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イカゲームの綱引きでおじいさんの手錠に鍵がない理由なぜ?

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勝てば賞金が手に入り、負ければ即死というデスゲームを描いたドラマ・イカゲーム。

第3話~第4話にかけて登場するゲームに綱引きがあるのですが、おじいさんのアドバイスの元見事に勝ち残ることができました。

しかしよく見るとおじいさんの手錠にだけ鍵がないことに、気付いた人もいるのではないでしょうか。

そこで今回はイカゲームの綱引きでおじいさんの手錠に鍵がない理由なぜ?と題しておじいさんに手錠に鍵がない理由をネタバレを含めてお届けしていきます。

イカゲームの綱引きでおじいさんの手錠に鍵がない理由なぜ?

イカゲームの中でステージ3となる綱引きでは、タワーの上で行われ負ければ縄が切り落とされ即死するというデスゲームになっています。

そんな綱引きでなぜおじいさんの手錠にだけ鍵がかけられていなかったのでしょうか。

イカゲームの綱引きとは

イカゲームの第3ゲーム「綱引き」では、10人づつのチームに別れ、高くそびえたタワーの上で行われ、相手チームを落とせばゲームクリアとなります。

この時、参加選手たちは手錠され、縄と繋ながれるので途中で逃げ出すことも出来ません。

主人公らのメンバー一覧

参加者は会場に到着後”今回は団体戦なので10分以内に10人づつのチームに別れてください”とアナウンスされます。

そこでソン・ギフン主人公含むメンバーたちは、一番頭が良いチョ・サンウのアドバイスの元男を集めるように指示をします。

そこで集められたメンバーは以下の通りです。

  • No,456:ソン・ギフン(主人公)
  • No,218:チョ・サンウ(主人公の友人)
  • No,001:オ・イルナム(おじいさん)
  • No,212:ミニョ(調子のいいおばさん)
  • No,067:セビョク(無口な少女)
  • No,199:アリ(優しいパキスタン人)
  • No,240:ジヨン(上の空の少女)
  • No,276:無名(フィリピン人)
  • No,196:無名(サンウが連れてきた男)
  • No,244:無名(ギフンが連れてきた男)

【男7人・女3人・老人1人】というゲームに不利なメンバー構成となってしまったため、メンバー全員に焦りが走ります。

しかしおじいさんだけは、勝てると言う意気込みを見せている様子でした。

おじいさんのアドバイス

綱引きの1回目で敗者が死ぬのを目の当たりにしたメンバーは、次は自分が死ぬ番だと焦りを見せていました。

高くそびえたタワーにエレベーターで登る途中、おじいさんは「綱引きは作戦を立てて団結すれば力が足りなくても勝てる。若い頃に何度もやったし力士にも勝った」と話します。

誰が老人の話に耳を傾けるか!と馬鹿にする人もいましたが、おじいさんのアドバイスの元綱引きすることを決めたメンバーは、おじいさんの言う通りに綱引きをスタートさせました。

おじいさんのアドバイスは以下の通りです。

  1. 先頭に誰か立つかが大事(見た目から強そう人な人を選ぶ事)
  2. 一番後ろには頼もしい人を選ぶ
  3. 綱を間に挟み、立ち位置を一人づつ左右交互に立つ
  4. 両脚は軽く開いて、つま先を真っ直ぐ前に向ける
  5. 綱は脇の下に挟むと力が入りやすい
  6. 開始の合図から最初の10秒はとにかく耐える
  7. 姿勢は上体を仰向けに倒すし、腹は天井に向ける
  8. 頭は後ろの股が見えるくらい反り返らせる
  9. 相手の呼吸が乱れた時に引っ張る

以上のアドバイスを元に綱引きに挑戦したメンバーは、順調な滑り出しを見せましたが、途中で力が足りなくなり相手チームが有利になってしまいます。

そこで頭のいいサンウが「合図したら3歩進んで相手を転ばすんだ!」とアドバイスします。

結果的にギリギリの展開でなんとか相手チームを転ばすことができたチームメンバーたちは「綱引き」で勝利することができました。

イカゲーム綱引きでおじいさんに手錠の鍵がない?

イカゲームの綱引きでは参加者たちが綱から離れられないように手錠されます。

しかし、おじいさんだけ手錠に鍵が見られませんでした。

このことから考えると、イカゲームにとっておじいさんは重要なキーパーソンであることが予想できます。

手錠に鍵がされていないのは、イカゲームの黒幕に繋がる伏線だったようです。

イカゲームの綱引きおじいさんに手錠がないのは黒幕の伏線だった?


イカゲームの綱引きでおじいさんの手錠にだけ鍵がなかったのには、理由がありました。

ここからはイカゲーム黒幕のネタバレとなるのでご注意ください。

イカゲームの綱引きでおじいさんだけ手錠に鍵がない理由

イカゲームの綱引きでおじいさんだけ手錠に鍵がない理由をまとめていきました。

手錠に鍵がない理由①逃げられるようにしていた

イカゲームの綱引きでおじいさんだけ手錠に鍵がない理由は、おじいさんだけ万が一のことがあっても逃げられるようにしていたためです。

例え、他のメンバーが転んで死んだとしてもおじいさんだけ脱出できる仕組みです。

手錠に鍵がない理由②死なせないようにするため

綱引きで鍵がない理由はおじいさんを死なせないためです。

脳に腫瘍があってもう命も長くないと言っていたおじいさんは「いつ死んでも私は良い」ように見えるキャラクターですが、じつは死んではいけない重要人物でした。

イカゲームの綱引きでわかるおじいさんの正体【ネタバレ】

イカゲームの最終話で明らかになるのですが、おじいさんはイカゲームの賞金を提供している主催者でもあり黒幕でした。

綱引きで知恵をフル活用させた理由はチームに勝たせるためで、自分が死なないためでもあったと言えます。

それにおじいさんの番号である「001」は、参加者ファイルに存在しない番号です。

ここに気付いた人はもう、おじいさんが本当の参加者ではないということが分かると思います。

しかしなぜこんなデスゲームを主催することになったのでしょうか。

人生がつまらないという理由

金持ちも貧乏も共通点があるとおじいさんは最終話に話します。

それは「どちらも人生がつまらない」ということです。

皮肉にも何でも手に入る金持ちも、何もかも手に入らない貧乏人もつまらないという部分は完全な共通点なのです。

そんなおじいさんは大金持ちですが、脳に腫瘍がありもう命も長くないという事で最後に人生をかけたゲームに参加して楽しみたかったという理由からゲームに参加しています。

資金調達の主催者であるおじいさんは、必ずしもゲームに参加しなければいけない立場ではありません。

必死に賞金めがけて死に物狂いで戦う人たちを上から観察することもできるのですが、おじいさんはゲームに参加するほうが面白いということでイカゲームに参加していたのです。

まとめ

イカゲームの綱引きでおじいさんの手錠に鍵がない理由なぜ?と題してお届けしていきました。

イカゲームの綱引きでおじいさんの手錠に鍵がない理由はなぜなのか調査していきましたが、おじいさんが黒幕であることがわかりましたね。

綱引き以外のシーンでも、死んだと思わせる部分はズルいと思いました。

他にも黒幕と思わせる伏線が多数散りばめられているので、おじいさんの行動に注目です。