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宇髄天元の腕切られたのいつ?引退した理由は片腕を失ったから?

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鬼滅の刃の中でもイケメンの宇髄天元(うずい・てんげん)は、突如左腕がなくなっていて驚かれたファンも多いのではないでしょうか。

宇髄天元といえばムキムキの二の腕が、チャームポイントといってもいいほど腕がカッコイイですよね。

そんな宇髄天元が左腕を切られ、片腕が失ったのはいつなのかファンとしては気になるところではないでしょうか。

また片腕を失った直後に宇髄天元は柱を引退していますが、決定的な理由があるのかも気になります。

そこで今回は宇髄天元の腕切られたのいつ?引退した理由は片腕を失ったから?と題してお届けしていきます。

宇髄天元の腕切られたのいつ?


セクシーでムキムキな宇髄天元の腕ですが、原作漫画ではそんな腕が切り落とされてしまう事件が起きます。

そんな宇髄天元の腕がなくなるのはいつなのか調査していきました。

宇髄天元の腕がなくなったのはいつで何巻?

宇髄天元の腕がなくなってしまう事件が起きるのは、鬼滅の刃原作漫画の【第9巻】の「遊郭編」にあたります。

上弦の鬼との戦いで左目と同時に左腕も失った宇髄天元の、地獄絵図はファンにとってもとてつもなくショックなシーンだったと思います。

ぐったり倒れたシーンはまさに戦闘不能状態でした。

ちなみに切り落とされた腕の指をみると、右腕が切り落とされたように見えますが、どうやら作画のミスだったようです。

実際に漫画を見た読者たちは、一番ハラハラするシーンでもあったので気付かずにスルーした人も多かったのではないでしょうか。

宇髄天元が左腕を切断した理由とは?


鬼が宇髄天元の左腕を切断した理由について調査していきました!

宇髄天元が左腕を切断した理由は?

宇髄天元は上弦の陸との戦いで左目と左腕を失います。

上弦の鬼がここまでもかと、宇髄天元に怪我を負わせたのには理由がありました。

左腕を切断した理由①戦闘不能にするため

上弦の鬼との戦いで、左腕と左目の損傷以外にも、鬼による毒攻撃も食らっていた宇髄天元は、毒が全身に回り心臓が停止してしまいます。

その間に左腕は切断され戦闘不能状態で、まわりは宇髄天元は死んでしまったと絶体絶命の危機に陥ります。

このことから考えると、鬼殺隊の中で唯一柱である宇髄天元を戦闘不能にするために左腕を切断したと思われます。

しかしなんとか炭治郎・善逸・伊之助の協力の元上弦の鬼との戦いに勝つことができるという結末を迎えます。

左腕を切断した理由②柱として戦えないようにするため

左腕を切断した理由として、音柱である宇髄天元を最前線で戦えないようにするためという意味も持っていると思われます。

上弦の鬼は柱の中でも有能な人材である宇髄天元の腕を切った!そんな優越感にも浸っていたのかもしれません。

鬼殺隊にとって大事な両腕と、視界を奪ったことによって、宇髄天元は柱としての威力を存分に発揮できなくなります。

完璧な状態でなければ戦わないという、宇髄天元の性格も知っているからの行動のようにも見えますね。

宇髄天元が引退した理由は片腕を失ったから?

宇髄天元は上弦の陸との戦いの後、柱を引退してしまいます。

宇髄天元の柱引退の原因は片腕を失ったせいなのでしょうか。

宇髄天元が引退した理由は片腕を失ったのが原因?

宇髄天元は上弦の陸との戦いで、左腕と左目にダメージを受け、片腕は切断されてしまったのでもう戻ることはありません。

そこで宇髄天元は戦いの一瞬間後、蛇柱・伊黒小芭内に「もう戦えねえよ…引退する」と発言しています。

人手不足なのに宇髄天元が引退するというのは、柱たちにとって大きなダメージになります。

”たかが上弦の陸との戦いで”と伊黒に言われてしまいますが、宇髄天元の決意は固い物でした。

ここで紛れもなく片腕と片目を失ったのが原因で、柱を引退しているとわかります。

そんな宇髄天元は腕を失ったからという理由の他にも、自分が最前線で戦えなくなったからという理由もあります。

片腕を失って最前線で戦えなくなったから

片腕を失うというのは、人にとって大きなダメージです。

日常生活にも支障がでる上、戦うのにも腕がないだけで戦闘能力が落ちてしまいます。

柱を続けていけば、鬼との戦いで負けて死んでしまうかもしれません。

宇髄天元はお嫁さんが3人もいるので、嫁を残して死ぬわけにはいかないのです。

また片腕を失うことで、自分の戦闘能力を最大限に発揮できないため周りの仲間にも迷惑をかけてしまうかもしれません。

そう思うと、柱を引退して鬼と戦うのを辞めるのは賢明な選択ではないでしょうか。

他にも完璧な状態で戦えないから引退すると言う宇髄天元の男としてのプライドも感じさせる選択でもあるように思えます。

宇髄天元の左腕が復活したのは本当?

宇髄天元は左腕が切断されもう、最前線で戦えないと判断し柱を引退して【柱稽古】をつける鬼殺隊の隊士になりますが、97話で宇髄天元の腕が戻っていると話題となりました。

これは明らか作画のミスであるとうことがわかりましたが、なんとも嬉しい気持ちになれるシーンでしたね!

鬼滅の刃遊郭編の最新情報はこちらから>>公式サイト

>>宇髄天元はいつ死んだの?最後の戦いで誰にやられたのか調査!

まとめ

宇髄天元の腕切られたのいつ?引退した理由は片腕を失ったから?と題してお届けしていきました。

宇髄天元の腕がなくなるのは、上弦の鬼との戦いで左腕が切断されるシーンがある9巻の遊郭編です。

左腕の切断の理由は、その場にいる一番強い相手、柱である宇髄天元を戦闘不能にするためだと思われます。

上弦の鬼は手加減なしに襲ってくるので、本当に恐ろしいですね。

また宇髄天元が片腕を失ったから柱を引退したのは確かです。

柱を引退する理由となった詳しい情報は、別記事でも紹介しているのでチェックしてみて下さいね!