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運命の桃花1話あらすじネタバレ感想!「桃林の箱入り娘」

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今回は運命の桃花1話あらすじネタバレ感想!「桃林の箱入り娘」と題してお届けしていきます。

中国ドラマで人気上昇中の桃花シリーズ第2弾となる 運命の桃花!

1話では今を注目の中国若手女優のニー・ニーが演じる箱入り娘の霊汐(れいせき)を熱演!

霊汐は1話で、伝説の戦士である九宸(きゅうしん)を蘇らせることとなるのですが、どんな展開でドラマがスタートするのか、ここで1話あらすじネタバレ感想を書いていこうと思います!

運命の桃花1話あらすじ内容は?

2019年度時代劇ドラマランキング1位を獲得した大人気ドラマ運命の桃花!

そこまで視聴者を魅了した運命の桃花の魅力が満載に詰まった、1話のあらすじを踏まえ、ドラマの内容についてもご紹介していきます。

運命の桃花 あらすじ内容は?

中国時代劇の中でも、大ヒットを記録した桃花シリーズの第2弾となる今作!

桃花シリーズのスタッフが再集結し、新たな豪華キャストを迎え作り上げた運命の桃花は、翻弄される主人公達の波乱万丈な姿と、愛の物語を描いていきます。

そんな運命の桃花の内容、あらすじを見ていきましょう。

夸父山桃林に住む霊汐(れいせき)は天界を魔君から救った戦神・九宸(きゅうしん)の武勇伝を読んでは胸をときめかせる日々。父親の医仙・楽伯(らくはく)から桃林の外に出ないようにと言われて育ち外の世界に憧れていた。

そんなある日、霊汐は桃林を抜け出して天宮へ行くが、天兵に追われ不思議な場所に迷いこむ。そこは九宸が眠る長生海の氷の宮殿だった…。霊汐は偶然にも、5万年前に魔君を封印した後ずっと寝ていた九宸を生き返らせてしまう。自分を生き返らせた霊汐の力に驚いた九宸は彼女を手元に置いて正体を確かめることに。

一方、霊汐は九宸の侍女になれたことに大喜びして侍女長・十三(じゅうさん)の下で働き始める。だが、天宮は決まりごとだらけ! しかも、天雷真君(てんらいしんくん)から目の敵にされた霊汐は鞭を打たれて厳しい尋問を受ける。すると、そこに助けに現れたのが九宸で…。(引用元:SPOドラマ倶楽部)

運命の桃花 1話のあらすじは

運命の桃花1話では、主人公霊汐と九宸の運命を切り開くことが早速起こります。

主人公霊汐はとにかく好奇心旺盛で純粋なので、そこにも注目していきたいですね!

【1話あらすじ】

夸父山桃林に住む霊汐(れいせき)は、丹鳥族・医仙の楽伯を父親を持つ箱入り娘。

そんな霊汐は楽伯から桃林からは出てはいけないという言いつけを守っていました。

しかしながら外の世界に興味深々で、天界を魔君から救った戦神・九宸(きゅうしん)の武勇伝を読んでは、胸をときめかせる日々を過ごしていました。

ある日、霊汐は楽伯の目を盗み、桃林をこっそり抜け出します。

すると天宮の天兵に追われる羽目になってしまった霊汐は、最終的に九宸が眠る長生海の氷の宮殿にたどり着くのでした。

(参考元:https://www.showtime.jp/app/detail/contents/t30drm200703000145005/)

運命の桃花 基本情報

 

  • 製作:2018年(中国)
  • 話数:全60話
  • 監督:リン・ユーフェン/リャン・ションチュアン
  • 脚本:チャオ・ナー/チェン・リーウェン/ジャン・ユェファー

【主演キャストキャスト】

  • チャン・チェン
  • ニー・ニー
  • リー・トンシュエ
  • チャン・ジーシー
  • リー・ジアミン
  • ハイ・リン

運命の桃花1話「桃林の箱入り娘」ネタバレ感想!

運命の桃花の1話では、主人公の霊汐に宿る知られざる力を知ることとなります。

また九宸も、5万年の眠りから覚めどうなってしまうのでしょうか。

気になる運命の桃花 2人の運命の幕開けとなる1話のネタバレ感想を書いていきます。

箱入り娘が桃林から抜け出す

丹鳥族・医仙の父親・楽伯(らくはく)の愛娘、霊汐(れいせき)は夸父山桃林に住み、「桃林から出てはいけない」と父親に言われ箱入り娘として育てられてきました。

そんな霊汐は、天界を魔君から救った伝説の英雄であり戦神・九宸の武勇伝を読み、外の世界に憧れを描いていて、日々本を読んでは胸をときめかせる日々を過ごしていました。

ある日、流雲上仙に薬を狐族のショウアンに届けるため、自身が丹鳥に化け届けるという口実で桃林から抜け出そうと企みます。

初めて桃林から抜け出し感動を覚えますが、流雲上仙はいったいどこなのか迷ってしまいます。

ここはまさに、箱入り娘あるあるというベタな展開。

お嬢様はいつだって好奇心旺盛なのも、見ていて楽しいですよね。

結局お目当ての薬は届けることはできず、逆に天兵に追われるハメになってしまうんです。

箱入り娘は長生海に迷い込む

天宮にやっとたどり着いた霊汐でしたが、ちょうど天雷真君の昇格式だった日だったため、招待状がないと入れないと兵に追い出されてしまいます。

丹鳥に化けて探しても、どうにもこうにもならないので、天族上神の雲風(うんほう)に薬を託すことにするのでした。

天兵に追われ、最終的に長生海に迷い込んでしまった霊汐。

そこで5万年も眠っていた戦神・九宸を目覚めさせてしまいます。

伝説の戦士”九宸”が戻ってきた

目覚めさせてしまった霊汐は、生きている姿にびっくりし強がりを言ってそさくさと立ち去ります。

場面は変わり天雷真君の昇格式では、霊汐が南天門で間違って目覚めさせてしまった呑天獣が大暴れしてしまいます。

呑天獣は昆吾剣が戦っている時、霊汐は風に煽られ不覚にも呑天獣に乗ってしまいます。

これをみて敵だとみなされた霊汐は、天宮の天兵にやられそうになりますが、そこに九宸が登場し天宮たちのものは跪くのでした。

武勇伝の中でしか知らなかった九宸が目の前にいることを知り、驚く霊汐。

その頃騒ぎが起こったと父親の楽伯に情報が入り、すぐさま天宮に駆け付けます。

九宸が天宮に戻ったと喜ぶ一方、霊汐は魔族ではないか?という疑いが天雷真君からかけられてしまいます。

それに、この世界では氷の宮殿に入るのは重罪なのですが、九宸は霊汐をかばい、「見ていない」と話します。

そこで到着した青瑶(せいよう)と楽伯は、娘を尋問する天雷真君に一括「かつて丹鳥族も九天の神族でした。妖王が魔君に惑わされて天族と戦った時先陣を切った丹鳥族の大半が犠牲になったのです。…かつて通れた南天門に来ただけで娘を尋問するのですか。」

楽伯の娘と知らなかった天君は、問題にしないと告げました。

戦神でもないくせに偉そうにした天君に「お前の無能ぶりを見れば九宸が棺から飛び出して来るぞ」楽伯はその場に九宸がいるとも知らずに言い放ちます。

すると、霊汐につつかれた楽伯はその場を振り返ると、九宸の姿に驚きます。

箱入り娘は九宸の侍女に?

娘を連れて帰り、桃林から出さないようにすると告げた楽伯は、その場を後にしようとします。

すると九宸は「神魂が回復せぬゆえ医術を知る介添えが必要である。娘御縁もあるゆえ貸してほしい」と言いました。

九宸の侍女になるのかと霊汐に聞きましたが、楽伯はやめておけと目で霊汐に訴えます。

ですが霊汐は「はい」と返事をするのでした。

憧れの人物・九宸の元に居られるなんて、霊汐も内心ウハウハだったのではないでしょうか。

ここで九宸の侍女として天宮に住むことになった霊汐ですが、なぜ九宸を目覚めさせることが出来たのか気になりますよね。

果たして、2人の運命はどうなっていくのでしょうか。

まとめ

運命の桃花1話あらすじネタバレ感想!「桃林の箱入り娘」という内容でお届けしていきました!

運命の桃花1話では、おてんば娘ぶりを見せてくれたニー・ニー演じる霊汐。

目覚めさせてくれた霊汐を、自分の侍女として迎える九宸はきっと霊汐に何かしら能力が隠れていると、感じ取ったのかもしれませんね!

にしても箱入り娘は何かしらやらかすので、見ていて面白いです。

2話では霊汐の隠れた能力が明らかになると同時に、徐々に惹かれ合う2人に注目ですよ!