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ウォーリー木下wikiプロフィール!年齢や経歴を徹底調査!

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東京パラリンピックの演出を行ったウォーリー木下さん!

ウォーリー木下さんの演出はとても素晴らしく、スタンディングオベーションで観客から賞賛を受けていましたね。

そこで気になったのはウォーリー木下さんの年齢や経歴、一体どんな人物でどんな演出家なのかということです。

今回は、ウォーリー木下wikiプロフィール!年齢や経歴を徹底調査!と題してお届けしていきます!

ウォーリー木下wikiプロフィール

  • 名前:ウォーリー木下
  • 生年月日:1971年12月20日
  • 年齢:49歳(2021年現在)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:O型
  • 身長:178cm
  • 体重:75kg
  • 所属:cube(キューブ)sundayの代表
  • 職業:戯曲家・演出家・劇作家

ウォーリー木下の年齢は?


ウォーリー木下さんは、東京都出身の戯曲家/演出家で、2021年現在49歳になります。

東京2020パラリンピックの演出を担当しネット上では”面白い”素晴らしい”など注目を集めていますね!

そんなウォーリー木下さんは2.5次元舞台の話題で旬な演出家と言われていますが、どんな経歴でどんな舞台や作品手掛けてきたのでしょうか。

ウォーリー木下の経歴は?

ウォーリー木下さんは神戸大学時代に”劇団☆世界一団”を結成し、現在では、引き続き劇団の演出家・代表として「sunday(劇団☆世界一団を改称)」を務めています。

sundayは関西の小劇場でありながら、数多くのファンを持つ注目の劇団!

ウォーリー木下さんの手掛ける舞台・演出の特徴として、役者自身の身体性に沿った演出行うことが多く、役者自身の魅力を存分に引き出すのが得意です。

またテキストに関しても、戯曲以外の物を使用して詩や小説を引用することが多いのだとか。

自分の作品を作り上げるために、細部までのこだわりを感じさせますね!

そんなウォーリー木下さんは、sundayの活動だけではなく、映像・音楽・言葉を取り入れんないノンバーバルパフォーマンス 集団 THE ORIGINAL TEMPO」のプロデュースも行い、世界最大の演劇祭と称される【エジンバラ演劇祭】にて星5つという高評価を得ました。

世界で認められたウォーリー木下さんは、その後スロベニアや韓国、ドイツでも国際共同制作を積極的に行っていきました。

日本でノンバーバルパフォーマンス集団といえば「GEAR(ギア)」や、手塚治虫原作のW3「ワンダースリー」が話題になりましたね!

ウォーリー木下さんはその後2011年に【PLAY PARK-日本短編舞台フェス-】2013 年に【多摩 1 キロフェス】に立ち上げ、同年にPLAY×LIVE『1×0』という、ガールズグループ東京パフォーマンスドールの演出とライブの融合させた作品を公開しました。

現在では最新の技術を駆使したプロジェクションマッピングとライブ、舞台の融合や、2次元アニメの世界を現実に感じさせる2.5次元の演出も手掛けています。

演劇はこれだ!という固定概念を感じさせない、幅広い演出に挑戦し続けている演出家・ウォーリー木下さんは、これからも私たちが想像できない世界を見せてくれるに違いないですね!

ウォーリー木下は2.5次元の演出家として大人気?

ウォーリー木下さんは2.5次元の演出を手掛ける演出家として大人気!

特に代表作のセーラームーンは、乃木坂46がセーラー戦士に扮してライブ・ミュージカルパフォーマンスをして注目を集めました。

他にも週刊少年ジャンプ作品の「バクマン」や「ハイキュー‼」や「ワンピース」など旬な作品を手掛け、サンリオピューロランドにて”クリスマス☆パーティー”の演出もしました。

ウォーリー木下さんの手掛ける作品は、プロジェクションマッピングとミュージカルが融合し、いかにも2次元キャラクターが現実に飛び出してきたような演出は、ファンを魅了して止みません!

オペラも演出も担当

ウォーリー木下さんは2015年に「ヘンゼルとグレーテル」のオペラ演出も担当しました。

子供向けの演劇で知られるヘンゼルとグレーテルですが、オペラバージョンとなると大人でも楽しく見れそうですね!

 

ジャニーズ出演作品も演出!

ウォーリー木下さんはジャニーズが出演する舞台も演出家として担当してきました。

2018年には関西ジャニーズJr.藤原丈一郎&大橋和也のW主演作のミュージカル『リューン~風の魔法と滅びの剣~』の演出を担当しています。

また2020年には浜中文一さんが主人公を演じる、ジャニーズ観劇『スケリグ』の演出を担当しました。

「スケリグ」はイギリスの児童小説を舞台にした作品です。

こうして見て行くと、ウォーリー木下さんが演出を担当する作品は様々だと感じさせますね!

東京パラリンピック2020演出についての反応は?

東京2020パラリンピック大会の開会式演出を務めたウォーリー木下さん。

ウォーリー木下さんならではのプロジェクションマッピングを融合させた演出に感動した!素晴らしい!凄い!という声が多く寄せられていました。

とても感動的なシーンが多く流れ、パラリンピック大会にとって歴史に残る演出になったかと思います。

まとめ


今回は、ウォーリー木下wikiプロフィール!年齢や経歴を徹底調査!と題してお届けしていきました!

ウォーリー木下さんは劇団☆世界一団・sundayの代表であると同時に、ノンバーバルパフォーマンスの立ち上げや、2.5次元ミュージカルの演出など様々な舞台演出を手掛けてきた演出家であることがわかりましたね。

そんなウォーリー木下さんは現在49歳、まだまだお若いので今後も素晴らしい経歴をどんどん積んでいくと思います。

東京2020パラリンピック大会の開会式の演出が素晴らしかったので、ここでまたウォーリー木下さんの名が全世界に広まっていきそうですね!