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宇髄天元すっぴん素顔がイケメン?左目の模様はメイクだった?

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派手柱と知られる宇髄天元、顔に模様が施されていますがすっぴん素顔がイケメンと話題です!

そんな宇髄天元の左目には派手な模様は、なんと宇髄天元自身が施したメイクだったようです。

そこで今回は宇髄天元すっぴん素顔がイケメン?左目の模様はメイクだった?と題して、気になる宇髄天元のメイクなしの素顔がイケメンな様子や、左目の模様について調査していきます!

宇髄天元すっぴん素顔がイケメン?

派手好きで有名な宇髄天元は、顔に模様が施されメイクされているような感じがしますね!

そんな宇髄天元のメイクなしのすっぴん素顔はどんな状態なのか気になります!

そこで宇髄天元のすっぴん素顔について調査していきました。

宇髄天元メイクなしのすっぴん素顔

鬼滅の刃134話で登場した宇髄天元は、メイクなしのすっぴん素顔で登場してくれました。

しかも髪の毛も降ろして色男度がマシマシになっていますね!

この時は遊郭にかまぼこ隊の三人を潜入させる時でしたが、すっぴん素顔もしっかりイケメンな宇髄天元に善逸は嫉妬して激怒していましたね。

宇髄天元は自身のすっぴんが好きじゃない

とにかく派手に生きたい宇髄天元はメイクなしのすっぴん姿で登場しません。

ですが宇髄天元のすっぴん素顔は明らかにイケメンなのは間違いありません。

色町に出かければ女将が惚れてしまう程のイケメンっぷりで、美しい妻を3人もつ理由もわかりますね。

ですが本人曰くすっぴん素顔は不本意で、しっかり顔にメイクをするのが良いようです。

すっぴん姿は宇髄天元にとっては”とても地味で物足りない”ようですね。

宇髄天元の左目の模様はメイクだった?

宇髄天元の左目には模様が施されていますが、すっぴん素顔を見ると消えているのでメイクだということがわかります。

そんな宇髄天元にメイクされた模様は何の意味があって、いつから施されているのか気になったので調査していきました。

宇髄天元の左目の模様は何?

宇髄天元の顔にある左目の模様は、すっぴん素顔の時に消えているのでメイクであることがわかりました。

毎朝メイクを施していると考えると、宇髄天元は手先が器用でセンスもあることがわかりますよね!

そんな宇髄天元の左目の模様には意味があるのでしょうか。

宇髄天元の左目の模様に意味はある?

宇髄天元の左目には花のように模様が描かれていますが、何かしら意味があると思われます。

ですが鬼滅の刃公式には、宇髄天元の顔にある左目の模様についての詳細は描かれていなく意味も不明となっています。

考えられるとすれば似ている模様はこの世界に存在するので、似ている模様について調査していきました。

宇髄天元の左目の模様①梅の花

宇髄天元の左目の模様は梅の花ではないかという声があります。

特に似ているとされているのが、東京都に位置する亀戸天神社(かめいどてんじんじゃ)の神紋です。

神紋とは家紋と同じで、神社にある紋章のことを指します。

亀戸天神社は「梅の花」が神紋となっていますが、よく見ると宇髄天元の左目の模様にそっくりですよね!

そんな亀戸天神社は平安時代の貴族『菅原道真(すがわらのみちざね)』が祀られ、学問の神様と言われているのですが、菅原道真は梅の花が好きだったことからこのような神紋のデザインになったと言われています。

そんな梅の花の意味を調査していくと、花言葉で「上品」「高潔」「忍耐」「忠実」「忠義」ということが挙げられているので、宇髄天元のイメージに合うと思いませんか?

更に梅の花の中でも赤い梅の花を顔に施しているので、赤い梅の花の意味を調査すると「あでやかさ」という意味をもつことがわかりました。

まさに派手好きな宇髄天元にぴったりな模様だと思いますね!

宇髄天元の左目の模様②梅鉢文様

宇髄天元の左目の模様は「梅鉢文様」という古典的な模様にもそっくりです。

こちらも”梅”に関する花模様なので、宇髄天元の左目の模様は、梅の模様に最も近いことがわかります。

また鬼滅の刃の作者・ワニ先生こと吾峠呼世晴さんの出身地の福岡県にある「太宰府天満宮」の社紋も”梅”なので、キャラクターデザインと関りがあるのかもしれません。

以上から考察すると神社の神紋がモチーフとなって、宇髄天元の左目にメイクされているのではないでしょうか。

宇髄天元の左目の模様はいつから?

宇髄天元の左目の模様はいつから描かれるようになったのか調査したところ、具体的な時期は公開されていませんでした。

ですが忍び装束を身にまとった状態の時も、既に左目にメイクをしていたので、物心がついた頃からメイクをしていたのではないでしょうか。

すっぴん素顔を好まない宇髄天元だからこそ、美の目覚めも早いような気がします。

宇髄天元はなぜ左目にメイクする?

宇髄天元が派手好きなのはわかりましたが、なぜ左目にメイクをするのか疑問ですよね。

具体的な詳細は公式公開されていませんが、宇髄天元の過去から考察できる理由をあげてみます。

宇髄天元が左目にメイクする理由①忍び時代の家紋?

宇髄天元が左目にメイクする理由は、忍び時代の家紋だった可能性があります。

宇髄一族の長男である天元は、家の意志を継ぐためにも家紋を左目に施したのではないでしょうか。

抜け忍びとなった宇髄天元は現在、家族とは絶縁状態ですが、それでも家族を大事に思う想いが残っているのだと思います。

忍びであったことに誇りを持ちながらも、鬼殺隊として人の命を救っていきたいと思ったのでしょう。

宇髄天元が左目にメイクする理由②花言葉が自分に合うから

宇髄天元の左目の模様は梅の花にとても近いと思われます。

【梅の花の花言葉】

  • 「上品」
  • 「高潔」
  • 「忍耐」
  • 「忠実」
  • 「忠義」

梅の花の花言葉と、紅の梅の花の花言葉を見ると「あでやかさ」となるので、元々宇髄天元は自分のイメージに合う模様を左目にメイクしていたとも考えられそうですね!

まとめ

宇髄天元すっぴん素顔がイケメン?左目の模様はメイクだった?と題してお届けしていきました。

宇髄天元のすっぴん素顔はかなりイケメンであったことがわかりましたね!

そのまま素顔でも素敵ですが、皆さんはメイクした宇髄天元とすっぴんのどちらが好きですか?

また左目の模様はメイクで、梅の花に似ていることもわかりました。

具体的な意味は公式に発表されていませんが、花言葉や家紋に関係しているのかもしれませんね!