運命の桃花~宸汐縁~

運命の桃花 最終回60話あらすじネタバレ感想!ハッピーエンドな結末に?

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今回は運命の桃花 最終回60話あらすじネタバレ感想!ハッピーエンドな結末に?という内容でお届けしていきます!

桃花シリーズ最新作!時代を超えて男女の一途な想いを描く、中国史劇ドラマ・運命の桃花は、中国でトップをいく俳優チャン・チェン&若手4大女優のニー・ニーW主演の作品で涙なしでは見られない、ラストが待ち受けていると話題になっていますね!

気になる運命の桃花 最終回では禁断の恋が、やっと実りハッピーエンドな結末となるのでしょうか?

そこで今回は運命の桃花 最終回60話あらすじネタバレ感想!ハッピーエンドな結末に?と題して、最終回60話のあらすじと、感想をまとめていきました!

運命の桃花 最終回60話あらすじ!

桃花シリーズ第2弾となる運命の桃花は、最終回どうなってしまうのでしょうか。

運命の桃花のあらすじ含め、最終回のあらすじネタバレ感想を書いていこうと思います。

運命の桃花 あらすじは?

愛の形を儚くも、力強く描いた運命の桃花。

主人公演じるチャン・チェンとニー・ニーの一途すぎる愛が泣ける!という感想を想った方も多いのではないでしょうか。

そんな桃花シリーズ第2弾となる運命の桃花のあらすじを、ここで確認していきましょう。

夸父山桃林に住む霊汐(れいせき)は天界を魔君から救った戦神・九宸(きゅうしん)の武勇伝を読んでは胸をときめかせる日々。父親の医仙・楽伯(らくはく)から桃林の外に出ないようにと言われて育ち外の世界に憧れていた。

そんなある日、霊汐は桃林を抜け出して天宮へ行くが、天兵に追われ不思議な場所に迷いこむ。そこは九宸が眠る長生海の氷の宮殿だった…。霊汐は偶然にも、5万年前に魔君を封印した後ずっと寝ていた九宸を生き返らせてしまう。自分を生き返らせた霊汐の力に驚いた九宸は彼女を手元に置いて正体を確かめることに。

一方、霊汐は九宸の侍女になれたことに大喜びして侍女長・十三(じゅうさん)の下で働き始める。だが、天宮は決まりごとだらけ! しかも、天雷真君(てんらいしんくん)から目の敵にされた霊汐は鞭を打たれて厳しい尋問を受ける。すると、そこに助けに現れたのが九宸で…。(引用元:SPOドラマ倶楽部

運命の桃花 最終回はどうなる?60話あらすじ

運命の桃花最終回は58話~60話まであり、こちらでは60話の最終回のあらすじを掲載していきました。

最終回では、霊汐と九宸が無事に結ばれることとなるのですが、最後の戦いで究極の選択を迫られることになります。

【最終回 60話あらすじ】

霊汐(れいせき)は、九宸と師弟関係にあたる雲風(うんほう)を説得して事情を聞き出すと縛霊淵へ行き、妻として九宸(きゅうしん)に添い遂げるため、誓いを交わします。

そして九宸らと共に、魔君となった景休と戦い、見事に勝利するのですが…。

九宸は景休が二度とこの世に復活しないように、幽冥門へと引きずりこみ「門を閉じよ!」と霊汐に向かって叫びます。

ですがここで幽冥門をもし閉じれば魔を封じられる代わりに、九宸も道連れとなってしまいます。

最後に究極の選択を迫られた霊汐は、果たしてどんな選択をするのでしょうか。

最愛の九宸を違う方法で、救うことはできるのでしょうか…。

(参考元:https://www.showtime.jp/app/detail/contents/t30drm200703006078692/

運命の桃花 基本情報

  • 製作:2018年(中国)
  • 話数:全60話
  • 監督:リン・ユーフェン/リャン・ションチュアン
  • 脚本:チャオ・ナー/チェン・リーウェン/ジャン・ユェファー

【主演キャストキャスト】

  • チャン・チェン
  • ニー・ニー
  • リー・トンシュエ
  • チャン・ジーシー
  • リー・ジアミン
  • ハイ・リン

運命の桃花 最終回はハッピーエンドな結末に?ネタバレ感想!

運命の桃花 最終回は魔君の景休を封じ込むために、九宸は道連れになろうとしてしまいます。

霊汐の最後の選択が気になるところですが、無事にハッピーエンドな結末を迎えるのでしょうか。

そんな運命の桃花 最終回60話のネタバレ感想を書いていきます!

扶雲殿にいるのは九宸ではない?

運命の桃花のでは青瑶(せいよう)が九宸に、尊敬するだけではなく密かに想いを寄せていたことが発覚しますね。

そんな青瑶は桃林で雲風(うんほう)を見たと探していたのですが、霊汐は本当は九宸ではないんじゃないかと直感します。

閉じこもっていた人物の正体は雲風で、九宸に危機が迫っていると霊汐は訴えどこにいるか教えてと迫ります。

そこで知ったのは、戦神の使命である「魔を除き民衆を守る」ことを果たすため、九宸は縛霊淵の底に留まり魔君を滅ぼす使命を引き受けたことをここで知ることとなります。

58話では愛を誓い合ったのに、使命を果たすため霊汐を置いていくなんて…!と思ってしまうシーンですね。

縛霊淵で誓いを立てる霊汐

青瑶は無事に雲風と再会しますが、自分をだましていた雲風の頬を引っ叩きます。

青瑶はそんな雲風を後に行ってしまうのですが、後から追いかけ謝罪し強く抱きしめるのでした。

その頃霊汐は、山霊界国主を正式に譲る文面を残したまま、縛霊淵に向かい、自らの命を顧みず飛び込みます。

そこにいた九宸は「なぜ来た」と怒るのですが、戦神としての使命を果たす邪魔はしないけど、妻として添い遂げることを誓うのです。

自分の命よりも相手を尊重した行動には感動しますね!

そして景休を選ばず、縛霊淵に飛び込んで、景休がプンプンなるのですが、ここからの九宸とのバトルアクションが見ものでした!

九宸は使命を果たすため幽冥門へ

九宸と景休は、戦いの末、幽冥門へ景休を引きずり込むことに成功しますが、魔を封じ込めるため九宸自身も道連れにならなければなりません。

愛しい九宸が閉じ込められてしまうと門を閉じることに躊躇する霊汐でしたが「私を信じろ」と九宸の声が響き渡ります。

霊汐は最後に九宸「どんな事があってもそなたの元へもどる」という言葉を信じ、涙ながら門を閉めるのでした。

愛しているのであれば、どんな事があっても相手のことを信じることは大事な事だと痛感するシーンと同時に、涙なしでは見れない切なすぎる展開でしたね!

霊汐は導かれるように再会を果たす

300年の時が過ぎ、花煙が人間界で試練を乗り越え仙人となって扶雲殿に戻ってきているところ、霊汐に再会します。

何者だと聞かれた霊汐は「ここの主の妻」だと話しました。

告げ娘の念児をつれ桃林へ向かう霊汐。

今日は十三が変身する日で青瑶、雲風も集まっていました。

十三は何も覚えていない様子だったので、また昔の状態に戻れるようにゆっくり知り合おうと告げます。

霊汐は、念児のおもちゃの片付けしていると従極淵で、何かに導かれるかのように歩いていきます。

道を歩いていくと長生結が落ちていたので、九宸が戻ってきたと確信した霊汐。

そこには念児を抱っこして、微笑んでいる九宸の姿がありました。

300年の時を経て約束を果たした九宸は、霊汐、念児と幸せな時間を従極淵で過ごすのでした。

あまりにも長い時が流れびっくりする展開ですが、無事にハッピーエンドな結末になってくれてよかったと感じました。

何度生まれ変わっても変わらない想いが、本当にあるのだと痛感させられます。

小さい所ツッコミたくなる部分もありますが、そこは細かく考えず純粋にラブストーリーを楽しんでほしいと思います。

桃花シリーズ第2弾となった運命の桃花ですが、引き続き第3弾もあってほしいですね!

まとめ

運命の桃花 最終回60話あらすじネタバレ感想!ハッピーエンドな結末に?という内容でお届けしていきました!

最終回60話のあらすじネタバレ調査をしていきましたが、いかがでしたでしょうか。

運命の桃花はハッピーエンドな結末が待ち受けているのですが、それまで波乱万丈ですよね。

何百年、何千年たっても一人の人を想う一途な愛の物語は、壮大かつ身に染みる感動を与えてくれたと思います。

この感動は是非、映像でも体感してくださいね!