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「事故物件」ネタバレ!二軒目のおばあちゃんやラストの内容は?

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今回は「事故物件」ネタバレ!二軒目のおばあちゃんやラストの内容は?についてお届けしていきます。

2020年8月28日に公開された映画「事故物件」恐い間取りは、『事故物件住みます芸人』で実際に9軒の事故物件に住んだ芸人・松原タニシの実体験を記録したノンフィクション作品です。

そんな映画「事故物件」の主演を務めたのはジャニーズの亀梨和也さんとのことで、今まで見たことない演技が見れると話題になった作品でもあるんです。

「事故物件」に興味はあるけど、怖いのは見たくない!という皆さんに、「事故物件」のネタバレで二軒目のおばあちゃんやラストの内容について調査していきました!

映画「事故物件 恐い間取り」ネタバレ!


映画「事故物件 怖い間取り」の監督を務めたのは、これまで「貞子」や数々のジャパニーズホラーを世に送り出してきた中田秀夫監督です。

実際に芸人の松原タニシさんが体験してきたことを映画にする上で、どこまで本当にあったことなのか気になるところですよね。

そこで今回は映画「事故物件 怖い間取り」のネタバレ調査で、二軒目のおばあちゃんについて見ていきます。

二軒目のおばあちゃんはなんて言ってた?

「捨て子のくせに」

いい映像が取れなかった一軒目を後にし、二軒目に引っ越してきたこの現場は、過去に殺人事件が起きた物件であることを不動産から聞いていました。

二軒目では70歳の母親が無職の息子に殺された現場だったのです。

ここのシーンでおばあちゃんのセリフがすごく聞こえにくいそうなのですが、「捨て子のくせに」と口にしていたそうです。

おばあちゃん役は誰だった?

あまりにも衝撃的だった事故物件でのおばあちゃん役を務めた女優がネット上で話題になっていますが、おばあちゃん役の名前がなぜか明かされていません。

映画「事故物件」では、他に松竹芸能のメンバーが多く出演していますが、この中から特殊メイクを施して演じたのかもしれません。

留守電のセリフはなんて言ってる?

2軒目で何か映らないかなと過ごしている時、ある日、中居の携帯からヤマメの携帯に奇妙な留守電が入ります。

留守電の内容は「息子がカッとなってやった」または「息子がやった」という声が流れたそうです。

しかもこの時聞き取りづらく、何を言っているかわからないというコメントが多く寄せられました。

その原因は水の中で話しているからなんだそうです。

映画「事故物件」ラストはどこまでが実話?


映画「事故物件」では何かしら黒い影が主人公のヤマメに付きまとっているのが印象的です。

そんな映画「事故物件」のラストはどこまでが実話なのでしょうか。

まずは「事故物件」のあらすじを見ていきましょう。

事故物件のあらすじ

ジョナサンというコンビで、活動していた売れない芸人のヤマメは、ある日相方から、コンビを解消しようと言われてしまいます。

結局ヤマメはピン芸人としてこれからやっていかなきゃならなくなり、どうしようかと思った所、中井の仲介によって番組プロデューサーから事故物件に住んでいいものが撮れたら、新しいコーナーを作ってやると言われます。

そこからかつて殺人事件が起きた、事故物件に住むことを決意します。

1軒目の事故物件では何も映らないと思いきや、既に怪奇現象が起きていました。

番組のコーナーで「事故物件住みます芸人」として、ヤマメは売れ始めますが、果たしてヤマメはラストでどうなってしまうのでしょうか。

【映画の基本情報】

衝撃のラストシーン

ヤマメは売れない芸人を脱出すべく、プロデューサーの指示通り事故物件に住み始めます。

1軒目では電話に女性の笑い声、2軒目ではおばあちゃんの声と怪奇現象、3軒目では自殺をしようとしてしまう。

ヤマメはそれまで多くの怪奇現象に見舞われたものの、決して除霊はしなかったせいか4軒目で霊たちに襲撃されてしまいます。

命の危機を感じたヤマメ達は、元相方の中井によって助けられ引っ越しを決意します。

ヤマメ達はもう事故物件には住みたくないと、新しい物件を探すのですが、今まで事故物件を紹介してくれた不動産の女性が4軒目に現れた黒い影によって、道路に飛び出し自殺をしてしまいます。

ラストは、不安を抱えながらも前に進んでいくヤマメ達のシーンで映画の完結を迎えました。

映画にはあって、実際の体験談ではなかったことは?

映画では、ヤマメの成長や、ラブロマンスなどを含むフィクションも入っていますが、実際には起きなかった現象も入っているとわかりました。

実際の体験談では、ラストで集団で霊に襲われることはなかったそうです。

またラスボスらしき黒い影は、実際には登場しなかったのが事実です。

ですが、実際に芸人の松原タニシさんは9軒の事故物件に住んでいますので、続きがあります。

この黒い影のヒントとなったのは、実際に5軒目に住んだ事故物件「仏壇で首つり自殺をした物件」からだと言われているそうです。

部屋のネット配信にて視聴者が黒い影(鎌をもって黒いフードをかぶっている死神のような影)を発見し、後日松原タニシさんも確認してわかったそうです。

映画「事故物件 恐い間取り」についての声

映画「事故物件 恐い間取り」についての声をまとめていきました!

映画「事故物件 恐い間取り」について「ラストがあまりにも衝撃的すぎる」という口コミが多くありました。

確かに霊が集まって襲ってくるのはイメージするだけで恐ろしいですが、どこかコメディな感じもしてしまいますね。

そこは映画の演出だったので、実際に起きていない話で安心しました。

まとめ

「事故物件」ネタバレ!二軒目のおばあちゃんやラストの内容は?という内容でお届けしていきました。

「事故物件」のネタバレをしていきましたがいかがでしたでしょうか。

実際に見なくても、大体の内容が把握できたかと思います。

二軒目のおばあちゃんはなかなかの破壊力があるので、気になる方は一度映画「事故物件」を鑑賞してみても良いかもしれませんね!