑木(かぶらぎ)を演じるのは亀梨和也さんです。

そんな【正体】1話あらすじでは、鏑木が家族惨殺事件の殺人容疑で死刑判決されるのですが、具合が悪いと嘘をつき移送中に脱獄をします。

【あらすじ】

とある家族惨殺事件で夫婦を殺した罪で、死刑宣告された鏑木慶一(亀梨和也)は、拘置所で急に体調不良で倒れ込みます。

しかしこれは鏑木による演技でした。

病院に移送中、鏑木は警官の目を盗み、サービスエリアのトイレから脱獄します。

数日後鏑木は自身の名前を“遠藤雄一”と名乗り、建設工場現場の会社「牛久保土木」の作業員として潜在し働くことになります。

しかしこの工場現場で鏑木は、劣悪の環境で従業員が働かされていることを知ります。

そこで同僚の野々村和也(市原隼人)と話し合い、なんとか職場環境を変えるべき協力しあっていくつれに、2人は友情を育んでいきます。

しかし野々村は偶然見つけたテレビニュースで、指名手配犯の鏑木慶一の顔を見てしまうのでした…。

【正体】ドラマ1話内容ネタバレ考察

【正体】ドラマ1話の内容は、工場現場「牛久保土木」を舞台に、死刑囚の鏑木慶一(亀梨和也)が、”遠藤雄一”に名前を変え潜在し、野々村和也(市川隼人)を助けるストーリーとなっています。

凶悪な殺人を犯した鏑木はなぜ野々村を救ったのでしょうか。

不当な労働を強いられる従業員たち

鏑木は野々村たちと「牛久保土木」で働くにつれ、ここの現場では不当な労働を強いられていることに気付きます。

現場で怪我をしたとしてもお金は決して降りなく、仕事を辞めたくてもやめられないのです。

鏑木は頭をフル回転させこのままではいけないと、野々村に法律に関する話をし、どうすればいいか助言するのです。

野々村と友情を育む

鏑木のおかげで、職場環境を変える手段がわかった野々村は、早速手続きをし、不当な労働に苦しむ人たちを救っていきます。

現場で怪我した従業員たちには、見舞金を引き出し、鏑木は野々村と協力し合いながら助けていくのでした。

野々村は知り合ったばかりでしたが、鏑木を信用し、2人は徐々に打ち解け合い友情を育んでいきます。

しかし、2人の友情はそう長くは続かなかったのです。

鏑木の正体

野々村はある日、偶然テレビのニュースを目にします。

最近頻繁に放送されている、家族惨殺事件の指名手配犯についてでした。

なんとそこには鏑木の写真が指名手配犯として放送されていたのです。

野々村は信じられない気持ちでしたが、鏑木に質問します。

「 おまえ、鏑木慶一なのか? おまえ、人を殺したのか?」

自分の信頼した人が凶悪な殺人犯だったと知った野々村は、鏑木を信用し続けることができたのでしょうか。

鏑木は自分の正体がバレてしまったため、その日以降姿を現すことはありませんでした。

【正体】ドラマ1話で鏑木はなぜ野々村を助けた?

【正体】ドラマ1話で鏑木はなぜ野々村和也(市川隼人)を助けたのか、ネタバレ考察をしていこうと思います。

【正体】ドラマ1話で鏑木が野々村を助けた理由をネタバレ考察!

【正体】ドラマ1話で、鏑木は自分の置かれている立場に関わらず、職場環境に苦しんでいた野々村和也を助けます。

それはなぜなのか、鏑木の真理を考えると鏑木の”正体”と関わってくると思います。

一般的に考えれば、良心的な人や「善人」でないと人を助けたりしないと思うはずです。

ですが、鏑木は囚人でありながらも、善良な面をもっています。

鏑木という人物は「人を殺したのに、人を助けている」というギャップがあるキャラクターだということがわかりますが、視聴者から見ると「鏑木は本当に犯人なのか」疑問に思えてくるはずです。

野々村を助けた理由①鏑木は善人?

人助けをする=「その人は善い人」と思うでしょう。

ですが、鏑木が殺人犯であることがわかった野々村は、鏑木は何を思って自分を助けたかわからなくなります。

人殺し=残忍な人という理念を覆すことを鏑木がしているからです。

すると、野々村や視聴者にも疑問が生まれます。

本当に鏑木が殺したのか?ということです。

鏑木はもしかすると善人で、冤罪なのではないでしょうか。

罪人が法律の助言や色々な手間をしてまで、人助けをすると思えませんよね。

野々村を助けた理由②信頼と信用

不安定な状況下で出会った野々村とは、あまり自分の正体がバレないようにするため、名前を偽っているため、鏑木は野々村や他の人に対して警戒している様子でした。

指名手配犯とバレないためにも、目立たないほうが身のためですが、野々村を助けることになります。

これは鏑木が困っている人を見たら人を助けずにいられない性格、もしくは野々村と信頼と信用を築くために助けた可能性が考えられます。

野々村を助けたり理由③キレ者の鏑木

鏑木は相当のキレ者で頭がいいです。

メディアで報道される前に、名前を偽って潜在する面も、潜在先で信頼と信用を勝ち取る面にも言えます。

周りの人に信用してもらえれば、一人でも多く自分に見方が付くのです。

もしかすると野々村は自分が指名手配犯だとしても、信用してくれるかもしれません。

鏑木が人助けする理由は、人を助ける気持ちの他にも、自分を助けるためなのかもしれませんね。

そして鏑木は人を助けられるくらい、頭が良く、機転が回る人物なのだとわかります。

まとめ

【正体】ドラマ1話あらすじネタバレと考察!鏑木はなぜ野々村を助けた?と題してお届けしていきました。

【正体】ドラマ1話あらすじネタバレで鏑木はなぜ野々村を助けたのか考察していきましたが、いかがでしたでしょうか。

鏑木の正体は調べれば調べるほど、ギャップがあるキャラクターだと感じさせます。

鏑木という人物は人を助けるほどの能力と、心の広さ、善良な人物の様に思えるので、本当に殺人を犯したのか疑問でならないですね。