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TAEKO(歌手)wikiプロフィール!年齢や本名と経歴がすごかった!

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2021年9月1日発表のシングル『Queen Bee』メジャーデビューを果たした、<和製ビヨンセ>とも呼ばれる歌唱力を持つ歌手TAEKO(たえこ)さん!

そんなTAEKOは2021年のレコ大新人賞の歌手にも輝き、今大注目の歌手なんです。

そこで歌手TAEKOさんをもっと知りたい皆さんに、TAEKOさんについて年齢や本名、すごいと称される経歴をwiki風プロフィールに仕上げてお届けしていきます!

今回はTAEKO(歌手)wikiプロフィール!年齢や本名と経歴がすごかった!と題してお届けしていきますので、早速見ていきましょう。

TAEKO(歌手)のwikiプロフィール

 

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  • 名前:TAEKO(たえこ)
  • 本名:未公開
  • 出身地:大阪府
  • 生年月日:1992年7月10日
  • 年齢:29歳(2021年12月時点)
  • 星座:かに座
  • 所属事務所:ライジングプロダクション

TAEKOさんはライジングプロダクション所属の歌手として、2021年9月1日にメジャーデビューを果たしました。

そんなTAEKOさんの本名や年齢やプロフィールについて調査していきます。

TAEKO(歌手)の本名や年齢は?

 

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TAEKOさんはデビューから2021年12月現在まで『TAEKO』というアーティスト名で活躍していますが、日本でも海外メディアでも本名を明かしていません。

恐らく名前はそのまま「たえこ」さんなのかもしれません。

年齢は2021年12月現在で29歳になり、来年の7月で30歳を迎えます。

エネルギッシュでソウルフルな歌声は、日本人離れしたまるで海外アーティストのような歌唱力!

そのおかげか「和製ビヨンセ」とも謳われるようになりました。

そんなTAEKOさんは、どのようにして歌手デビューを果たしたのでしょうか。

TAEKO(歌手)の経歴がすごい

TAEKO(歌手)さんはどんな経歴で、現在までに至るのか調査していきました。

TAEKO(歌手)の駆け上がるような経歴がすごい!

歌手TAEKOさんはニューヨークで開催されたオーディション<アマチュア・ナイト>で、見事予選を通過し、本格的にアーティストとして活躍するようになりました。

そんなTAEKOさんは幼少期から多種多彩なジャンルのダンス学んだ末に、独学で歌を学んだ人物でもあり、思い立ったらすぐ行動するという性格が運命を切り開いていったといってもいいのかもしれません。

そんなTAEKOさんの経歴を幼少期から現在(2021年)に至るまで見ていきましょう。

TAKEO(歌手)の幼少期は

TAKEOさんは8歳からダンスを習い始め、最初に習得したのはジャズダンスのちに、アクロバットダンス意外、ほとんどすべてのジャンルのダンスを踊れるほどまで実力を身につけました。

この頃からダンスで大きなステージに立ちたいという夢を抱き始めたTAKEOさんですが、高校生の時に友達と一緒に出掛けたカラオケで気持ちが変わっていきます。

TAKEO(歌手)高校生で歌手を目指す

高校生の時に友達とカラオケに行った際、歌唱力が高いと友達に歌手の道を勧められます。

TAKEOさん自身も歌うことの楽しさを覚え、高校卒業と共に歌手を志すために、独学で歌の勉強をスタートさせていきました。

この時、幼少期から培ったダンスでのリズム感が身についているため、歌でもこのことが活かせたのではないかと思います。

TAEKO(歌手)20代前半の頃

20代前半でフィリピンのセブ島に短期語学留学に行き、英語力の向上をさせていきます。

この留学していた時に、偶然アメリカのアポロシアターで開催される権威あるイベント「アマチュアナイト」という存在を知ります。

アマチュアナイトとは、アマチュア歌手やダンサーが出場する、プロの登竜門的なイベントの事ですが、TAEKOさんはこれに出場すれば歌手への道が開けるとチャンスに思ったのか、直ぐに渡米して自らオーディションの応募をしました。

2018年でTAEKOさんはニューヨークのアポロシアターに朝5時から並び、オーディションを受け見事に合格、アマチュアナイトではなんと決勝大会進出まで果たし5位に輝くことができたのです。

その後TAEKOさんは歌って踊れる歌手を目指すため、ライジングプロダクション事務所と2018年12月に契約をしました。

有線放送のリクエストチャートで2位に

2021年7月にはYOHEI作詞・YOHEI/CHIE/SHOGEN作曲の「Queen Bee」を歌い、有線放送で流されるようになります。

この時リスナーの間で「洋楽みたい」「クセになる」と高評価だったおかげかリクエストチャートで徐々に人気となり、最高2位にまで輝き、最新では15位を記録しました。

「Queen Bee」は強く輝く女性を描いたR&Bで、TAEKOさんが歌うと日本語歌詞なのに英語の様にカッコよく聞こえるのが最大の特徴でもあり、この歌い方に中毒性を感じられるようですね!

メジャーデビューを果たしレコード大賞も受賞

2021年9月1日にデジタルシングルとして「Queen Bee」でメジャーデビューを果たしたTAEKOさんは、2021年で日本レコード大賞新人賞も受賞!

輝かしい経歴を残せたTAEKOさんは、今後も注目されるアーティストとしてどんどん知名度をあげていき、飛躍的に活動していきそうですね。

TAEKO(歌手)の歌唱力がすごい

 

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TAEKOさんのデビューシングル「Queen Bee」を聞くと、とにかくカッコイイと感じると思います。

日本語なのに英語っぽいと思えるその歌唱力は、TAEKOさんの音域の広さにも関係していたのでした。

TAEKO(歌手)の歌唱力とは

TAEKOさんの特徴といえば、日本語歌詞なのに英語のように聞こえる歌い方でしょう。

通常日本語歌詞の歌は、曲に合わせながら歌詞をハッキリ発音するのが一般的ですが、TAEKOさんはあえて歌詞をハッキリと歌に載せないのが特徴です。

そのおかげか英語歌詞のように聞こえ、海外アーティストのR&Bやダンスチューンのように聞こえるのです。

これはまさにTAEKOさんの曲を聴く醍醐味で、歌う人が変われば曲の良さが全く変わってくるとはこういうことだなと思いますね。

またTAEKOさんは4オクターブ(音域の広さ)以上いく歌唱力をもっているのも特徴です。

一般女性は歌うとしても2オクターブ、歌手アーティストでも2.5オクターブが一般的だと言われるので4オクターブいくTAEKOさんは、世間一般的な人より倍以上の歌唱力があることがわかりますね。

そんなTAEKOさんの歌唱力に音楽評論家の富澤一誠さんは大絶賛のようで、声、歌の力、グルーブ(高揚感)、ダンスの総合力の全てを含め、世界的アーティストを狙えるとコメントしています。

まとめ

 

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TAEKO(歌手)wikiプロフィール!年齢や本名と経歴がすごかった!と題してお届けしていきました。

TAEKO(歌手)さんのwikiプロフィールで年齢や経歴、また凄すぎると称される歌唱力についてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。

本名は公開されていませんでしたが、おそらく本名もTAEKO(たえこ)さんなんだと思います。

日本人アーティストだけど海外にも通じる歌唱力と実力をもった新人アーティストがここで誕生しました!

そんなTAEKOさんは、今後の活躍が楽しみなアーティスト№1間違いなしですね!