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宇髄天元の過去は何巻でわかる?ファンブック情報で詳しく紹介!

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鬼滅の刃で「柱」として最高戦力に位置する宇髄天元は、どのような過程を経て柱になったのか気になりませんか?

そんな宇髄天元の過去がわかるのは原作漫画・鬼滅の刃の何巻からなのか、忍者から柱になった理由を調査すべく、今回は宇髄天元の過去は何巻でわかる?ファンブック情報で詳しく紹介!と題して宇髄天元に関する過去が描かれる、鬼滅の刃公式ファンブックの内容も合わせてお届けしていきます。

宇髄天元の過去は何巻でわかる?

宇髄天元の過去がわかるのは、原作鬼滅の刃の「10巻」87話<集結>にあたります。

また宇髄天元が鬼殺隊入隊後に、宇髄の妻である”まきを”の回想で過去が描かれるシーンも「10巻」80話に登場します。

宇髄天元の過去は2回にわけて登場する

10巻80話は宇髄天元の妻まきをの回想シーンで、宇髄天元の過去が描かれます。

宇髄天元がまだ鬼殺隊の柱になる前に忍の一族として過ごしていた過去が描かれます。

そして10巻87話は、9人兄弟の1人として生まれた宇髄天元は、忍の一族として兄弟との内容と、後にお館様である産屋敷耀哉に出会い、「柱」になるまでの過程が描かれています。

では、宇髄天元が忍者から柱になった理由は何だったのでしょうか。

宇髄天元の過去をファンブック情報で詳しく紹介!

宇髄天元の過去をファンブックのみにしか掲載されていない、ファンブック情報で詳しく紹介していきます。

ファンブックで紹介された宇髄天元の過去

鬼滅の刃公式ファンブックで宇髄天元の過去や、兄弟殺し合いで、里抜けの抜け忍びになるまでの経緯が「大正コソコソ噂話」として文字説明されています。

宇髄天元が育った環境

忍者が存続が厳しいとされた時代に生まれた宇髄天元。

元々は忍者を存続させるため、次世代の頭領として育てられました。

宇髄の父親は時代の流れに焦りを感じていたせいか、過酷な修行を宇髄天元含む9人の兄弟に強いたせいで3人の兄妹が死んでしまいます。

父親の命令で行われた殺し合い

残った6人の兄妹は、お互いの顔を隠したうえで”修業”と伝え、父親は頭領を選ぶために、兄弟の殺し合いをさせていました。

宇髄天元は兄妹2人を殺した後に、これは父親の陰謀だと気付きます。

最終的に弟と自分だけが残ってしまう事態になり、弟は父親の生き写しように冷酷に育ったのを目の当たりにします。

忍びの在り方について疑問を覚える

弟は容赦なく2人の兄妹を殺し、更に宇髄天元までも殺そうとしていました。

兄妹で殺し合うなんて考えられないし、父親の価値観に疑問を覚えた宇髄天元。

自分が宇髄一族を滅ぼし因果を絶つという考えもありましたが、父親と弟を殺すことなんてできないと思った宇髄天元は、3人の妻と里を抜け出し、抜け忍びとなるまでファンブックに掲載されています。

宇髄天元が派手になったのはいつ?

隠密な世界に暮らす忍びだった宇髄天元は、忍び時代から派手好きで忍びにしては暗さを感じられない格好をしていたそうです。

こちらの情報は鬼滅の刃公式ファンブック第1弾に掲載されています。

いつから派手になった?というより元々宇髄天元は派手だったようですね!

まとめ

宇髄天元の過去は何巻でわかる?ファンブック情報で詳しく紹介!と題してお届けしていきました。

宇髄天元の過去がわかるのは原作漫画の10巻です。

ファンブックのみに掲載されている情報を見るとより宇髄天元の過去がお分かりいただけたと思います。

宇髄天元は厳しい幼少期を経験した人物だからこそ、より人の命を大事に出来るキャラクターなのだとわかりましたね!