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宇髄天元はいつ死んだ?最後の戦いで誰にやられたのか調査!

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鬼殺隊の柱である音柱の宇髄天元は死んだという声があがっています。

実際に宇随天元は「遊郭編」での戦いで姿を消していますが、最後は誰かに殺されて死んでしまったのでしょうか。

そんな宇髄天元の生存確認をするためにも、今回は【鬼滅の刃】宇髄天元はいつ死んだ?最後の戦いで誰にやられたのか調査!と題してお届けしていきます。

宇髄天元はいつ死んだ?

宇髄天元が中心となって活躍する鬼滅の刃「遊郭編」では、鬼の中で最下位である上弦の陸との戦いを繰り広げ、戦闘不能になり倒れ込んでいるシーンが描かれます。

そのシーンは鬼滅の刃原作漫画第11巻の第92話にあたります。

ここでの戦いは炭治郎・伊之助・善逸交えて鬼に立ち向かっていきましたが、何度も絶体絶命に陥ります。

その挙句、宇髄天元は左腕を切断され、左目は損傷を負い、体には毒が回ってしまうという過去最大の危機が訪れ、戦闘不能状態に陥ってしまいます。

血だらけで倒れ込んでいるシーンは、誰もが「死んだ?」と思わせる展開でした。

宇髄天元は最後の戦いで誰にやられたのか調査!

宇髄天元は「遊郭編」で上弦の鬼との戦いで、絶体絶命のピンチを迎えます。

そんな宇髄天元を殺しにかかった鬼とは一体誰なのでしょうか。

宇髄天元が最後に戦った相手

上弦の鬼で最下位と言われる上弦の陸<兄・妓夫太郎と妹・堕姫>です。

最下位といえど強さとは関係なく、過去に何人のも柱を殺してきた強敵です。

その中でも宇髄天元は炭治郎と共に兄・妓夫太郎と戦いました。

宇髄天元が殺されたのはいつ?

宇髄天元が左目の失明と、左腕が切断され戦闘不能となったのは鬼滅の刃原作漫画の第11巻の第91話にあたります。

天元はこの時、妻・雛鶴をかばいながら戦いを見せていました。

毒のクナイを鬼に投げつけ、妓夫太郎を追い詰め首を切りにかかりますが、敵の肉体防御にクナイが叶わず身動きが取れない状態になっていしまいます。

首をなんとか斬り落とそうとしたときに、妓夫太郎は「飛び血鎌」という技を出し天元と妻は刃をくわえたまま地面に落ちてしまいます。

その頃炭治郎は善一と伊之助グループに合流し堕姫の首を切り落としますが、突如現れた妓夫太郎が、堕姫の首を持って走る伊之助の背中を刺します。

なぜ妓夫太郎が不思議に思う場面ですが、シーンの切り替えで左腕を切断され倒れている宇髄天元が登場します。

実際に腕を切られているシーンは登場しなかったのですが、屋根で落ちるまでのもみ合いで妓夫太郎に腕を切り落とされたと考えられます。

ここで宇髄天元は心臓が止まったので、一度死んでいると言ってもいいかもしれません。

しかし後に宇髄天元は持ち前の精神力で立ち上がり、再び上弦の陸と戦いを繰り広げます。

この時心臓を止めたのは、毒が回らないためでもあるようです。

そんなスゴ技が使える宇髄天元スゴすぎですよね!

善逸も伊之助も戦闘不能となっている中、絶体絶命となった炭治郎の元に行き妓夫太郎を食い止めます。

この時左腕は切断されていますが、左目はまだ空いている状態でした。

しかし、毒が全身に回り最後の一撃を加えるまで体力が残っていない宇髄天元は、炭治郎に任せることにします。

そこで敵の円斬旋回が天元の左目をかすめ、左目も失明してしまうのです。

宇髄天元は死んでいない?

宇髄天元は上弦の陸との戦いで窮地に立たされ、左目は失明し、左腕も切断されましたが死んではいません。

死んでいないと聞いてここで一安心ですが、戦いの1週間後に「柱を引退する」と発言しています。

<柱の引退=宇髄天元の死>と思う人がいる原因で、宇髄天元は死んだと思う人がいるようですが、実際には鬼殺隊として引退しただけです。

宇髄天元は自分が完璧な状態で鬼と戦えなくなったからを理由に柱を引退したと思われます。

また3人の妻と「上弦の鬼と戦ったら柱を引退して人として暮らす」という約束を果たすためでもありました。

腕を失い自分の力を100%発揮できなくなることは、宇髄天元にとっても辛いことで、柱を引退すると言う選択をしたのも仕方ない選択だったと思います。

宇髄天元は柱の引退後どうなった?

宇髄天元は鬼殺隊最上位の柱を引退しましたが、鬼殺隊から全く離れた訳ではありません。

そんな宇髄天元は鬼殺隊を柱に育てるための「柱稽古」をしている様子が、鬼滅の刃原作第15巻で描かれました。

柱稽古の中でも宇髄天元は持ち前の身体能力で、基礎体力づくりを教えています。

柱稽古をしている宇髄天元は活き活きして楽しそうな様子が見て取れるので、元気そうでよかったとファンの皆さんも一安心したのではないでしょうか。

まとめ

【鬼滅の刃】宇髄天元はいつ死んだ?最後の戦いで誰にやられたのか調査!と題してお届けしていきました。

宇髄天元は鬼との戦いで窮地に立たされましたが、今現在も元気に生きています。

確かに鬼との戦いで一回心臓を止めたので、一回死んだという解釈をしてもいいかもしれません。

上弦の陸・妓夫太郎との戦いはハラハラする展開を何度も見せてくれるので、読み返したい部分でもあります。

まだ見ていない人は原作漫画を手に取って見てみて下さいね!