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テネットが面白くない理由とは?難しい内容で予備知識が必要?

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今回はテネットが面白くない理由とは?難しい内容で予備知識が必要?という内容でお届けしていきます。

クリストファー・ノーラン監督作品の映画テネット(TENET)は2020年に公開され、”あまりにも難しすぎる映画”としてネット上でも話題を呼びました。

そんなテネットは現在レンタル作品として登場し、再度注目されているのですが、その評価は賛否両論で、中には「面白くない」「意味わからない」という声も目立ちます。

テネットを制作したクリストファー・ノーラン監督のこれまでの作品をみると、時空を交差する『インターステラー』や、何度見ても理解し難い『インセプション』が有名ですよね!

そしてノーラン監督新作作品のテネットも間違いなく、難しい作品である上、予備知識が必要ではないかと思います。

そこで今回は、テネット(TENET)の面白くない理由と、予備知識を身に着ければ、映画を面白く見ることができるのか、ネットの声を含め調査していこうと思います!

テネットが面白くない理由とは?

クリストファー・ノーラン監督作品の中でも一番難しい作品なのでは?と物議をかもしているテネット(TENET)。

また映画ファンの間では「もう一度見ないとわからない映画」とも言われていますね。

そんなテネットが面白くない理由とは何なのでしょうか。

ネットの声を含め、「つまらない」や「面白くない」と評判がある理由を探っていきます。

つまらないとの評判のある?

「ただただ難解すぎる・・」とネット上で今もなお、話題となっているテネット。

それもそのはず、人類に与えられた平等にある”時間”に着目した作品で、テネットでは『時間逆行』というのがキーポイントとなり、作品中での時制がとても把握し辛いのです。

ですので、一度見ただけでは到底理解できないと言われています。

一度見て理解しようとしている視聴者はどうしても理解できずに=”つまらない”となってしまいますよね。

そんなテネットはどんな内容の映画なのか、まずは『あらすじ』を見ていきましょう。

テネットあらすじ

『あらすじ』

テネットの主人公とされるのは、CIAエージェントである名もなき男。

ある日ウクライナの首都であるキエフに突入作戦にアンダーカバーの捜査官として潜入。

彼はオペラハウスでスパイの仲間を助け出したとき、見たこともない謎の物体を目撃します。

彼は一瞬的に襲撃されそうになりますが、何者かによって間一髪のところで打たれることを免れます。

その男はオレンジ色にくくられたお守りのようなものをバックパックに付けていました。

この男のおかげで主人公はオペラハウスに仕掛けられた爆弾を全て拾い集めることに成功し、観客たちの命を救うことができたのです。

ところが作戦を終えた時、主人公はロシア人に捕まってしまい、仲間と一緒に拉致され拷問を受けることになってしまいます。

そこで彼は仲間の命を救うために、自ら毒の入ったカプセルを飲み死ぬことを選びますが、目を覚ますと、なぜかベッドの上に居ました。

主人公の目の前にはスーツを着た男がやってきて”毒薬は主人公が任務に適任かどうか図るテスト”と言われます。

その任務とは第三次世界大戦地球を救うことでした。

そして主人公は強引に”TENET”というの謎の組織に仲間入りさせられるのです。

(参考元:YouTubeチャンネル「映画の秘密のマーク2」

あらすじをここまでわかりやすく解説してくれたのはYouTubeチャンネル「映画の秘密のマーク2」です。

映画のネタバレを含め、あらすじを解説しているので、一度見てよくわからなかった!という皆さんは是非視聴してみてくださいね!

テネットの内容は難しい?予備知識が必要?

テネットの内容が難しい!!もう一度見ないとわからない!!とお悩みの皆さん。

そんな私たちはまんまとクリストファー・ノーラン監督の魔法にかけられているようです。

では、テネットについて必要な予備知識とはどういったものなのか、調査していこうと思います。

テネットを見る前に物理学の専門用語を勉強する

テネットでは専門用語が多く飛び交い、知らない人は置いてきぼりになってしまいます。

特に物理学の専門用語が多く登場するので、映画を理解する上で言葉の理解は一番重要なのではないでしょうか。

テネットで出てくる物理学の主な専門用語は以下の通りです。

法則の詳しい内容につきましては、リンクにアクセスすると説明がでるようになりますので、予備知識として身に着けておきましょう!

テネットは字幕でみるのがおすすめ

吹き替えじゃないとついていけない!という方もいると思いますが、テネットでは爆発音を主に音がとにかく大きく騒がしい時があるので、吹き替えだと聞こえない場合もあります。

ですので、言葉一つ一つを目で追えるように「字幕鑑賞」がおすすめなんです!

テネットのキーポイントは時間の逆行

本来皆さんが生活する上で、「時間」というのは平等に流れています。

ですがテネットでは、時間を逆に行ったり来たりするのです。

時間が巡行、または時間が逆行になりながら、第三次世界大戦を止め地球を救う物語になっていますので、難しいと感じるでしょう。

でもこの時間の逆行がキーポイントとなるので、専門用語を抑えて鑑賞すると少しは理解できるようになってくるのではないでしょうか。

テネットあまりにも難しい時は?

映画レビューをしている皆さんの意見を見ると、あまりにも難しいと感じたときは単純に理解しようとせず、映画全体の雰囲気を感じることに集中してみるのもアリなんだとわかりました。

ブルースリーの名言”考えるな、感じろ”と言うように、つまらなくなる前にクリストファー・ノーラン監督映画作品だからこそできる”映像体験を感じ取る”のも楽しいかもしれません。

素晴らしい映像体験は、テネットならではの良さです。

一度目は映像体験をし、二度目の鑑賞で少しでも理解できるようになると、映画の面白さに気付けるかもしれませんね!

テネットについての声

テネットについての声をまとめていきました!

意味わからないこそ興味が湧く映画テネット!

皆さん難しい!と思いながらも、楽しく鑑賞しているようですね。

クリストファー・ノーラン監督のインセプションやインターステラーが好きな方は特におすすめの作品であること間違いないです!

まとめ

テネットが面白くない理由とは?難しい内容で予備知識が必要?という内容でお届けしていきました。

テネットが面白くない理由は展開が難しすぎて理解不能になってしまうからでした。

予備知識や専門用語を身に着けるだけでも映画への理解が深まると思うので、コチラで紹介した予備知識について少し学んでから鑑賞することをおすすめします。

クリストファー・ノーラン監督らしい作品となっていますので、内容にとらわれず今まで体験したことのない近未来的映像についても注目ですよ!