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宇髄天元なぜ鬼殺隊になった?入隊の経緯や生い立ちを詳しく紹介!

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鬼殺隊の最高位である柱の中で、今回は宇髄天元についてなぜ鬼殺隊になったのか、気になる入隊の経緯や生い立ちを見ていきたいと思います。

そこで今回は宇髄天元なぜ鬼殺隊になった?入隊の経緯や生い立ちを詳しく紹介!と題してお届けしていきます。

宇髄天元なぜ鬼殺隊になった?

鬼滅の刃の中でも、派手で目立つ宇髄天元。

そんな宇髄天元は、忍びという身分でしたが、忍から鬼殺隊になったのでしょうか。

宇髄天元が忍者から鬼殺隊になった理由

  • 忍一族で跡継ぎを選ぶための手段に理解できなかった
  • 父親との価値観が合わなかった
  • 抜け忍となり出会った、お館様の産屋敷耀哉の言葉に助けられた

宇髄天元が忍者から柱になった理由は、簡潔に言うと忍だった宇髄天元と一族の大黒柱である父親との価値観のすれ違いがあったためと、抜け忍となり声をかけてくれた産屋敷耀哉の言葉に助けられたからです。

また一番は、妻3人の命を守るためでもあったと思われます。

鬼殺隊に入隊したのは最愛の妻を守るため

抜け忍びとなり鬼殺隊となった宇髄天元ですが、厳しい訓練を強いてきた父親が宇髄天元の自由を許すはずがないと思われます。

抜け忍びとなり、忍によっていつ殺されてもおかしくないですし、妻たちの命の危険も考えられますよね!

そこで宇髄天元が妻たちを守るために考えたのは、鬼殺隊になることです。

産屋敷家は1000年以上にもわたり、大量の隊士たちを雇ってきた歴史のある家系で、隊士たちを養う程の財力と、公的関係者の判断を左右するまでの権力と、猛特訓に励んできた隊士たちを抱える武力もあります。

鬼殺隊として入れば、産屋敷家に守られると考えられるため、忍たちもこのような大きな組織と敵対したくないと思います。

宇髄天元の入隊の経緯や生い立ちを詳しく紹介!

宇髄天元はどのようにして忍から鬼殺隊に入隊したのか気になりますね!

そこで宇髄天元の入隊の経緯や生い立ちをここで詳しく紹介していきます。

宇髄天元の生い立ち

まずは宇髄天元のプロフィールを見ていきましょう。

  • 名前:宇髄天元(うずい・てんげん)
  • 階級: 柱<音柱>
  • 誕生日:10月31日
  • 年齢:23歳
  • 身長:198cm
  • 体重:95kg
  • 出身地:忍の里
  • 趣味:温泉、嫁と温泉巡り、秘湯探し
  • 好きなもの:ふぐ刺し

宇髄天元は鬼殺隊最高位の柱で、音柱の称号をもつ2刀流の剣士です。

「派手」が口癖の宇髄はとにかく派手好きで、見た目も化粧やアクセサリーなどを施していることから「派手柱」とも呼ばれています。

宇髄天元は9人兄弟の1人として生まれる

宇髄天元は忍びの里で忍一族として、9人兄弟の1人として生まれます。

幼いころから立派な忍者になるため厳しい訓練を乗り越えていきました。

しかし宇髄天元が15歳になるまでに、厳しい訓練のせいで3人死んでしまいます。

その背景として父親の冷酷さがありました。

宇髄天元の父親が冷酷すぎる

宇髄天元の父親は、例え自分の子供たちが命を落とそうとも厳しい訓練を強いる冷酷な人物像として描かれています。

その背景には「忍はいずれ江戸の頃には耐えてしまう」という一族の衰退に焦りを感じているからだと言えます。

そんな父親を見て育った宇髄天元は、絶対父親のような人になりたくないと思っていました。

15歳を迎えるまでに嫁を3人もらった

宇髄天元は15歳を迎えるまでに3人の嫁をもらっています。

この結婚は、宇髄天元と嫁になった彼女たちの意志とは関係なく、政略結婚でした。

【宇髄天元の嫁3人の紹介】

  1. 雛鶴/21歳(大人で冷静な、良い家が柄の育ちである)
  2. まきを/20歳(宇髄の親戚で元気いっぱい)
  3. 須磨/19歳(喜怒哀楽が激しく、男に限らず女の子も好き)

子孫繁栄のために結婚させられた彼女たちは、忍者の中から選ばれたくノ一です。

以上のことから考えると、忍者を衰退させないための行いだと思われます。

宇髄天元は3人の嫁たちをとても大切に想い、関係も良好なのが救いですね。

跡継ぎ選びの兄弟殺し合い

生き残った6人の兄弟で、父親の命令により修行と称して殺し合いをすることになります。

この行いは忍者の跡継ぎを1人に絞るためでした。

宇髄天元は言われるがまま、顔がわからないように布を頭からかぶり、相手が誰だかわからないように殺し合いをさせられました。

天元はこの時、自分が兄弟を殺しているなんて思っていなかったのです。

殺し合いの終わりには4人が死んでしまい、残るは宇髄天元と自分の2つ下の弟だけになりました。

生き残った弟

兄弟の中で残った弟は、父親のような冷酷な性格の持ち主でした。

そんな弟は、他の兄弟を殺しても何も感じていないようでした。

幼いころから父親の教育を受けていたせいか、相手の気持ちを全く考えない無機質な人間になっていたのです。

弟はおかまいなしに宇髄天元に刃を向けます。

抜け忍になった宇髄天元

最期の1人になるまで殺し合いが終わらないと悟った宇髄天元は、その場から逃げ出し、自分の嫁3人を連れ忍びの里を抜け出しました。

自分に兄弟を殺すなんてできなかったのです。

また価値観の合わない父親との決別もしたかったので宇髄天元は抜け忍となりました。

産屋敷耀哉との出会い

忍びの里を抜け出した宇髄天元は、お館様の産屋敷耀哉と出会います。

今までの苦悩と矛盾、そして葛藤を抱えた宇髄天元を全て受け止めてくれたお館様に感銘したのでしょう。

自分が鬼殺隊に入ることで人助けができると思った宇髄天元は、入隊を決意します。

鬼殺隊に入る理由は、今まで人の命を奪ってきたことに対する償いだったのです。

宇髄天元の鬼殺隊入隊の経緯

宇髄天元が鬼殺隊に入隊するまでの具体的な経緯は、原作漫画では詳しくえがかれていません。

ですが19巻の回想シーンで、宇髄と2歳差の胡蝶カナエ(享年17歳)と共に柱合会議に参加していたため19歳には柱になっていたことがわかります。

宇髄天元は入隊してすぐ柱になった?

宇髄天元が19歳に柱になったと考えると、17歳には既に鬼殺隊の入隊をしていたのではないかと推測できそうです。

もしたったの2年で柱になったのであれば、柱になるまでかなりのハイスピードで最終選別を突破したのではないかと思います。

柱になるにはまず、数々の修行をしなければならないのですが、宇髄天元は忍び時代に厳しい修行をしていたためその必要がなかったかもしれません。

また宇髄天元を支える3人の妻たちも、宇髄が柱になるまでの速さに関係していると思われます。

原作漫画の「遊郭編」を見ると、妻たちを偵察役にしてから鬼たちと戦っているので、今までの鬼殺しも同じような方法で突破してきたのではないでしょうか。

宇髄天元は3番目の柱になった

宇髄天元が柱になった順番は、悲鳴嶼・義勇を挟んで3番目にあたると言われています。

理由は19巻の不死川が柱入りした回想シーンで、宇髄天元が柱に登場しているためです。

柱の中でも長年の経験がある宇髄天元は、義勇に続いて5年目になると思われます。

まとめ

宇髄天元なぜ鬼殺隊になった?入隊の経緯や生い立ちを詳しく紹介!と題してお届けしていきました。

宇髄天元が鬼殺隊になったのか見ていきましたが、唯一の家族となった妻たちの命を守ることを一番の理由に、父親や兄弟とのすれ違いや価値観の違いと、お館様の産屋敷耀哉の言葉に助けられたことが理由であったことがわかりましたね!

詳しい入隊の年数は原作に乗っていませんでしたが、厳しい修行を繰り返してきた宇髄天元は柱になるまでのスピードがとても速かったと思われます。